タコちゃんとイナジマリーフレンド
『タコちゃんとイマジナリーフレンド』
説明
タコちゃんを(健全に)甘やかしたい(定期的に)
監督生御一行に厳しい。
色んな方々の第三章のクリアの仕方をみて思うんだが、やっぱりやり過ぎじゃね???と。
そりゃ、契約書に「妨害はしてはならない」
が記載されてないから双子が妨害行為をしても違反にはならず、反対に監督生たちが攻撃たら「見守っていただけなのにシクシク…」もできるという意見もあった。
でも互いにそんな物理的な証拠ないからただの水掛け論になる気がする。
つまりは「反撃または攻撃、なにかしらの武力をこうじて廃棄させることは違反ではない」
契約書になれば、記載が無ければやりたい放題。さすがNRC。
でも、今回の契約書では「イソギンチャクの契約書」に限ることでしょ?
だから「レオナさん個人の契約書」とかは廃棄したら…問題じゃね??と思った。
それは監督生との契約書に書かれで無いが、全く持って無関係のことだから窃盗罪や威力業務妨害とかじゃないの??
書かれてないけど、…書かれてないけど無関係のものを廃棄したのは問題じゃね??
モンスト・ロラウンジ、監視カメラゲフンゲフン、防犯カメラあるやろ。イデアさん特性の。
以上、オクタヴィネル寮推しでした。
異論は認める。
お姉ちゃん=主人公
タコちゃんのイマジナリーフレンド寄りの守護霊的なナニか。
本人が「タコちゃんのイマジナリーフレンド」と意識している間は大丈夫。
呼ばれない限りは真っ暗中で睡眠している。
視界共有、意識交代も許可なくはしない。(ただし緊急時は除く。)
だってプライベート大切。
片腕を乗っ取り、筆談で会話をすることも。
いつでも忘れられる準備はできているが、大人になっても覚えていたらどうしょうかと不安に思っている。
アズール
イマジナリーフレンドである姉さんを心底信頼して依存している。
なので忘れる気もないため、ずっと一緒にいる。絶対に。
両利きなのは姉さんの意見を聞いて検討するよりも、一度書いてもらいつつ空いた手でアイディアに対する思いついたことをメモするため。
聞きながらだと、言った本人も忘れるためメモ。だいぶメモ魔なタコちゃん。
でも声しか聞いたことないのでいつかは現実に呼び出せないかと検討中。
イデアにも召喚術について講義してもらったほど。
それに、姉さんが存在するという形が欲しいからどんなメモも捨ててない。
双子
アズールの妙な独り言や筆跡の違うメモから疑問に思い始め、入れ替わりをした主人公とバッタリして知り合う。
※ちなみにアズールが夜更かして起きれなかったために代わりに授業に出た。
ちなみに見分け方が「胡散臭い笑顔がアズール」で「じゃないほうが」主人公。
アズールにちょっかい出しつつ、筆談や入れ替わりで話すことがしばしば。
いつか、実態を持たせてあげたいと思っており、アズールに協力する。
イデア
召喚術について熱心に聞いているアズールにビクビクしながらも、対価(推しグッツとか)に話を聞く。
監督生
人外オタク。
元々、エンジョイ勢としてプレイしていたが人外的な美しいアズールたちに一目惚れしてしまう。
しかし、第三章が不発になってしまうためにどうにか彼らに近づきたいと模索する。
ストーリー
「ーーーーん」
「ーーさん」
「姉さん」
《なぁに、アズール》
暗いくらい中、呼ばれたので起きる。
返事をすれば返ってくる声。
「少し、相談が」
《なぁに?》
「この前、NRCでお店の経営をするという話覚えてますか?」
《えぇ、もちろん》
「それで学園長ではなく、学園長が逆らえそうにない古参の教師に相談するようにとアドバイスくれましたよね」
《えぇ。学園長は異例のないことは立場的に嫌がるだろうからそれよりも後ろ盾を集めるほうが必要だと言ったわ》
「トレイン先生なんていかかですか?」
《…いいと思うわ。あの人なら論理的にきちんと説明すれぱ聞いてくれるだろうし、他の教授からも信頼があるようだしいい人選だと思うわ》
「ではそうします。そうそう、サムさんにお試しにお渡しした【NRC式勉強ノート】。実に好評いただきました。」
《まぁ!本当に?よくやったわね、》
「姉さんのアドバイスのおかげです」
《何を言ってるの。全部、アズールたちが頑張ったからでしょ?》
「姉さんだって手伝ってくれたじゃないですか」
《ちょっとだけよ。三人が一番頑張ったのよ》
「……ありがとうございます、」
《ふふっ》
テスト前にお試しに用意した【NRC式勉強ノート】。
これは先生方監修であり、許可の元に売られたもの。
生徒目線で書かれており、「ここでつまずくのわかる〜!!!」と密かに好評。
先生方も生徒目線での疑問点がわかり、アドバイスもしやすくなり、彼らの成績が少しでもあがれば先生として嬉しい限り。
補講する際の人数分が少しでも減ればいいとか思ってないよ!!!
そんなノートを作成したアズールの学園にお店を作るという経過に驚いたものの、このノート作成の実績も込みで有能さはわかっている。
計画書の細かいところに訂正を入れさせつつも、新たな学園の目玉して学生の無謀な挑戦への背中を押した。
人生経験が大切だからね!!!
