視える世界が違うっーのはどうすれば証明される?

『視える世界が違うっーのはどうすれば証明される?』


説明
それは不可能である。
見えないのだから


ざっくりと説明すると、
視えるレベル=霊視レベルが違う

ツイステ=相手のレベル=主人公
わかるわけない!!=神代時代(創世)=むしろ見たらアカン。目が潰れる。
わかるわけないよー=神様=上よりもマシ
…この考えの面倒やな



twst世界での怪異
怪異とは
科学でも魔法でも解析不能の出来事または現象のことを指す。
異常な魔力の集まりを検知することは科学でも魔法でも可能だが、それ以上のことは専門家ではないと解決に導けない。

怪異の専門家
冥府に最も近いシュラウド家筆頭に各国にそれなりの家系が表/裏に存在する。

階級
厄災級0
上級1-3
中級4-6
下級7-10

厄災級
天災とも言う。その通り世界改変ほどレベル。

上級
禁足地レベル
生存者はいたとしてものちに発狂か、また連れて行かれるなど。
1は生存者は0。または未だに存在が認知されてない。
2は生存者は奇跡。ただし人格崩壊している。つまりは廃人。
3は生存者は奇跡。言語がかわせなくもないが…。


中級
4は準禁足地レベル
5は変化がないかと監視対象で警備対象。
6は警告レベル。ルールを守れば脱出できなくもない。

下級
調査中または撃退方法が確立している。


NRCにいるのは
最大5レベルで現れるのは極まれ。
しかし、本当は…こちらで言う最大2がいる。
しかしながら視える人がいない!



主人公の世界
twst世界と似ているが異なるのが、
「魔法などのファンタジーは所詮ファンタジー」
「その裏で神や怪異が存在する」
「オタク節で現代妖怪やら生まれるからせめて弱点属性は付けて!!」
異能者という人ならぬ能力者。
陰陽師または祓魔師などにより日々裏世界で討伐されている。
行方不明者の原因。


イオ(伊語1人称)=主人公
(いや、もっとやべーの背後にいるからァ!!)と思っているが言わない異能者。
見えないのだから言っても混乱を招くだけど口をつぐむ。
自身の平穏のためにも危険物の処理をしているが、その内容は死亡可能性が高いもの。
つまりはtwst住人が極まれにしか認知できない激ヤバ程度。
あとはまぁ、五体満足ならない程度ならえぇやろ。命あってのことだし。
ただし、目障りと判断すると容赦ない。



主人公の影。ナニカの棲家。
コイツが処理している。


ユウくん=監督生
みんなには監督生と呼ばれるが主人公は「ユウくん」と呼ばれる。
別に監督生と呼ばれるのはなんとも思わないが、名前(こっちもあだ名ではなるが)で呼ばれると安心するのはなぜだろう。
こっちに来てから黒いもやもやが見えて怖いが、『見えないのだから見えてない』と見知らぬふりを一生懸命している。
主人公がなにかをして黒いもやもや(※やべぇ怪異)をしているのを知っている。
主人公からもしものための魔法の呪文を教わる。
ちびちびと助けてもらっている気がするのでお礼は欠かさない。


グリム
twst産なのでわかってないよ。






ストーリー

監督生はこちらの世界に来てから黒いモヤモヤが見えるようになった。
不気味で人の顔がぼんやりとかわからないし、なんだが怖い。
それを見越した同じく迷い込んだ仲間からお守りをもらう。
もやもやは監督生を避けるようになる。
でもいることには変わりないのでなるべく仲間と過ごすことが多い。
…こちらでできた友人たちによりともにトラブルに巻き込まれるが。
でも、仲間が『は???こっちとは学園に誘拐された被害者だが???出るとこ出てもえぇでこっちは!!』と全面戦争()を仕掛けたおかげでマシにはなった。
不良に絡まれるときも『えぇよな、あんたら。帰れる場所があって。こっちは無いで。とってもとっても遠いところが来てしまってなぁ、えぇなぁえぇなぁ』と。
真顔でガン見するのは恐ろしいよ。
サバナクロー寮の件もここの生活の保証について脅されたが、『よし!出るとこ出よか!』「スミマセンでしたぁ!」。
結果、バイトになった。
オクタヴィネル寮の際もバイトとして行ったけど、グリム含めてフルボッコ(精神的に)した。


『本当にオンボロ寮が対価でよろしいですか?』
アズール「…えぇ。それ以外にあなた方が差し出せるものがありますか?」
『イソギンチャク225人に相当する対価ですから難しいかと』

『だから』

『欲しいならお好きにどうぞ』
「「「え」」」
『ただし、契約には俺達は乗りません。オンボロ寮を放棄します。』


そのまま出ていっていつの間にか買っていたキャンプセット片手にオンボロ寮から出ていった。


『勝手に言ってゴメンな』
監督生「全然!俺もイラッとしてたし、…でもさあそこを欲しがるなんて、…」
『ボクらが気にすることなんて無いよ』
監督生「……そうだね!」

