ドラゴンボーンの苦笑い
『ドラゴンボーンの苦笑い』
説明
前世がドラゴンボーンな主人公はいつも困った顔や苦笑いというか人畜無害/弱そうetc.な見た目でありそう思われることが多いがそんなのは表面が分厚いだけで、中身は自己中心的であり厄災的に最強な人物が個性により保護対象 別名監視対象者ということで入学することに。
主人公
個性は無差別洗脳と名付けられた。
ドラゴンの声(他からは言語が理解不能)がその畏怖により思考回路を停止させられ、無意識下に落とされる。しかも無差別。
いつも厳ついマスク(ガスマスクの親戚なイメージ)をしており、タブレットで会話する。
本当の個性はドラゴンに変身する。1部はもちろん完全体も可能。
ドラゴンボーンの記憶を取り戻してから背中や太ももに鱗が出てきている。ちなみに生え変わり、薬にも毒にも幸運のお守り(蛇の抜け殻的な)にもなる。
生まれた時からドラゴンの声だったために気味悪がられて即捨てられた。田舎町の婦人科だったために遠くに行ったらわからないよね。
孤児院でも話すことを強く禁じさ、泣くことも許さずに何重にもマスクを無理やり付けて生活させた。何度目かの移動先の孤児院で前世の記憶を思い出したが、幼い自分には何も出来ないので大人しく空気のように過ごした。
ところが中学二年生の時にデパートがジャックやれて人質の1人になる。殺されかけたために仕方なくドラゴン語で話すと案の定、全員金縛りのように動かなくなったところ、ヒーローが来た。警察により調べられ、その危険性から高校を国により決められた。
保護対象者(監視対象者)としてえー組に所属。
個性発覚後は多くのヒーローと顔合わせの保護下に置かれる。引越しをし、ヒーローたちが多く住むところの一角に。
声の個性()のためにマイク先生からよく話しかけられたり、したものの苦笑い。
しつこいようならば『大人は信用できない( *** ;)』と返すとだいたい黙る。
だってみんな彼女の過去、孤児院での扱いを知っているために哀れな少女としている。
本人はそれを活用し、事実を述べない。
信用も信頼もしてない。前世のことなど話すつもりもなく自分がよければいいと考えている。
だけど周りは、特にマイク先生などは積極的に彼女と仲良くなろうとする。ヒーローとしての根っこからのほっておけない!精神のためだろうか、
過去、孤児院を転々としている時にヒーロー殺しのステインに出会う。
ヒーローに絶望した荒れた彼の心を知らずのうちに癒していたが、その反面周りの大人に強制され声を奪われた姿に胸を打っていた。
名乗ることはお互いにしなかったがお兄ちゃん、と呼ばれていたこともあり、彼からは妹扱いを受けている。
唯一手元にあって大切にしている写真はステインの膝で寝ている幼い彼女の姿。
ちなみに本人はんなこと知らない。
ステインのことは覚えており、当時は気の休める場所であったがまた孤児院を移動させられたために心配はしていた。
ヒーロー殺しになっていたとか知らなかった。
実は普通に話せるが、言ってない。
地声なのに神性のある魅力の声のためにこっちも下手すれば洗脳が可能だからだ。
あるからといってできる訳では無い、可能性の話。
わかりやすく言うと「耳を孕ませる声」だった。
誰でも赤面や腰を砕かせるほどの色っぽいというかそんな感じのもの。
んで、大人の事情により決められた高校に通うことなった。
基本的に実習授業は先生の補佐役。
疑問に思う生徒たちに対して
相澤「コイツは個性が理由で保護対象者となっているから参加しない、それだけだ。むしろ参加したら授業にならねぇ(全員洗脳させるからな)」
だがその後でタブレットを掲げて
主人公*ただの監視対象者だから。わるーいやつに利用されないように、しないように見張られてるだけ!*
それが見えている生徒は( ゜Д゜)
それを見て振り向くと主人公がタブレットを隠す。
相澤「おまえ、今何を教えた?」
主人公 (´・∀・`)
相澤「見せろや!」
で、奪いって固まる。
主人公 (´・∀・`)ハハハ
相澤「お前なぁ、…はぁ……監視という意味よりも保護という意味合いが強い。そこは念頭におけと言ってるだろうが…あー、お前らもそこまで気にするな。(信頼してほしいんだがな、)」
んな、かんじ。