美しい女王様の最愛の鏡

『美しい女王様の最愛の鏡』


説明
ヴィルさんが腹ぺこボーイになってほしい
ヴィルさんにとっての、Milanでありクランク(王冠)




魔導具
 魔法士が愛用する道具のこと。
様々な効果をもったもので、動く絵画や使い古された道具も魔力をおびえて変異したものも含まれる。
火を使わないシャンデリア、自動的に水を汲んで溜まっていく壺など。
今は科学の発展により、それと組み合わせたのも魔導具と呼ぶように。



主人公家とシェンハート家との出会い
 主人公家がたまたま隣りに引っ越してきて、お互いの母親が妊婦というの共通点をキッカケに話すように。


主人公家
 父親は大手玩具会社勤務の企画開発部門の幹部。
母親は近所のパン屋さんにてパート。元々お料理好きで、極東出身。
旅行先でたまたま出会った父と出会いを果たし、遠距離友人から遠距離恋愛となり結婚した。

シェンハート家
 父親は男優として有名。
母親は元モデルとして活躍していたが、結婚を機に家庭に入る。



主人公
 現在、母親のツテを頼りに魔導具士として留学している。
その技術はまだ若いながらも、魔導具作成の技術は高く評価されている。
その傍ら、修行の一つとしてアクセサリー作りをしていることから若いものも知っている。
その理由は幼馴染でもあるヴィルたちが愛用していることもある。
ヴィルにとってなにより大切な親友である。


ヴィル
 主人公と兄弟のように育った。
一時期燻った時代があったが、主人公との気晴らしにより一皮むけた。
「主人公さえも喰らう悪役になってやるわ」
そのきっかけにより、より主人公に対して執着している。
家族と彼が私を見てくれるだけでいいわ。
あぁ、ネージェ??なんだがアホらしくなってどうでもいいわ。

???(鏡に関する名前)
 ヴィルとクランク(主人公)が二人で動画撮影をしている。
今は片や留学しているのでまとめ撮りが多い。
ヴィル自身、片方に動画編集をお願いするのは…と思ったが「息抜きになるし、俺にやらせてよ」とのことで動画撮影したのを贈っている。
今はモデルと学生に専念しながら片手に勉強している。イデアにそれに関して声をかけることも。
結構好評なのは、日常のヴィル様が見れるから。
極東の料理、ヘアメイク、ゲーム実況、チャレンジ動画とか。


ネージェ
 幼い頃から愛されていたが、はじめてヴィルに敵意(真逆の感情)を向けられたことをきっかけに興味を持つ。
自分だけに向けられにドロドロした感情が嬉しくてたまらなかったが、一週間の休みのあとに会った彼にそんな様子は無く、あの瞳が向けられることが無くなった。
それでも声をかけ続けてまた向けてほしいと今でも願っている。
「ヴィーくんのご飯食べてみたいなぁ」
「ヴィーくん!今度一緒にお出かけしない?」
「ヴィーくん、この前のゲーム僕もやってみたよ!」
 原因は貴方だったの。僕のヴィーくん返してよ!!!

イデア
 その魔導具の作成技術力に興味津々。
憧れでもあり、尊敬している。
アクセサリーを何個も購入している。
特に髑髏や青い炎が特徴しているのは、再販望む。
ヴィルから動画編集について聞かれることがあるからそのことに関して話すことも。
お礼の品はお菓子(ヘルシー系)。



アズール
 有名人とさらなるコネを!
ヴィルさん紹介してもくれても構わないんですよ!チラッ


フロイド
 ジェイドとお揃いにウツボのペン置き買ったよォ


ジェイド
 光るきのこのオブジェ(小型)を購入しました。ベットそばに置いてライトして活用しています。


カリム 
 個人的に購入している。
ヴィルに直接に感想を伝えたことがある。




ストーリー

ヴィル監修で参加することになる。
それをパパンさん経由で聞いたのでこっそりと帰宅してびっくりさせた。
監督生を含め挨拶をして、楽しげなヴィルとお話をしたところをネージェに見られる。
それで、ヴィルと別れたあとに絡まれて嫌な予感がしたがオーバーブロット!
騒音に気づいたヴィルやメンバーがやってきて鎮圧。
怪我をした主人公を慌ててルークが治療する。
 ネージェがオーバーブロットするなんて、!と騒がれたが主人公が念の為にやり取りを録音していたこともあり、主人公側の非はなかったと証明された。
むしろ、仕事ができなくなったために事件となり取り上げられた。
破格の示談金を事務所から用意されたが、極東側が師匠含めてお怒りのためにきちんと事件として処理された。


『なんか、すまん…大事になってしまった…』
ヴィル「構わないわ。あなたのことが第一だもの」


そんな感じになるだけ。
カリムとかめちゃくちゃ声かけられそう
ファンだし

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