未題
『』
説明
女傑がみたい
オバブロなんてしらね。
主人公家
先祖が王族。
跡継ぎとしては選ばれず、継承者争いから弾かれるように婿養子となる。
貴族としていたが、それも数十年後に革命により衰退。
資産家としてなんとかなりなっている田舎者。
事業は失敗し、借金が膨らんでいた。
そのため、息子や娘をその辺りの金持ちに結婚相手として渡そうとしたが悪事(裏金帳簿など)を暴露され、逮捕。
それを実行したのが、12歳の娘。
そして僅かに残っていた会社等を大成功に導き、逆転を果たす。
主人公
資産家のお嬢様?いいえ、女傑です。
衰退し、王族としての栄光の過去縋る老害どもを叩き出し、僅か12歳で革命を起こした。
それから信頼する親戚に弟を預け、計画書片手にドンドン成功させる。
会社が大きくなれば慈善活動にも力を注ぎ、女性が働きやすい環境や子供へのサポート、育児の不安のあるお父さん方へのサポートなどより良い社会作りなどの多忙を極める。
ちなみに背中を見て育っていた弟に「社長」を渡してトンズラしょうとしたとんでもない過去を持つ。
ブラコンの弟は泣きついて止めた。
色恋沙汰はその美貌もあり、浮き沈みはあったが真実かは不明。男性側の虚偽もある。
本人は「プライベートを語る必要があるか?」と無視。
イデア
実家の研究所の支援してもらっているため、顔と名前だけは把握していた。
パーティーで人酔いをしたところを助けられる。
『美しいな、その髪。引き寄せられてしまうよ』と、臆することもなく撫でられて『おや、すまないね。早速魅了されてしまったようだ』。
(はぁぁああああああああ!!!?何事色男!!あ"っちがった女性だ)
たらし込まれた。
イデアにとって血のつながりはないが、無意識に身内枠。
頼れる大人。いっぱいちゅき。
オルト
魔力枯渇症(魔力が漏れ出す不治の病)にかかってしまう。
それに対して研究所と手を組み、治療薬を開発して命を繋げた。