フレッド:うぉ!…なんだ、お前さんか。驚かせんなってーの。
ジョージ:ってかよく此処を見つけられたな。
二人:流石俺達の姫君だぜ!
フレッド:ってーか、何か探してたんだろ?
ジョージ:俺達に話してみろって。
フレッド:俺らは必ずお前の力になるぜ?
〜
ジョージ:なになに?秘密の場所へ行く鍵を探している、と。
フレッド:なーんだ、そんな事なら我らにお任せあれ!
ジョージ:お前がする事はただひとつ。
フレッド:俺らの台詞に
ジョージ:杖先を合わせて
フレッド:そのままなぞる。
ジョージ:呪文を唱えるのを忘れずにな。
フレッド:それじゃー行くぜ?
二人:I solemnly swear that I am up to no good.
『1442』
フレッド:行きたい場所への行き方が見えたか?
ジョージ:お前になら
フレッド:アレを
ジョージ:何処で
フレッド:使うか
ジョージ:判る筈だ。
フレッド:それから最後の仕事が残ってる。
ジョージ:見終わったらこう言うんだ。
二人:Mischief managed!
ジョージ:さぁ、これで準備は整った。
フレッド:お前の望む場所へ行くといい。
ジョージ:また、姫君に逢えるのを
フレッド:楽しみに待ってるぜ?
ジョージ:それじゃ、暫しの別れだ。
フレッド:また逢おう!
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彼らの伝えたかった魔法の数字。
それは
1442
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