鬼ヶ島寮(×桃組)

『鬼ヶ島寮(×桃組)』



説明
オリジナル寮とやらを見たから




オニガシマ寮
文武両道の精神
極東にあるトレーシア諸国の民族がほぼ大半が所属する寮。転寮していることも。
ちなみにオニガシマ寮なのは、はじめに交流を持った稲穂の国の鬼族が命名したから。
しかし、トレーシア諸国から選ばれたり、オニガシマ寮に属する素質を持ったものが現れないことも多く、途切れることがしばしば。
少人数、そして精鋭部隊のために学園の行事に参加できないことがしばしば。
幼少期から鍛えられた生徒ばかりで、鍛錬の差から負傷者や自尊心を折らないためにも不参加。
この度、30年ほどぶりに6人がやってきた。
寮長のマネをしてか、全員面紗を口元につけている。


愛譚学園
稲穂の国にある全寮制の学園。
生まれ変わり組と言われる伝承などの魂と運命を背負った転生者
アヤカシの一族のもの、伝承などに出てくる種族たちなどが暮らしている。





白峰 櫟(はくほう くぬぎ)=主人公
オニガシマ寮寮長
鬼族の当主のご長男。
しかし、「灰色の鬼」として生まれたがために後継者から除外される。
「白色の鬼」もしくは「黒色の鬼」として生まれなかったことが残念だと陰口を言われるほどに優秀な人物。
「桜色の鬼」と同じく言霊を持つ。強力な言霊のために普段から布を付けて、ウィンドー画面で会話している。
…………んでまぁ、その声がちょょょょえっっっちで、心地良すぎるため、みんな溶ける。魔性の性質をもつ。
これに加えて言霊のために、より逆らえない代物となっている。
あと瞳をある事情から隠しており、妖術によりエコーロケーションを再現して普通に生活している。
………太陽に限りなく弱い瞳のため。夜ほどに薄暗い空間ではないと開けない。
黒曜石のような黒くも美しい瞳。
温厚なみんなのお兄さま。
身内への愛情深く、温厚。
一度怒りに身を任せれば苛烈を極めるために怒らないように注意している。
面紗を付け、羽織風のパーカーを着ており、フードをしている。




白峰 涅人(はくほう くりひと)
「黒色の鬼」鬼族の候補者の片方。
主人公や片方からは「リヒト」と呼ばれる。
兄様を尊敬してやまない。知識人。
原作開始時は二年生


白峰 白霓(はくほう しろにじ)
「白色の鬼」鬼族の後継者の片方。
主人公や片方から「シロ」と呼ばれる。
兄上を尊敬してやまない。武人。
原作開始時は二年生


暮内 紅
「赤色の鬼」の後継者
モデルとして活動している。
クールで無口を売りにしているが、ただの人見知りで緊張しているだけ。

竜胆 宵藍
「青色の鬼」の後継者
「赤色の鬼」とは幼馴染。

柳 裏葉
「緑色の鬼」の後継者

樗 桔梗
「紫色の鬼」の後継者

撫子 鴇羽
「桜色の鬼」の後継者





三年生組(原作開始時)
主人公と同期メンバー(5人)

副寮長
寡黙な従者
ただし、正式な従者ではない。
主人公の世話係が幼少期にはいたものの、年齢も重ねたこともあり、女中として普通に務めに戻っている。
彼は主人公のことを慕っているだけで、自ら従者のようなの行動をする。
そのため、番犬(狂犬)と呼ばれる。
「御前様、如何様なこともこの(名前)にお任せ下さい」
「御前様の前に立ちはだかる羽虫どもの始末をするのは俺の役目だ」


二人目
ムードメーカー、楽観的。しかし脳筋。
勉強は苦手(中の下)
こう見えて、乗馬と弓矢が得意な武人。戦闘に参加もしたことある。
ルークとケイトと気が合うが、表面上で身内しか信頼してない。
「よーし、やっちゃうよ!!」
「あれ?また間違えちゃった!ごめーん!クールウェル先生!」


三人目
消極的、めんどくさがり屋
後方支援を得意とする。術士。情報屋。
運動は程々。足手まといにならないためにも逃げ足は早い。
眼鏡(目元に隈)、猫背。
仲間を守るために日夜、術の勉強や新規開拓をしている努力家。
それを表に出す気はなく、「ゲームでよふかしした」のが定番の言い訳。
主人公本人は覚えていないが、いじめから助けられたことがある。表に出さないが信仰者。
「はーーー、御前様に言われたら動くしかないしょ、やれやれ」


四人目
人外な戦闘狂。
よくサバンナクロー寮生とガンチコバトルを繰り広げては弱肉強食を植え付ける。
機嫌の悪いフロイドと喧嘩をしたことがあり、相当な物を器物破損をした。
主人公を己のボスとして認めており、従順。
寮に属する者達を群れとして認識しているため、彼らを守る意志がある。
物理的に特化しているため、赤点ギリギリ。
口が悪く、舌っ足らず。
「あー?ぁー、うせろ」
「うざっ、」
「御前様、あの雑魚。うざい、消す」



五人目
??



