この世界は昔よりは平和

『この世界は昔よりは平和』


説明
一般人が転生したら「ヒィィィ」なコナン世界だけど、それよりもやばい世界の転生者から見れば「平和」ではないかと思った。
要は認識の違い。落差


主人公
転生者でありバタフライエフェクトの元凶である。
極々一般人
どこにでもいる趣味読書という漫画である。
不慮の事故に巻き込まれて亡くなる。
→とある世界。現代陰陽師。
神祇省で働く一族の端の家系。モブ陰陽師として働くものの信頼していた身内の裏切りにより、ヤマタノオロチの生贄となる。
ちなみにその身内はこの主人公やその仲間により成敗される。
→海の底。実験体
拉致されて色々と人体実験となった。
プラスミドetc.
能力の暴走により施設破壊し、亡くなる。
→魔法世界。またもや陰陽師の家系となり、前世の知識やここでの知識を貪欲に吸収。そしたら魔法学校から留学生としてお呼ばれることとなる。
親世代よりも少し上で優秀者として有名である一匹狼として。
悪戯仕掛け人に物珍しさから絡まれるが陰陽術により適当に対応される。まるっと無視。相手にすらしない。そのためにあちらが過激になるが貪欲に知識を得てその使い方を知っている彼女には無駄。
そんな中、同じく絡まれているセブくんと知り合いになる。同じく知識に貪欲であり、幼馴染以外にはさっぱりな態度が気に入り、時折その幼馴染と共に家庭教師を務めた。
途中からレギュラスという子も参加した。
しかし短期留学ということもあり、三年ほどして日本に帰還。細々と手紙のやり取りはしていた。
上の命令によりイギリスへ向かい、用事を済ませて帰ろうとしたら闇の魔法使いの捕虜となり、無理やり闇の印を付けられ監禁。卿直々に勧誘されたのを無視したのが理由らしい。
ムカついたので彼らの目的であるポッター家始末を最大に邪魔してやった。
その代わりに死んだことに後悔はない。腹いせじゃボケ。
まぁ、そんなことは誰も知らず、英雄として語られることになる。
あとから助けられなかった悔いているセブさんから監禁されたことや暴行などの話を聞いてみんなの\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!が発動。
特にセブさん。助け出すことができずに、最後のときに『…お前はなにも悪くない。いきろ』というある意味呪いをかけられた。
本人は少なからず可愛がってたし、どうにかしょうと画策していたことは知ってたから『んまぁ、ありがとう…昔よりはいいよ。気持ちありがたい』というだけ。裏切られるよりはえぇよ、うん……(遠い目)
→すかりいむ。ドラゴンボーン
この世界にはない陰陽術やプラスミドetc.、系統の違う魔法、錬金術を使いこなし貪欲に知識を取得。
スリや話術、隠遁やら…ハイスペックチートになる。
多重人格や別人と思われるほどに自分を消したり、暗殺を可能にしたりとやりたい放題。
騙し合いは当たり前。昨日のお酒を共にしたやつが暗殺にくるとか当たり前。信用信頼??金より価値はない。
→コナン。
やばい。すごい平和。※事件とか多めだけど。
親に捨てられた(という売買)ら、とある老人に引き取られた。
親に捨てられた理由は色が波打って変わる瞳が理由。
老人にとっては可愛いこども(コレクションの一つ)
それを利用した。彼女が目につけたのは機械。
そうオカルト系統や話術、スリなどはうまいが現代の魔法の一つ、科学は学んでこなかった。
だからのめり込んでいく。ちょっと魔法とかで細工したりとかしてるけど基本的に真面目に吸収。
その代わり、老人やその家族には多少の利益を与える。
例えば嘘発見器として理のある人間を教えたりとか。人間観察おまかせ下さいまし。
日本にてファンタジー小説家として生活中。毎月のお小遣いで暮らせるけどね。
死んだ目と表情筋を装備。サングラス、カラコン嫌い。
お祖父様から貰った名前=アストレム・アカシックレコード
日本で名乗る名前=海王 星海(せいら)
アカシックレコードなんて名乗ったら誘拐されわ!!

老人=お祖父様
とある有名な資産家。お金持ちランキング30位以内常連。
美しいものを愛するコレクター。
それで見せられた子供を養子縁組という購入をした。
彼女のお願いごとならば基本的に何でも聞く。
ちゃんと他に子供はいるし、孫もいる。愛人の子供もいる。
それとは主人公は別枠。
バーティには顔を隠させて隣に置いていた。

本妻の長男
跡継ぎ社長。
父親に言われて主人公を連れていき、不利益になりそうな人間の情報を得て調べたらマジだった。
それから重要なパーティは呼ぶようにしている。


赤井務武→伊野部 伊作(いのべ いさく)
赤井家の父上。組織を追う上で亡くなったとされる人物。
なんの幸運か、重症だったところを老人に引き取られ、そのままボディガードとして生まれ変わる。
戸籍などもすべて用意された。
自分と繋がりのある人物から妻への連絡をしたかったものの、その人物は亡くなり、手段が無くなった。
とりあえず老人の護衛をしつつ、できることをしている模様。
主人公のことを可愛がっている。

翠川景光→緋色 唯
日本に暮らしていた主人公にたまたま保護された。
そのままお世話になることになった。
ちょっと危ない性癖が発覚したかもしれない????
命の恩人にゲロ甘いというか、わんこになりたいとか思ってるとか…
一応、主人公のお世話係である。戸籍もお祖父様により作成された。
髭も剃り、メガネしたり、髪型変えたりとかしている。




ストーリー

逃げる彼の前に現れたのは、海を切り取った瞳を持った大人になったばかりの少女。

『しぬの?』


こてん、と首を傾げる。


「お、れは…しにたくない」


ぐるぐると考えがめぐる。でもこの答えに偽りはない。


『ご飯作れる?』
「うん」
『洗濯とかできる?』
「うん」
『腕に自信ある?』
「うん」

『じゃあ、おいで』


違和感も不自然もなく、彼女の手をつかむ。
目覚めたらマンションの一室で寝ていた。


「は、!?」
『お兄さんおはようー』
「お、おれ」
『お兄さんは今日からわたしのSPさんだよー戸籍お祖父様につくってもらうから設定頑張って』
「うぇ!?」
『お兄さんは私に嘘つくの??』
「うっ……でも、その戸籍作るって『バレなきなきゃ犯罪にならないよ』…」
『それにお祖父様、結構金持ちだからお金でもみ消すよ』
( ゚д゚)ポカーン
『お兄さん、宜しくね!』
「お、おう」

『ーーー…大丈夫だよ、お祖父様。逆らったらお祖父様みたいに調教するから』
(んぅ!!!……やばい、いいと思っちゃた……やばい、やばいやばい。でもうぁあぁあああああああダウトぉおおおお!!!)
『うん、うん。戸籍お願いね。…あっお兄さん!?きいてたの?ご、ごめんね、調教なんて…そうでも言わないと納得してくれないから…』
「いや大丈夫(調教してく……ダウトぉおおおおおおおおおお!!!!!)」


陰ながら同期さんたちをお助けしたり、
セフトなエンカウントしたり、
お嬢様とSPさんの波乱な物語に首を突っ込む話。

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