ニワカオタクは絶望した
『ニワカオタクは絶望した』
説明
にわかオタクさんが某動画や笑笑動画がないことに絶望したために発起した話。
にわか〜ガチ勢なオタクになった登場人物
マザー=主人公
ボカロやゲーム実況の要である2つの某動画がないことに絶望したが、パパ上がIT企業のお偉いさんだとわかると布教した。
例えば「お歌作ったら歌ってくれるロボットいないかー」とか色々とねじ込んだ。
子供の妄想や願いだったがパパ上はそれをきれいに整理整頓し、計画を真面目にやってくれたためにトントンとできていった。
ネット環境の向上やパソコンなどの機材の向上や値段を安くしたり、etc.と影響を与えた。
その裏でなんとか頑張ってボカロさまに力を入れていたら【クリエイタールーム】にて広告塔になることになる。
そのことからファンから生みの親としてマザーと呼ばれることに。
本人はただ必死だっただけや…コスプレに力を入れている。
声は七色に変えられて、本人は気づいていないがその声に魅了の力がある。
マザー
某IT企業から生まれた動画サイト【クリエイタールーム】
その動画で有名な人工ボイスロイド「ボカロ」の生みの親である人物のことを指す。
マザーと呼ばれているが実際の性別は好評はされていない。
購入が可能で多くの人が同じように調教をし、発表している。
それから「歌ってみた」などに多くに派生していく。
ゲーム実況やら作ってみたやら
パパ上
とあるIT企業のお偉いさん
娘の夢と書いて妄想を真面目に受け止めて整理整頓をし、現実と照らし合わせて試行錯誤して現実した。
意図したつもりはないが出世した。娘には試作品を与えて感想を聞いてやり直しを繰り返している。
うちの娘は多分、無茶苦茶賢いんだね!!!と腹の中ではニコニコしている。
ママ上
忘れぽいところがあるためにメモ魔
娘の何気ない言葉もメモしており、それがパパ上にひらめきを与える。
ストーリー
クリエイタールームのお祭り。
そこにやってきた毛利御一行。あれだ、鈴木財閥あたりが融資してお店開いているからだよ、うん。
しかし、「爆弾が仕掛けられた」と大騒ぎ
人々は混乱した。雇われたバイトや社員が落ち着かせようとするが聞こえてない
《私の歌を聞けぇええええええええええー!!!!!》
ドーム中に響く声に、全員が止まった。
中央ステージにいるのは「初音ミクのコスプレ」をした女性。
その様子はほかのテレビ画面に映っている。
《ミックミックにしてあげるー♪》
その歌声に、ダンスにみんなただ黙ってみていた。
コナン(あ、!)
安室さんを引っ張った
コナン「今のうちに誘導の道順考えてそれを彼女に届けよう」
安室「!そうだね」
二人が作ったメモ書きは社員を通して彼女へ
それを彼女は読み上げ、
《ーーーという風に避難してください。慌てていたらケガや事故に繋がる可能性があるからね!みんなに怪我してほしくないな!
大丈夫!日本警察はとっーーーて優秀なんだから、ね!》
安室(んんんんっ、ミクちゃんんんんんんっ!!!!!!!!!)
社員「お二人ともありがとうございました!!」
コナン「あ、ううん!安室お兄ちゃんのおかけでだよ!」
安室「いえ、僕は」
社員「助かりましたぁ!!」ば!!
「「!?」」
社員「楽しみにしてくれた人たちが安全に帰れるのはあなたのおかけです!!」
安室「え、あ、それはよかったです」
パパ上「橘!」
橘(社員)「大和さぁぁんん!!!!」
パパ上「む、娘は!!」
橘「娘さんとこの人のおかけで誘導できたんです!」
パパ上「そ、それは見ていた。ご協力感謝する」
安室「はい」
主人公「あの、」
パパ上「みつき!!!大丈夫だったか!!」
((!?ミクちゃん!!!))
主人公「う、うん。ごめんなさい、勝手に舞台使って…」
パパ上「何を言うんだ。みつきのおかげで被害は小さく済んだんだ、社長も何も言わなさ」
主人公「それならいいんだけどなぁ、…あ、お兄さんとボク、ありがとう御座いました。私誘導まで頭に入ってなくって、…」
コナン「大丈夫だよお姉さん!それにしてもすごいね!本物みたい!」
安室「お役に立ててよかったです。コナンくんの言うとおり、本物かと思いました。」
ちなみに、偽物の情報で事業妨害として調査された。
後日、毛利探偵事務所宛にお礼の品が届くのであった。
これが縁で「初音ミク」狙いの犯行予告を毛利探偵に相談した。
警察も事件が起こらないとなにもできないからね。
父上「あのような対処してくださった安室さんとその師匠ある毛利さんならば信頼できると思い、依頼をしたいのです。彼女、つまりあの時の初音ミクはおわかりでしょうが、この満月 私の娘です。」
『…』ぺこり
父上「コスプレをしていたから気づかれることはないかと思いますが、父親として心配なのです。」
毛利「わかりました。子を持つ親して気持ちが痛いほどわかります」
父上「!ありがとうございます。」
探偵と父上が話している中、そっとコナンに話しかけられた。
コナン「お姉さん」
『、なぁに?』
コナン「本当にあの時の?」
『…ん、ンン…あーーー…久しぶりだね坊や』
コナン「わ、すごい!」
『私の特技なの』
まぁ、色々あって犯人は捕まるよ、うん
後日、個人的に安室さんに呼ばれてカラオケボックスで好きなボカロ曲を歌いまくることを依頼される。
録音も許可した。「仕事頑張るためにお願いします…m(_ _)m」と深々とお願いされたから
『〜♪』
安室(歌姫ぇええ!!!!!!)
彼がガチ勢だと知ったのは、後日機嫌いい理由を聞いて捕獲されて何時間も語られて見事同族になった風見さん含めその場に居合わせた公安だった。
その後も友人として、餌付けしたりと交流深めてカラオケボックスで歌の練習にちゃかりまざるドリブルフェイスがいたらしい