二十八祐
「……ボクのそばにいてよね。絶対だよ?」

【名前】二十八 祐(ツチヤ ユウ)
【性別】♀
【現実年齢】21
【花言葉】
テイカカズラ(依存、栄誉、優雅、爽やかな笑顔)
フジ(優しさ、歓迎、決して離れない、恋に酔う)
【誕生日】06/10
【一人称】ボク
【二人称】キミ
【秘密】幼少期に十分な愛情を受けられず、見捨てられ不安を抱いている。他者に依存しがち
【本性】特定の人物や場所、物に病的なまでに執着しており、離れることを異常に恐れる
【表層トラウマ】インナーチャイルド
【深層トラウマ】分離不安障害
【詳細】
常にウサギのようなぬいぐるみを抱きしめている高校一年生。言動や行動が中性的だが、ぬいぐるみを抱いている姿から幼く見られることが多い。
手に持っているものを取ろうとすると子供のように癇癪を起こし暴れながら泣きわめく面がある。
彼女の所有物を取ったり、彼女に懐かれた人が彼女から離れたりしようとしない限りは至って平和で普遍的に見える。
己が選ばれないことに妙な不安を感じており、ちょっとしたことから見捨てられ不安に進行する恐れがあるようだ。何かあった際は彼女にも反応を寄越してやった方がいい。
本人に自覚はないが、依存的かつ束縛が強い傾向にあるため「愛が重すぎる」という理由で疎遠になる友人が多かった。
家族からも腫れ物扱いを受けており、現実に帰ったところで居心地の悪さは変わらないので帰宅部の活動には消極的である。
それでも彼らの手助けをするのは、曲がりなりにもカタルシスエフェクトを発現し必要と判断されてしまったから。
現状は誰にも恋をしていないため平穏な日々を送っているが、万が一にも大切な人が出来てしまった場合は異常な程に執着することが予想される。
これらの深層トラウマを癒すには彼女自身に「君は価値のある人間だ。見捨てられることは絶対にない」と根気強く教えていく必要があるのだが、先はあまりにも長い。
【セリフサンプル】
(サンプルボイス風)
1「……ボク、二十八祐。祐って呼んで。この子は友達のエールトベーアだよ」
2「子供っぽい……? ふん、勝手に言ってれば」
3「っやめろ! 返せよ! それはボクにとって命より大切なものなんだぞ!?」
4「……そばにいて、離れないでいてくれるかい? ボクのそばに、ずっとずっと……言葉通り、永遠に隣にいてくれるかい? ……でも、そんなの無理だってわかってる。わかってるんだよ……!」
(以下汎用)
「だ、だめ。これはボクにとって大切なものなんだから」
「……あれ、ミンナどこ……? ひ、一人にしないでって、言ったのに、なんで」
「……いやだ。ここから離れたくない。ここにいたい」
「ずっとボクの傍にいてね。絶対だよ? 嘘ついたら許さないから」
「どうせキミもボクをおいていくんだ。そんなことになるなら、いっそ、ボクが」
「要らない。興味無い。あっち行ってくれ」
「やー、です。ボクには関係ないです。エールトベーアもそう言ってます」
「な、なんだよぅ。そんなにジロジロ見るなよな……むぅ」
「これからココはボクの場所だから入ってこないで。ダメ。ボクのだから。ボク以外は禁止だから」
「……殺せば、ずっと一緒にいてくれるのかな? ああ、うん。だよね。でも、離れたくないんだ……」
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