狐の獣人によるASMR
『狐の獣人によるASMR』
説明
ASMRとは
聴覚・視覚全般から得られる心地よさのこと。
人にとってはゾワッ(不愉快)が、ほわっ(癒やされる)こともある。
焚き火の音やスライムをもにゅもにゅ、耳かきとかあるらしい。
そんな中のひとつである。
ちなみに白キツネくん、別ネタで
「他の寮生だけどトレイに餌付けされる食いしん坊な子(一年生)」
「ルークにもふもふされても怒らない獣人」だったり、混ざってしまった。
魔力
体内にあるもの。
個人差により体内保有量と使用量は多種多様。
保有量が多くても、うまく外に出せない場合がある。
魔素
体外にある自然のもの。
過去では魔法使いと呼ばれた存在が魔力と組み合わせて強大な魔法を扱っていたとされる。
しかし、今では相性のいい妖精族または妖精に限られるようになっていった。
限定的に人魚は海の中でなら扱えるとか。
理由として自然とともに生きてきたことから。
獣人は魔法よりも身体のほうが他種族よりも優れている。
主人公
寡黙なのか面倒くさいのか、基本的におしゃべりしない。
だが実はめちゃくちゃえっっっちボイス。腰砕き/孕ませぼいちゅ能力をもつ。
自覚はあるが単純にダルイォなだけ。
父方が極東で、先祖返りのために一時期極東に移り住んでいた時期がある。
ディアソムニア寮3年。文化部。
ご飯食べるのが好き。
なので、白狐だと魔素が強制的に食事代わりとなるため、好んでない。
相談窓口により、「一定期間は魔素を取り込み、安定してからなら食事が取れる」ことが判明。
取り込み過ぎも身体にも精神にも悪影響のため調整する自動術式も組まれた変身用のブレスレットをもらう。
発散のために消費の激しい魔法をブッパするわけにもいかないので。
先祖返り
九尾の白狐
片や食物関連の神、片や陰陽師の母、片や傾国をさせてしまうほどの美貌の持ち主。
それらの要素を持っている。
普段は術式により封じ込めており、手首にある組紐により固定させている。
つまり切られたりすると解除される。
魔素を取り込みやすい体質であるが、スポンジのように取り込むために防御壁として人型をとっている。
組紐が切れると自動的に緊急時用の印を入れる魔法陣が発動する。
??
お料理動画
本格的な料理からお手軽料理、再現料理、ズボラ料理、ダイエット向けなどと幅広くやっている。
郷土料理(お国柄)、デザート。
特に珍しい極東料理も扱われており、それに関しては調味料や材料について別枠動画に詳しく説明がある。
一切話すことなく、文章の説明が流れる。
※下の概要欄にレシピ表がある。
トレイ
植物園にて授業に使う薬草採取を忘れていて昼休みに探しに来たら、大口でサンドイッチを食べている同級生にびっくりした。
そこからたまに食事をすることも。
何も言わず、ときおり飯交換したりと穏やかな時間を過ごしている。
ルークもたまに参加すると賑やかになるが、こっちも嫌いじゃない
抜粋ストーリー
トレイから聞いていた主人公が合同先のクラスの人だったので声をかける。
リドルに反感をもつ生徒がおり、そこから庇うがブレスレットが切れて狐の獣人に。
どちゃくそブチ切れてその生徒を首根っこを掴み上げ、ぶらーり
さすがにクールウェル先生が止めにはいるが、機嫌が心底悪いので言うことを聞くわけがない。
リドルが「僕が寮長として責任を持って処罰します」と大声を上げたら、やっと離した。
恐怖で震えそうなのを耐えて、
「助けていただきありがとうございます」
近づいてきた彼に何をされるか、と思いきや頭を撫でられた。
とても優しく。先程の同一人物とは思えない。
手が離れたので顔を上げると鍋を指す。
課題のやり直しをすることに。
授業後、クールウェル先生が恐る恐る確認をしてきたが特に異変はないそうな。
しかし、不機嫌なのは伝わる。
めちゃくちゃ唸ってるし、
そのまま説明する気はないのか、教室を出ていく
トレイにばったりするが、眉間にシワがよる。軽くショック。
付いてきたリドルもこれにはびっくりして聞いたら、マジフォンに打ち込まれた文章
“”この状態だと食事は一定時間食べれない
“”お菓子の匂いがつらい
“”いらだつ
あっっっ………
反対にやってきたルークは抱きついて、頭をグリグリと八つ当たり
獣人から好意的にされたことなくてびっくり。
耳はもふもふしても怒らなかったが、尻尾はに叩かれて拒絶される。
多分、落ち着いたらお菓子くれるし、もらう。
リドルにもふもふされてそう