お前らに構ってる暇はねぇ!!!!!!!!
『お前らに構ってる暇はねぇ!!!!!!!!』
説明
『前世のマイクラベース』のユニーク魔法を所持。
なので、『マイクラ進めておいて良かった』とつぶやく主人公の話。
主人公
周りに恵まれておらず、前世の記憶を取り戻さなかったらヤバヤバだった。
√1 タコちゃんに捕獲される
主人公家、裏であくどいことをやっており、主人公自身も当主が見た目が気に入ったからと金で買って……。
お母様は自殺だが、金を握らせた医者によりてきとーな病により死亡とされている。
母親似ではあるが、ぼんやり程度だし、本妻の子供もいたこともあり、下僕扱いを受ける。
行き場のない使用人たちを庇うこともしばしば。身内を人質に取られていることもあり、犯行ができない。
そんな中、ついに人魚の子どもを闇市場で買収。
これがアズール。
世話係として面倒を見るが、もちろん人間だからと警戒されるし、墨だってかけられる。
主人公〈5歳〉はすでに前世の記憶を取り戻しており、この行動も甘んじて受け入れる。
でまぁ、母様と将来を誓いあった男性により復讐される。
屋敷に火の手を放たれてる。
誰もが我先に逃げるが、主人公はタコの人魚のいる部屋に飛び込んだ。
慌てて引っ張り出して抱えて走るが、燃えた柱の下敷きになった。足が潰れる。
『、(この子だけでも逃さないと)』
〈ぁ、あ〉
『……ごめんね』
〈!〉
水の球体を彼を包み込むように作り上げ、割れた窓に向かって風魔法で浮かべた。
そのまま、飛ばした。
手を伸ばしてくる彼に、へにゃりと笑った。
『あーぁ、せめてあの箱が燃えないといいなぁ』
あの箱、この一族の悪行をまとめたもの。
主人公がせっせと魔法で何重にも守りを固めたもの。
…これが灰になった屋敷から見つけられて、両親(父親と義母)は処罰された。弟も孤児院で性格矯正される。
アズールはこれにより、火恐怖症になる。
人間の言葉で彼が最後に言ったのが謝罪とわかり、泣いた。
彼が一生懸命世話をしてくれた。
どうにか脱出方法や両親や親族を法的に葬る用意を幼いながらしていた天才児だと、あとから知ってどうして彼があぁならなればならなかった!!!
最後の笑顔が忘れられない。
一方、主人公。前世で作り上げていた箱庭の世界にいた。
そしてどれほど生活をしていたかわからないが、迷い込んだ黒い生物を保護した。
でまぁ、それがサムさんの秘密の仲間であり、そのまま保護される。
話すことを忘れたために話せないし、字はかろうじて覚えていたからなんとか会話したことにより、ユニーク魔法の発見により助かったという調査結果。
サムさんにより、正式な家族(弟)として引き取れる。
腰から下は負傷し、爛れているがクールウェルさんにより少しずつマシになっている。
しかし、顔は父親により失敗した魔法薬をかけられており、火傷よりもたちの悪いものになっており、治療を受けている。
なので面紗でさらに包帯で顔を隠している。
秘密の仲間のサポートもあり、裏方の仕事を担当している。
でまぁ、偶然にも輸送式魔法の箒が点検で、買い物きた監督生が困ってたので主人公が運んでくれることに。
『足を怪我して歩くのが遅いけど荷物は魔法で浮かせて運ばせてもらうよ』
監督生「ありがとうこざいます!!」
『お得意様だからね、これからも購買部をよろしく』
監督生「はい!」
そこにモブ生徒たちの喧嘩に巻き込まれて、監督生を庇って面紗が取れてしまう。
『あーぁ、』
監督生「だ、大丈夫ですか!」
『大丈夫だよ。ちょっとまってね』
暴れていたモブ生徒を壁に合成して貼り付けてして、
『そこで反省するように。わかったな』
と、監督生を荷物と共に送り届けた。
彼らはクールウェル先生に捕まる。
それを目撃していたフロイドが主人公を取っており、それを見たアズールが、豹変した。
アズール「フロイド、その写真送りなさい」
フロイド「、アズー「送れ」うん」
受け取った写真をじっくりみた後、部屋を出ていった。
双子は顔を見合わせ、首を傾げた。
アズール「サムさん、裏方の人にお会いしたい」
サム「理由を聞いても」
アズール「あのときのタコの人魚、とお伝えください」
サム「、そう」
でまぁ、再会。
アズール「生きていてくれたんですね、!!」ぎゅ
『わ、』
アズール「よかった………よかったぁ……!」
ちょくちょく会いに来るようになる。
双子もアズールの行動が気になるので聞いてみたらあっさり答えた。
それがいつしか、愛よりもどす黒い執着に変わっていくことはまだ知らない。
√2
おとなしくしているけど内心、噴火しそうなやつ
√3
お国がブラックで、ブチ切れた元社畜
王族への不満と疑念を持つ王子と共にぶっこわした。
賢者(アドバイザー)として後方支援した。
学業片手に日夜お国のために産業革命起こしているから、ちょー多忙。
はじめは学園に行く予定はなかったが、お国のため(命令)に行くことに。
ただ、本音としては休めよ!!!友達作れよ!もっと青春してこいよ!!という気持ちで送られている。
『ちなみに俺を追放したいときはちゃんと命令書の手続きしたら素直に出ていくからそうしてね』と。
英雄に゛そ゛ん゛な゛こ゛と゛で゛き゛ま゛せ゛ん゛!!!(;_;)
でまぁ、やっかみで声をかけれるが隈が怖いし、『んな暇はない!!俺の肩には十数万人の命を背負ってんだ!バカヤロー!!』ときれる。
コネづくりならある程度は話を聞く。
仕事片手に聞く。
誰かをこの子を休ませて!!