オクタヴィネル寮所属 一人部屋の主』

『オクタヴィネル寮所属 一人部屋の主』



説明
オクタヴィネル寮の一人部屋



主人公
当時の在籍生徒と新入生のかみ合いで平等なランダム選抜により一人部屋を獲得した。
しかし、それを狙う生徒もいたために1人ずつ相手をするのも面倒なために優勝者が主人公への勝負権を得られることに。
【一人部屋獲得権は主人公に勝利すること。ただし1年間のみ。】
【敗者になったもの、元より参加しないものに主人公への挑戦権は認められない。】
【主人公に勝利したものへの挑戦権は1年間は無い。】
つまり、主人公はまとめて一人を相手にして時間を獲得。
挑戦者は勝ち抜けすれば1年間は確実に一人部屋を手に入れられる。
学園長?いちいち決闘されても面倒なので快諾したよ。
主人公?優勝しましたけど???
そのため、過ごしていたら突然、問題児の一人 フロイドにお宅訪問される。
それをきっかけに気に入られて卒業まで一人部屋になるとはしりよりもなかった。
多趣味な逸般人。
ハンドメイド作家として有名。
鉄仮面の大ボケ役


正体
実は幻獣種 「リヴァイアサン」
海の生活が飽きて姿を変えながら陸の生活に順応している。
実は第一期 オクタヴィネル寮長。
面白そうだから入学した。
闇の鏡?(アッッッ)てなったけどキュッと口を噤んだ。
人の世に紛れ込むのが得意ダヨ




フロイド
気まぐれに一人部屋に乗り込んだらどりゃあ広い部屋にびっくり。
でっか、空間拡張魔法?すげぇーー!!
わ!絵うまっ!
なにこれ!すっごくきれいじゃん!!!etc.
と人様の部屋を騒ぎまくり、それから通うようになる。
「すごい!すごい!」とはしゃぐものの、勝手に触らないし、観察するだけだから主人公も出入りを許している。
一緒に作ることもある。飽きても主人公はそのまま置いておいてくれるのでふらりと続きをすることも。
小ネタが多い主人公が面白くしてスキ!あと安心する!


ジェイド
フロイドの構いようにキョトン、としたものの兄弟が楽しいならいいやと特に気してなかった。
でもフロイドに連れられて遊びに行った際に出会ったテラリウムを教えてもらうことをきっかけに親しくなる。
材料採取に同行することも。
でも、「それは持って帰ったらダメ」と似たようなものでもなにかしら見極めている様子におとなしく従った。
一人のときも本能的に判断をするようにしているが、最終的に主人公のところに持っていて不可になったものは保管してもらい、後日返しに行く。
それがなによりも、安全処置だとわかっているから。
主人公のボケに乗ることが多い()


アズール
苦労人のツッコミ。
三人がボケ倒すのを律儀にツッコミを入れてしまう。
モンスト・ロラウンジ計画は主人公の容赦ないツッコミにより、大幅改造したものの無事に開店した。
なぜか主人公の部屋に乗り込むと休憩中や寝ていることが多いし、そのまま巻き添えをくって、(。-ω-)zzz. . .する。
大概疲れているときに行くから。
主人公の側は不思議とよく眠れる。




ストーリー


【テラリウムとの出会い】

フロイド「来たよ!」
『あや、いらっしゃい』
ジェイド「???」


フロイドに連れられて来てみると、部屋の間取りがおかしい。
本来の3倍はあるかと思う広さで、あたりにはたくさんのモノが溢れている。


フロイド「今日は何してんのー?」
『テラリウムだよ』
フロイド「ふぅん、……この前の続きやるー!」
『はいはい、そっちの部屋だよ』
フロイド「はーい」


そのまま、テラリウムについて習う。
素材を取りに出掛けることがあるというので、付いていくことに。
テラリウムと山登りにハマるきっかけとなる。



双子がなつくので、自然とアズールと話すようになる。
多趣味な彼は雑学やら多く、会話術も見習うことも多い。


『すごいな、アズール』
アズール「僕ですから、ね」




もしかしたら、第六章?
マレウスの暴れぷりに


『本気出しますか、…初代ナメんなよ、若造が!』


って。イデアさんのサポート兼主力になるかな。


アズール「しょだ、初代?????」
『初代オクタヴィネル寮長だっちゃ★』
アズール「 」
マレウス「 」
イデア「はぁああああああああ!!!?」


ちなみに闇の鏡も証言して事実と知る。


『おじいちゃんって呼んでくれてもいいよ!』
「「「無理無理無理」」」

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