オーバーブロットの妖精(?)

『』



説明
妖精が見える人が、いつしかオーバーブロットの妖精までみえるようになった。


妖精
実体がある。
人型が取れ、人と(ほぼ)同じ生活が送れるのもいれば、本とか出てくるミニマムサイズの妖精(低級)のがいる。


精霊
実体がない、自然そのもの。
殆ど人里にも妖精の前で現れない希少な存在。
自然そのものなので、怒らせるようなことがあれば厄災となる。


魔獣
魔力を持った見た目は獣。
昔は獣人に向けた差別用語でもあるが、本来は長生きした獣に自然蓄積された魔力が備えわり、普通の動物から一線を超えた存在のこと。


幻獣
神話や伝承、おとぎ話に出てくる。
今でも目撃情報など多く出てくるし、時には魔法関連の材料にもなる。


オーバーブロットの妖精(?)
もう一人の負の自分。
誰にもいる存在で、負の感情が大きいほどに人の形に近くなる。
モヤモヤから形になっていく。



主人公
精霊や妖精などから好意的に思われる愛し仔と言われる人の子ども。
見えすぎる瞳を持ち、普段はコントロールしているほう。

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