ジャック「あ、準備できたのか」
『おーよ』
ジャック「本当に野宿なんて大丈夫か?」
『大丈夫、大丈夫』
監督生(長くは続かないだろうしなぁ、)


そう、オンボロ寮には怪異がいる。
オンボロ寮の閉鎖はゴーストによるものだとされているが、実はそれは氷山の一角にしか過ぎず、夜にはパーティー()である。
だがそこを主人公が「理由なく2階には上がらない」という約束をしたから同居の許可をもらえた。
だから被害にあってないだけ。
階段には【立入禁止】の看板とロープによりグルグルにされ、上がれないようになっている。
エースが来たときも2階には上がらせなかった。ボロ過ぎて怪我をする可能性があるため閉鎖をしたと。
水回りのある1階があれば充分だと。


ジャック「こっちで泊まらないか?レオナさんも、」
『んにゃ、大丈夫』
ジャック「…無理なら来いよ」
『ありがとう』
監督生「ありがとう」


ひとまず、オンボロ寮からは離れた。
ちなみにオンボロ寮を出る理由は階段そばで伝えてある。届いたかは不明だが。
ラップ音聞こえてきたからワンチャンある。うん。


『シャワー室借りようか』
監督生「そうしょうか」


あとのことは知らない。
翌朝学園長に『オンボロ寮から野宿になりましたから』「えぇええ!!!?」となる。
ふたりは用務員になることになった。
…結局、グリム名義で契約が行われて実質オクタヴィネル寮のものとなった。
しかし、ながら問題が起こった。
2階に調べに行った生徒たちが誰も戻ってこない。
アズールは監督不行き届きになるために話を聞くため、捕まえやすいグリムたちを捕獲し、話を聞いた。


デュース「僕は中に入ったこと、ないです!!!エースは泊まったけど!」
エース「は!?え、まぁ、そうだけど!!!」
フロイド「ササッと言え」
エース「ハイ、でも2階に上がったことないッス。イオが、…2階は損傷が激しくて人が住める状態じゃない。危険だから立入禁止にしている。ケガをしたくなければ上がるなよ…って」
フロイド「ふぅん、」
ジェイド「グリムさん、いつからあそこを閉鎖したのですか?」
グリム「ふなぁ!…すぐに、ダゾ」
ジェイド「すぐ、とは?」
グリム「…俺様がきた次の日には、……」
アズール「なるほど、説明は?」
グリム「エースと同じダゾ!俺様が落ちるぐらいの穴がたくさんから怪我するぞ!って、」


特にそれ以上、掴めなかった。
苛立ったフロイドにより、放課後 エースたちが拉致されてそのまま行方不明に。
オクタヴィネル寮だけでなく、ハーツラビュル寮からも行方不明者が出たことでリドルが激怒。
臨時寮長会議がしかれた。
だが、ほかの寮長は乗り気ではない。
関係ないし。


学園長「監督生さんたちに聞きましょうか!」


呼び出されたふたり。


学園長「なにか心当たりがありませんか!!?」
『心当たりって、…ね?』
監督生「うん」
『「学園長が言ってたじゃないですか」』
学園長「え、」
『あそこの寮にはゴーストが住んでいるから誰も使わなくなったからどうぞお使いください。そう言って名前の通りオンボロ寮にボクらを住まわせたじゃないですか』
監督生「お忘れですか?」
学園長「い、いやそれは…そ、そうでしたが…いないじゃいですか!だから、…その、」
『問題ないとおもった』
学園長「えぇ、えぇそうです!あなたたちだって普通に暮らせてたじゃないですか!」
『普通、普通にねぇ』
監督生「水しか出ないお風呂、水を貯めないと流せないトイレ、火の調整が難しく錆びたキッチン、穴だらけの廊下や部屋…これが学園長がおっしゃる普通なんですか」
『「へー知らなかったなぁー」』
「「「……」」」
学園長「…」

アズール「そんなことどうでも『そうだね、あんたらに関係ないわな』!」
『でもあんたらの問題にも関係ないよね、ボクら』
アズール「な、!」
『言ったじゃん。本当にオンボロ寮でいいんですか?って』
アズール「っ」
『確認をしたのをお忘れですか?』
アズール「………」
『それに、立入禁止という看板を無視して上がったのはそちらでしょう?』
アズール「…説明無しにこのようなことをするなんて問題があるのでは?」
『説明する義務がボクらにあるの?好きにしろ、て放棄したのに?それに確認した上で対価にしたのはだぁれ?』
アズール「…」
『お前だろ?』
アズール「っ、」
『唯一僕らの住処を…居場所を奪ったやつらに律儀に確認してやったのを忘れたのかい?』


そこに手を上げたのは薔薇の女王


リドル「発言権を」
『どうぞ』
リドル「ありがとう。この件については寮長として改めて謝罪する。申し訳ない」
『、リドル』
監督生「……」


そう、リドルはふたりが用務員になったと聞いて事情を聞いて頭を抱えた。
契約をし、イソギンチャクから開放された件についてしっかりと叱りつけた。
しかたなく、グリムの滞在許可をしている。


