スミマセン。優しく起こしてくれません???

『スミマセン。優しく起こしてくれません???』



説明
オバブロモードなミニちゃんずに叩き起こされる。








理由(後付)
・先祖が巫女であり、御子として崇められていた。
神降ろしをおこなえた=神を受け入れられる器の大きさの持ち主。
そして乗っ取られない揺るがない魂の持ち主
・万物に愛されやすい温和の魂=光属性
・闇と光はお互いに惹かれ合う。反発もするけど。
・極東民としての血筋、能力、イレギュラーな事さえを適応して受け入れる順応力の高さとか。
・言霊信仰
・『誰?誰かいるの……?』と「人」に話しかける態度で声をかけた。
これが『何?なんなの?』などだったから「ナニか」になっていた。
・実は先祖返り
……などがうまーーくかみ合った、綱渡り結果。






主人公
何故かオーバーブロットした人達のデフォルトフィギュアに叩き起こされる運命の人。
なんかまぁ、よくわかんないけど叩き起こす程度の被害しかないので気にしてない。
出費もそこまで痛手も何でもないし、良き隣人扱い。
後日、何か(某薔薇寮長を見た)を察したがツッコミしないことにした。
手先が器用ため、彼らのものは大概自作かガチャガチャ(改造したものもある)である。
オクタヴィネル寮。普通にフロイドに対応する期待の一年とか言われているのは知らない。
転移魔法(2年生後期〜3年生辺りで習う)のを普通に使う。
人の懐に入るのが上手い。
実は先祖返りしており、巫女であり海の御子である。
竜宮城に親元から離れて一時期住まわされた。


オバブロっ子
オーバーブロットした人達が、そのままデフォルト化した存在。
手のひらに乗る。
主人公が順応して可愛がるため、懐く。
それぞれが性質や性格は異なるが、愛されることを望んでいる。
しかし、言語が違うためボディーランゲージか勘。
お互いの言葉はわかるようで、時たま喧嘩をしている。



ローズ(リドル)
バラの鍵を持つ。
バラのコサージュ/赤いハリネズミ(小柄)に変身する。
一番古参。
バラが好きため、装飾やあげるものはバラか赤いものが多い。
甘党、特にイチゴが好き。
いつも指定の時間に起こしてくれる目覚まし時計。
時間や提出物の管理に厳しい。お知らせ役。
勉強に手厳しい。


キバ(レオナ)
牙の鍵を持つ
キバのネックレス/ライオン(大きめ)に変身する。
基本的に寝ている。
お肉が好きで野菜は嫌がるが、残すのは許されないために渋々食べる。
図書館から借りてきた本などかってに読んでいる。読書が好き。
お気に入りなのは、人をダメにするソファー。


コダコ(アズール)
タコ足の鍵を持つ。
指輪/タコに変身する。
基本的に部屋から出ないが、ドアからチラ見している。
主人公が部屋にいるときだけ出て肩に乗るか、胸ポケットに入ることが多い。
…取り合いになるけど、いち早く移動している。
本はみんなが寝ている真夜中に読んでいる。
意外と食べるため、料理をしているとそばにいるしサポートと味見役。




コヘビ(ジャミル)
蛇の鍵を持つ。
ブレスレット/ヘビに変身する。
部屋が散らかっているのが気に食わないから掃除をよくしており、尚且つ「戻す位置」を完璧に把握して「アレ!?いつものここに置いてない!?」のを防ぐ。
料理始めるとサポートしてくれる。



(ヴィル)
手鏡風の鍵を持つ。
手鏡/小鳥に変身する。
夜ふかしだめ!と端末を取り上げる。
お化粧に厳しい。朝メイクされるほど。


(イデア)
ドクロの鍵。
ドクロのピアス/子犬に変身する
夜ふかしOK。
古い端末を上げたら魔改造してたが気にしないことに。


(マレウス)
ガチャガチャのゴーレムを大切にしている。






ジェイド
人数の関係所、一人部屋だが狭くて遠い部屋が空いているところに押し込む予定の新入生を選定する役目に。
「早起きに自身がある方でお願いします。部屋が遠いからと遅刻を頻繁にするかたは困ります」(翻訳/わかってますよね???)と圧力。
びびった新入生の中で唯一手を上げて発言権をもらって『転移魔法を使ってもよろしいですか?』と習得の難しい魔法を使えることにびっくり。
実践してもらい、大丈夫そうなので決定★
観察対象だったが、いつの間にか可愛がるようになることはまだ気づいてない。


フロイド
ジェイドが目にかけているやつ程度だったが、モンスト・ロラウンジでの異様な動きやすさに「???」。
出勤名簿を照らし合わせて犯人をつきとめた。
主人公がいる日がとっても働きやすいことに気づいた。
そのため、「ソイちゃんがいないと働きたくなーい」とか言うことも。
お気に入りなのか、お兄ちゃんぶることもある。


アズール
いつの間にか、双子が攻略されていた……
そしていつの間に僕も攻略法されていた……
何が起こったかはわから…(以下略)
ジェイドが「転移魔法が使える一年生」として報告してきたこともあり、名前と顔はしっかり覚えていた。
度々、ジェイドが話題に出していたらフロイドまで気に入りはじめてびっくり。
真面目な働き手にニッコリしていたら、書類仕事も手伝ってもらってオールラインダーなことに気づく。
顎で使う(※きちんと仕事内に収めて)つもりがいつの間にか(過保護な)可愛がるお兄ちゃんポジに落ち着く。

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