鷹の見る先には、

『鷹の見る先には、』


説明
NRCにある選択授業 古語魔法の担任



古語魔法
適正が無ければ受けられないレア度SSRの授業。
受けられたとしても、大半が発動できないため途中で来なくなる生徒もいる。
淡々と進む授業に飽きてしまうことも。
唯一残っているのはレオナとイデア。
月ニ。
『廃止しないか?』
学園長「学園に泊がつくので!やめません!!!」


主人公
学園長とは長い付き合いらしい。
授業では古語の意味、発音、時々実技。
時々、遺跡や博物館などの歴史関連の見学に行くことも。
授業をしていくことに意欲的ではないため、手抜きでないが淡々としており飽きられやすいのは狙っている。
なのにレオナとイデアはちゃんと来るので話はしている。
実はその知識を求め、二人が熱心なのである。
めったに出てこない学園長の逆らえない人物。



レオナ
適正が認められたためになんとなく参加してみた。
古語の中でも「失われた魔法の一種」を扱かえるのは珍しいため、何度か通ううちに教授自身の多方面の知識深さに関心。
古語以外も説明を求めればしてくれるし、そこまで説明できるのが不思議。
古書がおもろい。
ちなみにマジフト大会にてマレウスは「魔法士として能力の高さは認められていることもあり、大会は決勝とドリームチーム(ミックスチーム)のみ」とされており、フラグが折れた。
イデアからゲームや電子系統のことを教えてもらう


イデア
人も少ないし、点数稼ぎに参加するだけだった。
しかし、今の土台となった過去の話が案外為になるし、古語以外も聞けば答えてくれる教授に関心。
たまに実技が楽しい。できないこと多いけど、教授の手本が見れるので。
博物館とかの見学は辛いが、オルトの同行を許可してくれカモフラージュに協力してくれるのは感謝している。
レオナから飛行術を教わる。少しは飛べるよ(目をそらすレオナ)


オルト
『騒ぎを起こさぬなら好きにしろ。学びたいと思うなら学ぶといい』と許可をもらう。
兄と同行しないと入れないところに教室があるため、いつも一緒。
(ネットに載ってない)いろんなお話をしてくれるのが楽しいの!
兄さんに友だち増えて嬉しいな


アズール
学園長に「さぁ!どうしますか!」とモンスト・ロラウンジ計画を進めたところをたまたま現れた主人公により一刀両断。
赤ペン修正めっちゃされた…
だが『面白い計画だと思うな』と好意的な言葉に、水底にきた気分が打ち上げられた。
結果、モンスト・ロラウンジは開店。
主人公宛にイデア経由で開店セレモニーお手紙を出したものの、都合が合わずに断られる。
しかし、花を送ってもらうし、お礼をしたかったのでもう一度手紙を出して後日、お招きした。



トレイン
文学を扱うことから話すことは多いがし、「先生」と呼んでいる。
実は適正持ち。彼の生徒でもあったためにその呼び名。


クールウェル
学生時代に司書が依頼した文献探しをしてくれ、ほかにも参考になりそうなのを貸し出してくれたことからお礼の手紙を返却と共に届けてもらった。
先生となり、やっと話した。
適性なし





ストーリー

実は仲のいいレオナとイデア。
チェスはレオナが勝つことが多いが、ネット対戦になるとイデアのほうが優勢。
無意識なお兄ちゃんムーブするイデアに、ぽかんとする次男(末っ子)なレオナがみたい。
そして二人揃ってオルトも含めて、先生に懐く。


アズールは学園長にイソギンチャク解放条件に、モンスト・ロラウンジ計画を迫るがそこに授業で博物館に行く予定を提出しにきた主人公が巻き込まれる。
話を聞いて一刀両断。
学生同士の問題に先生は口を出せないが、大事になるならば退学者、つまりはアズールを突き出すだけと告げられる。
計画書を速読した上で赤ペンで指摘。
『…計画自体は悪くない、やり直しをしてこい』
アズール、双子に忙しくなると宣言。
主人公とは計画書のやりとりだけで、ポンポンっと返ってきて頭を抱えたが、資料や参考書まで届けられて頑張る。
やっとのことで理事会でも許可を得た。


もしかしたら、学園長が監督生の保護が手薄だから怒るかな。

- 1412 -