兄上様だけはこっちこないで!!!(×マギ)

『兄上様だけはこっちこないで!!!(×マギ)』



説明
ほぼ覚えてないけど、思いついた。
全巻ほしいなー




母親
未亡人であり、皇帝の地方の愛人。
子を成したものの後宮にお呼ばれさせることなく、実は不満しかないがそれを表に出さずに接待している。
せめてもの息子が強くなれば、と短絡的に考えたがお金をかけたくないままに適当に用意させた。
自分自身に基本にお金をかけるし、見栄を張る。
がめついのでお金の計算とか厳しい。
実は皇帝の息子の第一王子が好みで狙っているとか。


雇われ人。
一応、母親に使える部下の腕の立つ知り合い。
だが、本当は盗賊。
ここを隠れ蓑に働いているだけ。
息子に対しての訓練は適当だったが結果が出ないと雇用が切られるし、命を取らない程度ならとやりこんだ。
息子への冷遇を知っていくうちに同情、悪知恵を与えた。
内部情報を横長してもらい、母親好みの男を紹介することも。
まぁ、最悪息子を金を握らせて遠出にするくらいの気持ちはある。



主人公
両親への興味は一切ない。
武術やサバイバル術を会得しつつ、書物庫にて独自に勉強している。
頼れる大人はいないんだ。
なんの因果か、兄上様たちを迷子から助けたことをきっかけに召し上げられてしまい、ひとりで端の方で生活。
の、はずが兄上様に捕獲。皇帝一族の教育を受ける羽目になる。
…その間に母親やその雇われ人が処分されたのを数年後に知る。興味なかったし。
教育を受けている最中にジュダルたちが乗り込んできて部下になる。



ジュダル
森に捨てられ、なんとか生きていたところを主人公に助けられる。
秘密基地に住まわせてもらう。
主人公が父親であり母親であり、兄弟である。
魔法士のスペックが誰よりも高い狂人。
本能で魔法を扱える。
実は魔力の源「マゴイ」に愛された愛し子。
そのために狙われたが、主人公の命令しか聞かない暴君のため、手を引かれた。
あと第一王子のお気に入りだし。


例の狐の獣人たち
なんか、船に無賃で乗ってやってきたところを保護。
ジュダルと共に生活しながら街でバイトしてた。
主人公たちのことを家族と思っているからジュダルと共に召し上げられた。



第一王子
街の視察という暇つぶしに出かけたら面白い子たちを見つけた。
父親(皇帝)に「先月の大会にての優勝賞品として欲しいもの」としてねだってひとまず主人公をもらい、追いかけてきた彼らも手のうちに収めた。
色々と第二王子も巻き込み、やっている。

第二王子
兄上に振り回される同盟




ストーリー

『兄さまだけはこっち来ないでぇ!!!』
と、焦る主人公でした。どんまい

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