監督生にバイトを依頼してみた

『監督生にバイトを依頼してみた』


説明
監督生にバイトを依頼してみた




主人公の友人
 資産家息子くんは重度オタク。
はじめは概念グッツから衣装作りに発展。
しかしながら、「俺が着るのは解釈違い!!!」と部屋に溜まるだけ。
そんな弟の様子に父親はある友人一家を紹介。
その息子君に一目惚れ(Like)する。
そのままコスプレ衣装提供となり、舞台衣装などを輩出したこともあるプロの衣装専門学校に入学。
「一生俺のモデルになってください!!!」
(差し出すは札束※バイト代金)

主人公
 無性別であり、雌雄同体になれる特異体質。
先祖に神族がいるための影響。
顔出しを嫌がったらその服に合わせた彼オリジナルの顔かくしアイテム(仮面や帽子でさり気なく)を用意されたので、まぁいいかと軽はずみでモデルに。
そしたらコスプレヤーとして大人気になる。

使い魔
 雷火/ロトム




ストーリー
どっさりと届いた荷物。
数十枚も及ぶ手紙の数々、直訳すれば「写真ちょうだい」
悩んだが、前金もあることだし、事務所に話を通した上で監督生にアルバイトを依頼。
 クラスメートということで互いの人柄はなんとなく知ってることもあり、快諾。
事務所経由でアルバイトとして承認してもらった。


監督生「これを持っていればいいの?」
『そー。この使い魔のライカといてほしい』
【こんにちは!ボクはライカ】
監督生「お、おう…」
『この子だけだとちょっかい出されるし、転移魔法の石を持っていて目印になってほしい』
監督生「うん、」


で、夕方過ぎ。
薄暗い中、中央階段の前にいた監督生とライカ。
待っていたら連絡が来たので転移石が光り、風が舞う。


『よいしょ、』


そこに現れたのは、真っ黒なドレス。
中央階段に長い長い裾。
ほの暗い明かりが彼、いや彼女を照らす。
監督生は仕事を思い出し、よく映えるように裾を広げるとか手伝う。
それをライカが何枚か撮影する。


それを繰り返していたら誰かに見つかるとか?

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