未題

『』



説明
多重転生者は今日もどこかでまた死んでどこかで転生した




主人公
肉体の死はあるのに、魂の記憶の終わりを貰えない、ある意味不死鳥なのかもしれない魂。
ときには死神、マフィア、暗殺者、ハンター、人外、執事見習いetc.を過ごしてきた。
別名、原作クラッシャー
いろいろな異変を意識/無意識に起こしてしまう。死亡フラグを折るのも朝飯前。
そのためなのか、対価なのか、基本的に短命の人生。
しかも二度とその世界には転生しない。ただしパラレルワールドには転生するために一方的に知っている人たちとなるのを星の数ほどに味わってきた。
その理屈も理解しているが、いい加減に一方的に知ってまた仲良くなるのも疲れている。
そのために親がいない捨て子だとわかると否や、早々に過去に作った亜空間で一人で生活。
自分で自分のお世話してなんとか生きてのらりくらりと生活している。
使い魔は死んだら契約(縁)が消えるためにぼっち。
魂の契約だけは絶対にしない。
ロスト・マジックなどの様々なものを永きわたり、取得している。
普段は馬車で、ピッポグリフ三兄弟を交代で空を飛んでいる。負担のないように色々と軽くしている。
変身術が禁止なために一応しないでいるだけ。
パーツラッビッツ寮生、一年。
実は本来ならば3年生なのだが、無視してた捕まった。元々は名無しさん。


懐中時計
マジカルペンとは相性が悪く、平均程度の魔法しか使えない。多分、学園が用意した魔鉱石と相性が悪い、下手したら破損するので制御中。
彼にとってのマジカルペンは懐中時計。
銀色の傷のついた懐中時計。
蓋に幾何学模様の魔法円。数字は12色の宝石が埋め込まれている。
媒介なしに魔法を扱えるが、それなりの魔法の場合は使用する。
発動時は腕時計を持つ/握るか、手に持って蓋を開けて閉じる、のがそのタイミング。
いつも胸ポケットに入れているが、基本的に腕時計で時間を確認する。


??
人型の使い魔。
主人公の代わりに販売する口先八丁、言いくるめの天災。
主人公、人外とのハーフだろうと思って普通に会話してたら気に入られてストーカーしてきたので諦めて契約(何割手間賃に)にしたという敬意を持つ。
実はリリアとは犬猿の仲だとか?
コウモリの天敵 鷹とか猛禽類かな??




ピッポグリフ三兄弟
赤い目はルビー、青い目はサファイア、緑色の目はエメラルド。
お空のひとり旅して喧嘩を吹っかけてきたから「めっ!」()したら付いてくるようになったために進路方向の担い手にした。


馬車
空を飛んでいる馬車。
見た目以上に中身が広いが、ごちゃごちゃしている。
価値のないものから禁呪に使えるレアなものまで様々なものが無造作に置かれている。



オクタヴィネル組
人魚の密漁どもに捕まってしまったところを助けられる。
ピアス(双子の)/カフスボタンをもらい、のにネクタイリングももらう
実は一見、ガラスのようなものに見えるがプロ中のプロが見たら顎が外れる。
使われているのは深海の奥底も奥地にある、僻地にて採取される幻の宝石〈深海青藍〉。
一つの石から青から緑色の色の石が取れる
しかも満月の光が注がならない〈満月真珠〉のそばにできるという。
深い深いところなのに満月の光を必要とするもののそばにしかできないなと、条件の厳しい代物。
実は顔と名前を見ない・聞かないことに違和感を持たてもらえなかったために、彼が使っていた懐中時計しか覚えてない。
ある日VIPルームにネクタイリングが届けられたことから捜索を始めた。


学園長
闇の鏡に選ばれたら特別な用紙に〈番号 現在住所 名前〉と刻まれていくのだが、
2年前から番号だけある謎のが出現。
この度、やっと住所を認識したので乗り込んで話を聞いて2年間無視した犯人だとわかるし、捨て子だから名前ないし、自給自足で使い魔に売り買いさせて暮らしていた激重過去持ちの子だと大泣き。
学校生活して人を学んでほしいと粘るが、本人が人間嫌い(ただしは関わるのが疲れただけ)。ダメージが増えたが、将来のことを考えて学歴をぉ!や知識を増やそうぜ!と3日間ほど交渉して入学させた。
その際にちゃっかり、名付け親になる。
うちの子にしょうかなぁ、と思ったが今から通うから面倒なことになるよなぁと諦めた。
卒業したら養子にしょう!とか考えているとかいないとか。





ストーリー

生まれるが捨て子。
なんとか生きながらえて生活。

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