だぁれが、サバナクロー寮のかーちゃんだ
『だぁれが、サバナクロー寮のかーちゃんだ』
説明
『せめてとーちゃんと呼べ』っと、無気力系男子が愚痴った。
→そういえば、クラフターの特性を生かしたことないなぁ
畑作りとか
→でもひとりだと大変じゃん?あっピクミンサン
≫そういえば、アレイいたな
NRCのご飯事情
朝、昼、晩のご飯の時間が決まっている。
全寮制のために長期休暇以外の休みはないが、ゴースト料理人が交代で用意されている。
食事代は一定の金額が決まっている。
貧困層でもきちんと食べられるように、ということで。
なので計算内の定食が一番手に取られる。
追加品として取る場合や定食の組み合わせを変えるのことも可能。
お会計は専用の機械の上に置くと自動的に引き落とし。または現金を出すことにより会計となる。
主人公
無気力系男子。
ただし、ある条件を満たしてやる気を出すと吐血する場合がある。
実は鬼族とのハーフくん。
鬼族特有の純粋なパワー(物理)を持つが、身体が持たずに筋を切ったりetc.して最終的には吐血する。
なのでいつもエチケット袋を持ち歩く。
普段はセーブして無気力系男子として生活。
料理してたら所属するサバナクロー寮の胃袋を掴んでしまった。
ラギー
主人公に覚えもないかーちゃんの影をみた、とは本人には言ってない。
なぜ、「ばーちゃん」ではなく「かーちゃん」を連想したかは本人にもわかってない。
餌付け第一号。クラスメートからライスボールをもらった。
のちに過保護になる事件が起こるのはまだ知らない。
レオナ
1年生どもが妙に仲がいいのが気になってたら、世話役として名乗り出たラギーから「飯が美味い仲間に胃袋を掴まれた(笑)」という話。
なので材料費持たせて作らせた。胃袋を掴まれた王様。
そのまま、呼び出して交渉し、台所班隊長として任命。
妙に主人公が強いことに気づいたが、「体調を崩すので制限がある」とのことで、VSディアソムニア寮のみ出したら吐血した。
パニックなったメンバーを横目に指示を出したのはやっぱり王様。
多少、みんなとともに過保護になる。
マレウス
試合後に気になった生徒に話しかけようとしたら無視されて( ºΔº )
しかし、ベンチに行った瞬間にゴミ箱に吐血したから( ゚д゚)ポカーン
後日、『話しかけようとしてただろ?ごめんな。吐血しそうだったからベンチに駆け込むことを優先したんだ。あはははは』と謝ってきたので許した。
祝福がいるか??と悩んだ。
リリア
マレウスを無視とな??ん??としたが、一連の流れをみて許した。
アレは仕方ない。吐血しそうだったから★
だって下手したらトラウマになるし。
ディアソムニア寮
マレウスさまを無視と………ヒェッッ(真っ青)
ストーリー(抜粋)
ラギーたち1年生(同期)の胃袋を捕獲。
パーティー開いたらイチャモン付けてきたから、キレる。
『お金を出し合ってやっとんじゃ、テメェも出せや』
「後輩なら食わせろや」的なこと。
主人公がぶちのめしたが、美味しい匂いに興味が惹かれたレオナ。
レオナ「マドル出すから夕飯作れ」
『何人分?』
レオナ「寮生分」
『アルバイト代金は?』
レオナ「出すぞ?」
『お前らやる?』
同期「オーケー」
『じゃ、やりますわ』
胃袋??掴みましたが??
寮費から出されることに。
スポーツ大会にて
レオナにバレて出場する羽目に。
なんとかディアソムニア寮にギリギリ勝利をした。
しかし、試合後。マレウスが挨拶しょうとしたがベンチに。
不穏な空気になったが、
『ごふっ、』
「ぎゃあああああああああ!!!血ぃいいいいいい!!!」
「いやぁああああああああああああああああああああ!!!」
ゴミ箱に吐血をシューーーット!して大騒ぎ。
慌てふためくものたちを無視してレオナが運んだ。
後日、普通に挨拶に来た後輩にびっくりしたマレウスだった。
『あ、マレウス先輩!』
マレウス「お前は…」
『話しかけようとしてただろ?ごめんな。吐血しそうだったからベンチに駆け込むことを優先したんだ。あはははは』
マレウス「しゅ、祝福はいるか…!?」
『大丈夫!楽しくてやりすぎただけだから!今度は気をつけるから!じゃ!』
マレウス「そ、そうか…気をつけるのだぞ」
『おう』
未知の生物を見た気分なマレウスさんでした。