学年主席は頭が痛い

『学年主席は頭が痛い』



説明
リドルやアズールを抜かして首席になった生徒
あと、仕返しに「かごめかごめ」を不気味に歌って怒られるのも……




母君
知らずのうちに息子の部屋がワンダーランド化し始めてきた。
材料も集めるの大変だし、いっそのこと売ることを検討してみたらどう?と提案した。
祖父が極東民で、極東民専用のネット通販している。
笑顔で怒る。


主人公
イグニハイド寮とディアソムニア寮の二択で悩まれたが、ディアソムニア寮に決定。
特に目立つこともない影薄い青年だったが、初の定期試験にて首席となる。
そのせいでリドル(2位)とアズール(3位)に詰め寄られるはめになる。
先生たちもほぼ満点の生徒がいるために躍起になってこの学年だけレベルが無駄に高くなってしまう。
そんなことは知らぬ!という態度で勉強に勤しむのであった。
実は多趣味。母親のすすめでハンドメイド作家として活動しており、中々に有名な作家。
周囲に興味がなく、実は入学して早々寮長になったリドルさえも把握してなかった。
マレウス寮長にも褒められても『有り難きお言葉、ありがとうございます』と目をきちんと合わせたことからちょちょいと声かけられることになるとは知らなかった。
正直言うと距離感がバグっているリドルとアズールは好んでない、うざい。
だが、オバブロ後のリドルが「…今度予定が無ければ勉強会をしないか?」と交渉を取るようになってきたら好感が+の方に働くように。
アズールは意気込みそうだからますます好感度が下がりそう。
案外、距離感のうまいケイトは好感度が高い。


リドル
自分の上にある名前が聞いたことがなくて教師に聞いてクラスに乗り込んだ。
そこから何度も話を聞くことになる。
しかし、彼と勉強以外の話をしたことないことに発覚。
仲良くなりたいなぁ、と模索し始める。


トレイ
リドルの友だちになると期待している。
だが、リドルの過去を知ったら『優しい虐待って調べてみたら?』とドギツイ仕返しされる。
他者に興味のない主人公からすれば自分の時間は勉強と趣味に勤しみたいのに、時間を取られることに少々()苛立っているので。
しかも「リドルが世話になってるからな」とこっちからすれば押し付けられているような気分。
トレイさんはそんなつもりは無い(仲良くなってほしいという下心だけ)だろうが、過去の話を聞いたらそう思って調べさせる。
精神ダメージを与える。
こっそり話を聞こうとしたら『…アンタって本当に狡い人間だな』とトドメを指す。
主人公のことを苦手になるか、それを隠して話しかけるのかもしれない。
ズバズバと痛いところを指摘してくるけどね!

ケイト
つかず離れずに見守る程度。
積極的に絡まないのは距離感がわかってるから。
あいさつぐらいはするかも。



アズール
リドルは近くに順位があるのは想像していたが、1位は誰だと!ジェイドに連絡を取ってクラスに突撃した。
それから絡むように。
オバブロ後も取り返すように意気込んでしまい、ついにはぶっ倒れる。
輸送した主人公によりジェイドに届けられ、応戦室にポイ捨て。
眠りやすくなるお香を焚いてくれたためにぐっすりと寝ました。
ちなみにジェイドからポインカード1枚分(スタンプ済)を対価として受け取るが使うことはないだろう。うん。
お礼と共にお香の話となり、極東関連と知り、話を聞こうとしたが『まともに自己管理できてないやつに話すと思うか?』とバッサリ。
『少なくとも…今は自分を労れ。お前は普段から頑張り過ぎなんだよ』
その言葉にびっくり。
そこからは少しは落ち着くかも?
距離間を測られる。


ジェイド
一応、目にかける程度。
だが、絡んできたサバナクロー寮生徒をビビらせた精神攻撃を見習いたいと思う。


フロイド
一応、目にかける程度。
サバナクロー寮生徒を追い詰めているところを動画撮影していた。
終始キャッキャッしてた。

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