無題
『無題』
説明
元オクタヴィネル寮長で、アズールたちの策略により寮長の座を追い出された過去を持つ人を書こうと思ったけど…思いつかなったので単純に大怪我したことあるイグニハイド寮生徒に。
主人公とアズールたち
1年生の頃、イソギンチャク集団と双子が喧嘩。
その魔法がフロイドにより跳ね返り、たまたま教室にて片付けをしていた主人公。
窓と戸棚の下敷きになる。
棚と棚の隙間に奇跡的に挟まれていたが、ガラス破片が突き刺さり、壊れた木片が押しつぶしていた。
まぁ、フロイドたちは騒音で気づくことなかった。
主人公に頼みごとをしていたクールウェル先生が荷物の捜索にきたことにより、発覚。
発見が遅れてしたら………。
この事件から彼らは3ヶ月の停学と反省文。
はじめは集団退学とあったが学園長がこの案件をもみ消そうと被害者である主人公を説得。
きちんと主人公の治療代などの保証をし、必要なら授業の免除。将来の仕事先の紹介もしちゃいますよぉ!!と
主人公は「治療代と体育の免除で充分です。大事にしたいわけじゃないので、」
これには学園長が歓喜。
ほかの先生方は後で知って混乱したが、主人公の意思を渋々優先。
1年停学させたほうが、という意見もあったが主人公が黙殺した。
そのため、主人公の右足が杖無しでは歩けなる。
アズールたちは謝罪をし、一生の怪我を追わせたのにも関わらず温情をもらい退学処分まで免れたために対価を。
しかし、「関わらないでほしいかな、」と。
サポートを申し出たが断られた。
オクタヴィネル寮生徒に彼のサポートを命じたぐらいしかできなかった。
流石に大怪我すぎるので却下