オタクくんさ、そーゆとこある。
『オタクくんさ、そーゆとこある。』
説明
大和魂が残ったまま
羽織を着る主人公がみたかった
極東
あったとされる国。
様々な情報が飛び交っているが、審議が不明。
マニアが多いし、学術研究会もあるほど。
だが本格的な研究は進んでないのが言語が難しいから!
全く読めない!!
主人公家
職人一家。
なぜたか知らんが大概、手に職を持った人たちが親戚にもいるほど。
昔は魔導具師が多かったが時代が魔工学により、より簡単に便利になるにつれてその分野は衰退。
今では過去の魔導具を維持、管理、修理が基本で自身で作成して売り出すのは殆どない。
御守で彫り物するのもあったがアレは才能無くしてできない代物のため、その職人は重宝される。
今は形が代わり、工業系の職人さんとかに変異した。
魔導具師
昔は魔力が微量な人たちでも使えるものを作っていたが魔工学の発展により衰退していった。
過去の魔導具の中には【天賦の才能の持ち主】として【砂の耳】という人たちがいた。
素材の声を聞き、会話をする。
守護術などを正しく理解し、素材と道具も喧嘩(反発)しないように。
…という条件が必要だとか。
守護術
まとめてそう呼ばれるもの。
親が子供のためにお守りを作り針を1本1本丁寧に縫うことも。
一家相伝の不思議な形を彫り込むのも。
大体、古語や古代呪文のとか扱われるが組み合わせを間違えたら変なことにもなるらしい。だいたい不発に終わるか、壊れるが。
子供だましなおまじないもそう呼ばれることも
主人公
スキル・大和魂を持った八百万の加護持ち
≫ギフトスキル・鑑定瞳etc.
本来なら極東に招かれざるべき上客人であったがねじ曲がった世界ではそうはいかずにとある職人一家の三男の一人息子として誕生。
スキルの効果により、カリムの友人になる。
チャームポイントは、黒生地に黒の刺繍で縁起のいい(植物名)を組み合わせた羽織。内側には白生地に太陽と月と海をモチーフにした漢字を混ぜた魔法陣の刺繍。
カリムとジャミルとすれ違い()とその責任元の大人の圧力について、ツッコミしたことによりフラグを捻じ曲げた。
カリム
チャームポイントは落ち着いた赤色の生地に金色の縁取りのみに(縁起物の植物名)を刺繍。内側は黄色
ジャミルが俺より成績抑えなきゃいけないなら、俺がもっと勉強頑張れいいんだよな?という発想になった。
だが、ジャミルのようにまんべなく平均は超えるは難しく、落ち込んでいたら『できないことをできるように努力する姿勢おk。だが好きものや得意教科をより伸ばすのもありでは?』というアドバイスに得意分野を伸ばしたらガチでジャミルに勝てた。
ちなみに理数系。ちなみに文化とかも好き。
はじめての友達の為に頑張った。
ジャミル
チャームポイントは落ち着いた黒寄りの紅。
カリムの発想に「は???無理だろ」と思っていたが音を上げながらも頑張る姿に熱を出したかと周囲が心配なるほどだ。
その努力は認めた形。
しかし、おそろいをつけるとか恥ずかしいがこれ付けてると目立つのに…目立つのに、忍び寄れるし、ときには背中から切りつけられても無事なんだよなぁ…
それぞれのチャームポイントの羽織は主人公が機織り機をカリムパバからプレゼントに依頼して貰った。
それで主人公が「ずっと着られるように」と大きめに作成して愛用していたところ、カリムにねだられて自作。
三人おそろいにするか、とジャミルも巻き添えに。
3人お揃いで着てるから目立つ。
レオナやマレリウス、リリア辺りとか優秀な魔法士からはそのびっしりとした守りにびっくりされる。
『同じものは作るのは二度とヤダ。もう無理』