★ミーティア
銀河鉄道、もしくは星屑列車と呼称されている、運転手がいなくても勝手に走っている、得体の知れない黒に近い紺色をした鉄道車両。炭の代わりに星の欠片が原動力とされているが、本当にそうなのかは不明。
煙の代わりに吐き出すのは細やかな星屑。それは天へと上り星空を彩っていく。
星の子に転生したものが目を覚ますのは決まってミーティアの車内なので、この世界と深い関係があるのではないか? と考察する星の子もいる。
ミーティア自身に意思があるとする説を唱えるものもいる。
星の子を下界に送り出すのもミーティアの役割であり、ある種星の子たちの司令塔のような存在でもある。
ミーティアの存在を認識することが出来るのは星の子のみとされており、他の生物には見えず、触れることも出来ない。