二年生組
双子が入学してくる。



一年生組
途中から監督生(真の主人公)を引き取る。






監督生(悪女)
「監督生」の立ち位置にこだわるために、学園長の言葉には表向きは「女の子だからこっちでいい!!」としている。
しかし、主人公のせいでオーバーブロットフラグはへし折れている。
聞いたこともない寮の存在に敵意を隠しているつもり。
グリムを手放したのは悔しいが、世話をするのも面倒なのでWin-Winだと思っている。


監督生(真の主人公♂)
ゲームだなんて知らないし、女の子と同居だから気を遣ってたら疲れた。
ゴーストの心優しいサポートが無ければ病んでた。
学園長により、ある寮への転寮を進められて即席でオッケイした。
なんかあの子、変な言動ばっかして怖いもん!!
行った先が日本食に類似するものがあり、感謝感激。
ついてきたグリムにも、調教という名前の教育をほどかされていくのでワガママが減る。
自分にもこの世界での常識などを手習いするおかげでマシになっていく。
寮長ガチ勢になる。


学園長
「足りない席はひとつだけ」
「さて、」
「これはこれは困りましたね」
「どちらかが、招かざる新入生ということになります」
「……!こういうのは、彼らに依頼しましょう」
「そうしましょう!!」


レオナ
「ゴゼンサマ」と慕われる姿が兄王とダブり、いちゃもんをつける。
しかし、その言葉は主人公越しに自分に向けたものであることを見抜かれており、後日対話を強制的にさせられる。
ぽろり、と本音が溢れればとまらない。
主人公が家の決まりで正当後継者ではないことに驚愕したり、する。
学院生になることを決め、視野を広げることにする。
ただし、足りない授業が重ねっていたりして留年は免れない。


ヴィル
極東の国の衣装や化粧品に興味があり、それを伝えて後日、寮に招いてもらい、紹介してもらう。
それから交流を深めていき、自分のイメージや悪役ばかりetc.の愚痴が……
『ダークヒーローなんてこっちの国は無いんだな、』と
極東の国でのアニメや漫画、映画を見せてもらい、驚いた。
そして演じてみたいと強く願うようになる。
なので主人公に依頼して交渉してもらい、脚本を貰い、やることにした。
ダークヒーロー役。腑抜けた腐った金持ち相手に強盗を繰り返す組織のリーダーとして活躍していく話。
それから来る仕事も変わり、出会う仕事も変わっていた。心意気が変わっていった。
度々、極東の国ものを再現することを依頼されるようになる。



イデア
極東のものに興味があり、話を聞きたいと思っていたらオルトが連れてきてくれた。
そこからの交流。


アズール
フロイドが早々に先輩と器物破損をやったという話に気が遠くなった。
しかも、関わりを持ちたいと考えていたオニガシマ寮の人間にとは…!
喧嘩両成敗な扱いに持ち込めて良かった。
それから交流を持ち、見たことがない料理などを教えてもらい、融通を聞かせてもらう。
モンスト・ロラウンジの話も相談したら『君のやり方は長期に続けるとしたら手段が悪い。交渉とはこうやるものだ』と支援してもらう。
しかも、努力を認められ、褒められる。あぅ、もう先輩しゅき!!!!!!!!!


フロイド
変身薬が合わず、ストレスもあり、たまたまぶつかった(四人目)と大喧嘩。
薬が合わないことを見透かした主人公とクールウェル先生共同により、専用のものを作ってもらう。
あんなに強い(四人目)が素直に従うやつがこんな奴?とはじめは弱そうと思っていたが、強者の片鱗に本能的に下がった。
強いやつ好きー!


ジェイド
フロイドと(四人目)の惨劇を「おやおや」の一言で眺めていた。冷や汗はかいていたが。
アズールもフロイドも懐く、主人公に自分も堕ちるとは思ってもいなかった。
強い人は好きです。



ストーリー

まぁ、真の監督生くんが主人公に懐いて、末っ子扱いされるだけの話。
おばブロ???なんのことかな??


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