シスコンハリーくん!

『』



説明
魔法使えないと使える人の組み合わせ。
ふと、ダンドリー?とハリーよくね???と




主人公
ダンドリー?の成り代わりちゃん(無自覚)
ハリーを実の弟のように深い愛情を持ち、時に厳しく接していたら超絶ブラコンに進化させてしまったことに頭を抱えた。
『おねーちゃんがはりーのこと、まもるの!!』と小さい頃から、守っている。
小さなハリーを守るため、護身術を始め棒術や空手などを扱う。
師範たちの言いつけを守り、あくまでも反撃は最終手段とし、自衛手段とし攻撃を受け流すこと。
(第三者から見て被害者として思われるまでは耐えることや監視カメラが映る場所でなどと、こっそり言われることも。)
結構な男前な美人としてモテるが、ことごとく振ってきた。興味無いし。
恋のキューピッドを務めることが多い。
無自覚であるが、魂が故郷を求めて親を巻き込み親日家となる。
本人は覚えてないが、赤ん坊のハリーが暴走しているのを高速ハイハイで近づいて慰めたことがある。
ママにより料理上手。
人タラシ。特に弟または妹属性を量産する。(年上だって年下にする)



ハリー
超絶ブラコンであり、ファミコンである。
義姉に小さい頃は守られていたがつられて武術の教えを請うように。
悪知恵は師範たちが授けたとも言う。
義両親とは年々和解していき、原作前にて仲良くなる。
そのため、魔法界が嫌い。
だって手紙一枚でパパママに丸投げしたじゃん、養育費出せや。
生みの親の資産が手元に来たら絶対に倍にして返す。もしくは僕が将来返すもん!!と決めている。
結果、受け取ってもらえなかったので姉と手を組み、社会人になったあと結婚記念日に旅行をプレゼントした。
(すぐプレゼントしたかったが断られることが目に見えていたので。)
脳筋ハリーくんのため、拳で解決していった。
魔法が発動する前に殴ればいいじゃん(*´˘`*)と言ったことも。
よく相手の杖を折るし、原作崩壊のパワーを持つ。
魔力暴走を繰り返したときに姉にギューーと抱きしめられたことをぼんやりと覚えている。



主人公の両親
小さい娘がいる中、預けられた未知の子どもに混乱した。
娘を守るために、市役所や孤児院に回ったものの【無かったこと】にされてしまう。
発狂したかけたが、妻が夫が(互いがいたから)耐えられた。
必要最低限の世話をするのも大変だったが、娘が高速ハイハイしてハリーを慰めたことから「あぁ私達が怖がってるのが伝わってるのか」と唐突にきづく。
すぐに恐怖心は消えないものの、娘の高速ハイハイに負けてしまい、落ち着くハリーを眺めた。
二人の成長を見守って時期を見て、自分たちが知っているハリーの実の両親について説明をした。
「だから、…息子であるハリーを魔法界なんぞに渡したくはない」
「あなたは私たちの息子よ」と、言い切れるほどに。
結果は魔法界に行ってしまったけど、毎年帰ってくるのを待ち遠しく思っている。
ハリー(息子)にかかった一切育児金は受け取らなかった。




ストーリー
若がえりトリップする。

シスコンハリーが暴れるだけ(にっこ)

- 1448 -