リドル「だが、寮長として依頼する。どうか僕のトランプ兵を助け出すことに協力してほしい」
『…』
監督生「…」
イデア「協力って言ってもさ、魔力なしに何ができるわけ?ここに来る前に言われてオンボロ寮に行ったけど、屋敷内にすら入れなかったですし。アレは、5レベルまたは最悪4レベル以上かもしれないのに」
リドル「それは、…そうですが……僕のできる範囲でしかお礼はできないけれど、…」


監督生は耐えきれず、隣に座る仲間を見た。
いつもどおりの僅かな微笑みを浮かべた表情。


監督生「…イオ、」
『ん?』
監督生「………、……まだ怒ってる?」
『怒ってないよ。疲れるだろ?』
監督生「………」
『死にやしないよ、』
監督生「!」
『ただ精神的にか、身体的にダメージ負うだけで命“は”無事だろ。飽きたら追い出すさ、』

「「「!」」」

『命が保証されているなら充分だろ?』
監督生「……飽きるっていつ?」
『飽きるまでさ、』
監督生「…最悪、100年とかいくよね、それ」
『だろうな』
監督生「…う、浦島太郎…」
『だろうな。でもボクには関係ないなぁ』
監督生「、……」
『まぁ、でも』
監督生「…?」
『リドルとユウくんの願いだ。仕方ない』
リドル「!」
監督生「え」
『学園長、ボク。リドルとユウくんと街にデート行きたいな、学園長持ちで』
学園長「えっっ」
『行きたいなー???』(O言O)
学園長「喜んで!!!」
『証人はここにいる寮長さんたちで、』


さて、


『迎えにいきますか』
監督生「え、あ!」


そのまま行ってしまうので追いかけた。
ドア付近に控えたいたジェイド、突然出てきてびっくり。
まぁ、無視されますが。
付いてくる人たち無視して迷うことなくオンボロ寮へ。
階段付近に立ち、2階に視線を向ける。


『久しぶり』
『あぁ、この前伝えた通り、ボクらここに住めなくなってさ』
『そうそう、騒がしくされてたまったもんじゃないよね。ちゃんと看板立てなのに無視されてさ…本当に目がついてるのがって話だよ?あ、目取ったの?ありゃー』
『それでその不法侵入者、回収しに来たんだけど…』
『あぁ、ごめんごめん。怒らないでくれ』
『ムカつくよね?とっても』
『まぁ、この件で学園長もここのことを理解したから次はないとは思うよ。
まぁ、寿命が長くてもいつか死ぬからいつまで続くは保証できないけど』
『…うん、うん。ありがとう。君たちの慈悲に感謝するよ』


ゴロゴロと階段に突き落とされたのは行方不明者たち


アズール「フロイド!」
ジェイド「フロイドっ」

リドル「エース!デュース!グリム!」


すぐさま保健室に連れて行かれた。
それを横目に折られて踏みつぶされた立入禁止の看板を立てかける。
ロープを繋ぎ合わせて通れないようにする。


『お邪魔しました』
監督生「お、お騒がせしました!」


保健室にて。
1番目に入った三人は片目を失う。
2番目は入った二人は両足をぐちゃ。
3番目は入ったフロイドたちは鬼ごっこしたものの、捕らえられて他の者たちと一緒にホラー体験。
精神的に重症だが、命に別状はない。


イデア「…あの、キミは何物なの…あんなのレベル4だよ!」
『…ふぅん、レベル4か……』
イデア「っ」
『これ以上の発言は控えよう』
イデア「え」
『では。リドルとユウくんの慈悲に感謝するといい』


止める間もなく、家である独身寮のそばにある小屋にて。
さすがに独身寮内には警備の問題で済ませられたなかったが小屋を建て替えて住めるように改造した。
自室の荷物をまとめていた。


『冷静に考えて戸籍もないし、危険人物として暗殺されるかゴースト退治の奴隷にされるだろ?その前に逃亡しょうかと』
イデア「うちで雇用させてください!!!!」
『奴隷にされるだけでは?』
イデア「そんな無垢な瞳で見ないで!!!生活保障しますからぁ!!」
『どうせ契約書に仕込みをして一生無償やら人権無視したのをサインさせられるだろうし、……あ。生贄とか!』
イデア「いやぁああああああこの人をここまでの人間不信させたの誰ぇえええ!!!」
監督生「主に学園長とNRC生徒以外に誰がいると???」
イデア「スミマセンでした」


まぁ、オンボロ寮は対策方法が確立。
【2階に上がらない】ことがなので、レベルは一気に下がった。




まぁ、あとはわからん。
仲直りするかもしらん。
オクタヴィネル寮と敵対はしないけれど警戒はされそう。
元々、ジェイドの悪夢の根源をばぐりっ、したところを監督生だけが見えていて『しー…』というところを書きたかったんや。
あれ???

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