悪役令嬢さまと監督生
『悪役令嬢さまと監督生』
説明
悪役令嬢とゆりゆりしてほしい
悪役令嬢の旅日記
悪役令嬢が主人公の物語。
話は悪役令嬢がバカ王子とその取り巻きにより、国外追放。
※王様と王妃様が外交中に。
その横暴さにプッツンしたため、家を出ることを決意。
両親やメイドたちに止められたが、外を見たいという気持ちは揺るがずにひとり旅。
魔法使いとして万年主席だった彼女は小道具とかも使って別人になりきり(※完全な別人は犯罪)旅をする。
最中にトラブル解決をする世直し悪役令嬢様とその姿に恋する乙男たち。
乙男たちのフラグをへし折るか、踏みつけて旅をする容赦のない姿が人気。
「できる仕事の女って感じ!」
「スカッとするw」
「フラグをへし折るの容赦ないwでもそのまま自由に旅をほしいw」
その傍らで、彼女を独自の判断で追放したバカ王子と取り巻き、その原因である令嬢が王様の怒りを買ってそれぞれ罰を与えられる。
悪役令嬢の家はこの国の御三家の一つでもあったがこの度のことで相当お怒り。
ほかの二家は取り巻きが息子がいてブチギレ…って。
流行りの悪役令嬢が主人公の話。
バカ王子
自身よりも有能な婚約者にいつも馬鹿にされている気持ちがあった。
だから嫌い。うざかった。
だから寄り添ってくれる令嬢と真実の恋に墜ちたんだ!!
その仕打ちは首席のお前ならできるだろ!?
→できません。学園内での転移魔法は禁止されており、古代秘術により封じられてます。
彼女がいじめられたと証言した日時は王妃教育や外泊していたり、学年も違うし寮も違うetc.な理由があるために無理。
取り巻きがしたって?はぁ????なら私か彼女たちがしたという証拠を用意しなさい。
無い?その令嬢の証言と持ってきた品物だけで??はぁ???
≫王位剥奪。
王宮の端っこによる専用の牢獄にて自給自足で生活。
税金を使わせるのも勿体無いから。
王族の血筋は特別なのでそのまま飼い殺しされるのが習わし。
自給自足なので、言うまでもなく自分でその日の食事は畑から持ってきて料理をしなくてはならない。
そんなもん知らないため、暴れるが牢獄から出られるわけもなく、生きるために試行錯誤せざるおえない。
令嬢
元は平民だったが、母親の再婚により貴族に。作法などの注意を受けたのがうざかったから婚約者を奪っただけ。
王妃様になれるなんていいオマケじゃん!としか思ってなかった。
自作自演で色々とやった。
≫令嬢としての権利剥奪され、そのまま最も厳しいとされる教会のシスター見習いに。
厳格な教会のため、外に遊びにも行けずにただ朝から晩まで忙しい。
逆恨みしている場合でもない。
バカ王子と令嬢の取り巻きたち
実家からの絶縁された。
そのまま、刑務所に。
罪人として下働きさせられる。
魔法石を採取や軍人として魔獣討伐の調査にとか。辛い仕事や危険な仕事に回される。
主人公
とある小説のポジションは「悪役令嬢」だったものの、その令嬢としての務めを忠実に果たしておりいじめに加担していないというのにバカ王子により追放。
家のために追放を受け入れたが…なぜか転移していた。
見た目は凛々しいが、中身はイケメン女子。
実は乙男製造機だったが、バカ王子の顔を立てるためにも魔法剣術とかの訓練をしていたのは淑女の秘密としていた。
結構、ハイスペック。
監督生
そんな主人公にキュンキュンしていた。
推しの良さは語り尽くせない!
お姉さまァ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
女攻めとゆりゆりに目覚めたキッカケ。
イグニハイド寮と手を組んだら女攻めとゆりゆりを布教する。
お、お姉さまなら好きにされても…ポッ♡
NRC生徒
強い雌が好きなサバナクロー寮とオクタヴィネル寮から熱烈なラブコール
強い雌に加えてイケメン女子に「はわぁ」と雌にされてしまう。
イグニハイド寮?女攻めとゆりゆりの素晴らしさを布教されて、NRC裏同好会で主人公×どっかの寮長本、マニアでは×教師が売られてるとか…
ストーリー
今年の入学式はすごかった、その一言。
別々の異世界から二人の女性が誘拐されてきたと騒ぎになる。
『あら、誘拐犯のあなたのことを信じられるとでも?』
さいきょー悪役令嬢と、
そんな彼女しか見てない監督生の話