白い鴉

『白い鴉』



説明
白い鴉の主人公
黒い鴉の学園長(純粋・悪)




茨の谷
妖精族が住む国で1番国土のある国。
他にも妖精族は点在している。


クロウリー家
夜の眷族=妖精族
見た目は翼人族に見えるが、妖精族である。
過去、茨の谷の王族の家庭教師を務めた人がいる。
その際に茨の谷に誘われたものの断った変わり者一族として有名。


暗晦(あんかい)の森
光が届かないほどの木々が生い茂った暗闇の森。
茨の谷の近くにあり、個体種が多く生息。
光を吸い込む苔植物があるため、物理的な光(松明など)を持てない。
魔法薬で暗闇でも普段通りに見えるように、したとしても危険な個体種がいるために原則立ち入り禁止。
茨の谷の許可をもらい、管理者一族であるクロウリー家の許可。
採取者は資格(第一種危険植物採取etc.)を持っていること。
護衛者はプラチナ級のハンター並びにクロウリー家同行。


ディア・クロウリー
NRC学園長
姉様に頭が今でも上がらない。
親戚の姐さんたちもこわ、ゲフンゲフン素敵な方々ですよ!ホントに!!
問題ごとが多すぎで胃痛がひどい★
なんでわたし学園長してるんだろ???(※闇の鏡に選ばれたから)
退任したくて仕方ないけど当面無理そう。闇の鏡ィイイ
昔はいつも姉の後ろをついて回っていたと親戚は酒のネタにする。



アズールたち
違法である人魚の人身売買を行う密輸団に捕まる。
海の散歩をしていた主人公により確保。
迎えに来た両親に引き渡され、後日警察から話を聞かれる。
そこで「白の魔女と呼ばれている方です」と存在を教えられる。
いつか本人にお礼を伝えたいと思っている。

カリム
また誘拐された際に助けられる。
『またと言うなら、自ら守ることを考えたほうが良いだろうな』と助言を受ける。
1年間の契約(更新は一切しない)で、家庭教師として雇う。
寂しかったが、「先生!」として強く慕う。
だって誰よりも先生としての勤めを果たしてくれたから。


ジャミル
カリムのおまけに家庭教師を共に受けることに。
カリムを贔屓するわけもなく、共に厳しく指導していくところをみてびっくり。
他の大人はいつも自分を見下してから褒めるのに。
同じく「先生」として慕う。



主人公
学園長の姉様
真っ白な髪に琥珀色の瞳。真っ白な2対4の翼。
そのために背中はガッツリ空いている。
学園長とは色違いの仮面をつける。
トラブル(事件)の目撃者になることがしばしば。
そのため、特務機関(公安的な立ち位置)の横の繋がり(各国)もあり、特例措置をもらい、逮捕権を持つほど。
その実力から古来の魔法士の呼び方「白の魔女」と呼ばれるほど。





ストーリー

トラブル続きでオーバーした学園長。
それを鎮めるために呼び出された主人公。


学園長「ねえさんんんんんんっ!!!」
『私のかわいい小鳥 ディア、まったくどうしたの?』
学園長「ぅうううぐぅうううううつう」


みたいな。
時折、こういうことがあるので派遣される主人公。
その際に再会を果たすのであった。

- 1401 -