──星の降る夜 キミに出会ったのだ
美しい星を宿したキミに──
「だいすき! すき! たいせつ! かぞく!」
【名前】アイ
【性別】女
【種族】妖魔
【能力】変形、再生
【一人称】アイ
【二人称】ともだち、なまえ、きみ
【詳細】
ある日突然生まれたとされる妖魔。親の顔も知らない。星空を切り取ったような体色と背中にある大きな口が特徴的。
たった一人の家族とはぐれてしまった。今も行方を探している。本人曰く「あいしてる! だいすき! たいせつ!」な存在。
種族関係なく誰にでも人懐っこく、いつかみんなが仲良くできる世界が来ればいいなと思っている。人間に牙をむける妖魔を退けることもしばしば。
人間から酷い目にあってもその意志は揺るがず、いつか分かってくれるはずと信じている。
言語能力は低いが、こちらからかける言葉は理解している。発音が難しく舌がもつれてしまい、上手く発することが出来ないだけのようだ。
一度見た物に姿を変えることが出来るが、顔はそのまま。また、家族の姿になることは極端に嫌がる。
片目は失明しており、目を開けることすらできない。左目はまるで月の光を放っているかのように美しい。
「アイはすき、だいすき!」
「に、わからに、うに……」
「あきらめない! みんなともだち!」