そして、彼はやり遂げた。
契約者違反者はイソギンチャクで大いに目立つが、契約者内容はあくまでも本人が支払える範囲内での対価であり、期限である。
それを破るのが悪いし、契約しなきゃいい話。
モンスト・ロラウンジでの、テスト前の勉強会は大人気。
授業ごとに時間と人数制限のある予約制。
予約料金にはドリンク1杯無料とあるが、だいだい2杯目や甘いものを頼む人が多いとか。
ちなみに店員は参加するなら店員割を使えばいいし、働くとバイト代が割増される仕組み。教師役の優秀な生徒はもっと割増。
だから、
エースたちは予約して参加。
監督生は知らない展開に戸惑ったが、エースに引っ張られて参加することに。
アズールたちを近くで見れで満足だが、……これ以上どう近づけばいいか、気に入られるかがわからない。
エースたちがイソギンチャクになるのか??と疑問に思ったが聞けずにいた。
結果、…………これ契約してないと、監督生一同厳しめ√解禁しないわ。
でも契約内容なんだろ。
勉強は教わってるし、……さらに上級の「個別指導」とか?
あくまでも自主学習の場の提供なんだよなぁ、モンスト・ロラウンジは。
だから、個別=アズールとかの時間への支払いがドンっと厳しくなってめぼしい対価がないから「得意な魔法」にしたとか???
でもさ、オンボロ寮に興味ないのよね。
宿泊施設にしょうとしたが、修復費用とか考えたら別に良くね??とかなってそう。
…えぇ、とりあえず。
エースたちの契約の経緯
監督生との契約内容
が、思いついてないが、
とりあえずレオナさんとラギーを巻き込んで契約書を砂にされてしまう。
そのため、残業していたこともあり、精神不安定、SAN値チェック失敗。
双子が出かけている間での悲劇。
んで、これが書きたかった。
オーバーブロットの化身(ファントム)が、主人公(受肉)しちゃう
『うちの子を泣かさせるヤツは誰だァアアアアアアアアア!!!』
「「「!!!?」」」
溢れ出たブロットから出てきたのは、いつも見ていた化物ではなく、
『あんたたち!?』
顔は帽子にレースがかかっており、見えないが限りなく白色の薄紫色の髪を束ねている。
黒いマーメイドドレスをきた女性がアズールを抱きしめてこちらを睨んでいる。
「…さん、?」
『もう大丈夫だから、ね』
「っ、」
ギューッとその背中に腕を回した。
『…ねぇ、あんたら何したかわかってんのか?ァ?』
ここから怒涛の責め。
レオナさんさえも口をつぐむほどもので、途中から聞いていた双子も壁のふりをするほどであった。
しかもだ、教師も騒がきを聞きつけて話を聞いて頭を抱えた。
『砂にした契約書は、この子たちが自ら交渉して契約をしたものだ。その責任をどう取るンだ?』
『食料品だけでも肉や魚、野菜、調味料だってこだわって色んな方と話し合いしてやっもと得たものだ』
『未成年だから、と紹介者がいなきゃ門前払いなんて当たり前。その中で真剣に一人の新米商人として認めてくれた方々との契約だ。』
『そんな大切な契約書を、こんな形で失って…この子らの信頼に関わることだぞ』
学園長がレオナさんが関わったことだし、問題になるからもみ消そうするが聞く耳持たず、むしろ悪化。
思いっきり、タコ足のようなものを叩きつけた。
『学園長あろうものが、もみ消しか、』
学園長「わ、私ども掛け合いますし…」
『スマホ』
学園長「え?」
『スマホを出せ』
学園長「アッハイ」
なんと、学園長のスマホでレオナさんの実家に連絡。
止める間もなく、学園長代理とかの名義でトントンに飛んで
『子供の責任を取るのが、親だろうが』
ということで、レオナさんの父親(先代国王)と話をつけちゃう。
真っ白な学園長を無視して
『もちろん、この件に関わった他の生徒の親も。連絡を取るのな???』
でまぁ、アズール父親(弁護士)も登場して話し合い。
証拠映像はイデアさん特性の防犯カメラ。
※まぁ、これがアズールさんも6章?で誘拐される理由になるんだけどね。
レオナパパがお父さんの立場として謝罪する。
※ますますレオナさんの立場が悪くなるけど、自業自得だと思う。レオナさんのこと嫌いじゃないけど…
ラギーもばあちゃん困らせて泣きそう顔をしてそう。
他の生徒も同様に。
でまぁ、慰謝料(修繕費や医療費込み)で支払うことに。
監督生とグリムは学園長から、保護者代行だし。
そしてアズールや双子への接近禁止。
オクタヴィネル寮並びにモンスト・ロラウンジへの出入り禁止。
アズールはもちろん、双子から「顔を見たら殴りそう」とのこと。
そのため、フロイドは部活を退部、アズールと同じくボドゲに入ることに。
あとは自由に行動している。
監督生はショック、だよね。
惚れてしまったオクタヴィネル寮組と会える機会が減った。
遠目からしか許されない。
見たことない展開、すべてはあの化身のせいなのに。
…監督生、闇落ち√解禁か?知らんけど。
反対に、アズールたちは感謝しているが。言わないけど。
やっと姉さんと会えたから。
表向きはアズールと契約している契約魔獣(人型)にしている。
アズールの中に戻れないため、影に住み着くことに。
足元の影が繋がっているから。
ドレスもどんなに姉さんがふわふわ浮いても蛇のように繋がっている。
抱きしめて、撫でられるのが嬉しい。
『はい、ギューッ』
アズール「、」