×刀剣、一血
『刀剣乱舞と一血卍傑』
説明
2つのネタで考えてみる、ことにした。
刀剣乱舞
敢えて刀剣男士と契約できなかった審神者をテーマにしてみた。
前世、ブラック政府にブラック本丸に飛ばされて瀕死になったとある女子。
そこをその時代の刀鍛冶に拾われて女子ながらも見習いとなった。
審神者としての才能があったために破壊寸前の刀を見つけてはその時代の材料と拾った本来の材料で作り直した。
何かに取り憑かれたかのように多くの刀剣を修理した。
政府直属の陰陽師に発見され、強制的に連れて行かれてお偉いさんに土下座される。
んで、なんやかんや協力してほしいとか言われる。審神者としてではなく陰陽師として働いた。天賦の才能か、頭角を現していった。
遡行軍の大群の進行を抑えた対価に亡くなる。
現世、刀剣と陰陽師としての力を保持。なんと近年、はぐれ遡行軍らしき存在がいるという情報を手に入れて調査を行う。その過程でスコッチ死亡フラグをへし折った。
とりあえず三人に伯○の塩あたりを投げた
ちまちまとはぐれ遡行軍を始末する。死亡フラグをへし折る。
その中で主人公たちを守ることになる。
武器はすべて体内という魂に保管。
救援してくれた陰陽師やその周辺により現代武器、拳銃その弾も神気(新規)改造した。
ま、つまりは彼らに渡して
『後方支援、よろしく』
このあと証拠物とか言われるけど魂に戻すから証拠はないもん。
でもまぁ、人外対処に目をつけられるのはしょうがない。
でも前世のことを引きづっているので他人を信用できない。
《別ルート》
時の政府とかの概念がない。
刀剣男士が付喪神の一種としてアヤカシ退治に協力する。
造化神神社
物に関する神様。
巫女
家系により相性のいい付喪神である刀剣男士と契約を行い、仕事をする。普段は学生。
一血卍傑
独神=双(ならび)さま、
…え。俺、独神=双神やと思っていたけど違うんか!!?
独神=単独
双神=男女の対偶神
…マジか。ほぇ…独神の別名考えたかったのに。いや、独神さま!=独身という変換を辞めたかっただけなんや。
名前ぽいのが欲しかっただけです
独神=御一(おひと)さま
仕事以外ではこう呼んでいた。
英傑
近待というSPと三部隊(周辺護衛、周辺捜査、予備部隊)で構成させれている。
あちらでもお仕事はあるしね。
…懺悔をした者たちの内容にもよるが代わりに復讐(地味なものから本格的なものまで)したり、危なそうな人を助けてフラグをへし折っている。
近待
ちょっと神様パワーで用意して戸籍により特定のメンバーがおそばにいる。
過保護な友人でも良かったのが、SPのほうが理由としてハッキリしているためにこうなった。
近待メンバー(独断と偏見)
鬼一法眼、キイチさん
有事の際の物理だろうとも霊的なものでもござれ!戦闘系陰陽師
転生独神
ぽわぽわしている癒し系和服美人さま
有事の際は指揮官であったこともあり真っ先に狙われやすいために、実は戦えてるがそれを出す前にガチ勢がいたために使用することは殆どなかった。
だが実はチート的強さ、だって独神様だもん。
和服でも戦える。
その性格や神様補正により事件に巻き込まれにくく、そして未然に防ぐ、というか無意識に解決していることが多い。
事件を起こそうとしている人に声をかける。顔色が悪いし、なんとなく気になる。
→ぽやぽやオーラについ悩み相談しちゃう、というか懺悔にかわる。
→話してスッキリする
→交番に自首する。
ま、未然だから捕まることはないけれど毒物とか持ってたら捕まる、のか??
警察では「和製版聖母さま」がいると噂になる。お手製の組紐やら色々と手渡して交番の近くまで付き添っている。
転生独神の一家
旧華族。名家のお家。大企業。
政治界にも厚いパイプを持っている。
ねずみ色の雲が空を被っている。
その下、喫茶店の前に二人の男女がいた。
女性は和服を着ており、長い髪を三つ編みしている。
男性はスーツを着ており、顎あたりに切り傷らしきものがある。
「キイチさん、そろそろ雨が振りそうですしここで美味しものでも食べて休みませんか?」
「お嬢が言うなら仕方ない。」
「ふふふ、ありがとうございます」
「ふん。さぁ入ろうか」
男性がドアを開けて彼女を先に入れる。
店員の女性は笑顔で招き入れる。
「いらしゃいませ!席は」
「奥にしてくれ」
「わかりました!どうぞ」
遮られたことに嫌な顔せずに対応するところはプロであろう。
メニュー表とお水を用意し、彼女は去った。
「ふふ、真剣に悩んでますね。」
「、…お嬢」
「好きなものを注文したら良いではありませんか、ね。ふふふっ」
「わかっていて店に入ったのか」
「注文してもよろしいですね」
「…好きにしろ」
「すみません、注文をお願いします」
「はい!何になさいますか?」
「抹茶のパンケーキとプリンお願いします」
「はい!かしこまりました」
もう一人いた男性に注文を伝えてるために彼女は戻っていた。
「不貞腐れなくもよろしいではないですか、キイチさん」
「…」
「あらあら、ふふふ」
2つとも彼女の前においた。
店員が離れたところを確認したらプリンを彼の前においた。
ムスッとしたまま彼はそのプリンを食べた。
その様子に笑いそうなのを堪えてパンケーキを食べた。
その様子をそっと見守られていたことはスルーして。
すると雨が振りはじめた。
直後に子どもたちが入ってきた。
店員たちと知り合いのか、男性店員が慌ててタオルを用意して手渡していた。
温かい飲み物を差し出され、彼らはほっとしたようだ。
すると少女が
「哀ちゃん!あのお姉さんのキーホールダーすっごく可愛いよ!!」
「え?あぁ、そうね。つまみ細工ね。」
「へぇ、つまみ細工?て言うんだ!あゆみ、ちょっと聞いてくる!!」
「ちょ、」
「お姉さんお姉さん!」
「あら、なぁに?かわいいお嬢さん」
「!そのキーホルダーのお花はつまみ細工って言うでしょ!すっごく可愛い!!」
「あら、よく知ってるわね」
「哀ちゃん物知りだから教えてくれたの!」
「ふふふ、そうのなの。お嬢さんはこのつまみ細工気に入ってくれたの?」
「うん!」
「ふふ、それじゃあ、これ貰ってくださる?」
差し出したのはつまみ細工の付いたピンだ。
ピンクと藍色の二種類のもの。
「いいの?」
「えぇ。お嬢さんにお似合いだと思う。その、哀ちゃんとお揃いしたらどうかしら」
「ありがとうお姉さん!!大切にするね!」
「えぇ、そうしてくれると嬉しいわ」
「哀ちゃん!お姉さんから貰った!」
「ちょっと、知らない人から貰っちゃダメでしょ」
「大丈夫だよ!お姉さんいい人だよ!あゆみとおそろいだよ!」
「…はぁ」
「あいちゃんも付けて!」
「わかったわよ…」
「かわいいー!!」
「似合ってますよ!」
「お、良かったな!俺は食いもんがいいけど」
「ちょっと元太くん…」
「もう、食べ物ばっかなんだから」
わいわいと他の子たちにもあげたり、梓さん、安室さんにもプレゼント。
そしたら誰かしら迎えに来て帰るのであった。
阿修羅姐さんとか?