リーチ兄は弟たちに懐かれすぎた

『リーチ兄は弟たちに懐かれすぎた』



説明
リーチ兄は弟たちに懐かれすぎた





主人公
 元治安部隊に属していた魔法使い。
激務の中、いつの間にかポックリ。
なので「今世はのんびりしてぇ。夢は……ブックカフェの店長とか?」と決めている。
結構、上の立場で部下もいたこともあり慕われていた。無自覚にたらしこんでいた。
 色々と理由が重なり、早々に陸上がったら一歳しか変わらない弟たちに止められて大変だった。
ここまで懐かれた理由がわからない。ウツボとしての本能が薄い。第六感が冴えており、先見のようなこともある。
 生まれ当時、嵐や天敵の大量発生など重なって失望されていたがたった一人だけ帰宅した奇跡の子なんて言われた。
 無自覚(※前世の)に使う魔法が「古い魔法」と言われてその研究も兼ねて陸に上がる許可をもらえた。
 とっても少食なのに弟たちとかわらず身長がある。モヤシくんは足癖が悪い。



フロイド&ジェイド
 主人公の弟。1歳しか変わらないのでまとめて面倒をみられていた。
それでも主人公が前世の記憶がうっすらある中、周りの気苦労を減らすためにも積極的に面倒(あやすとかぐらいだが)していた。
食事も主人公が残すため、食いしん坊のジェイドに横流していた。
生きるために食事をするのに分ける行為をしていたため、本能的に上下関係が刷り込まれた。強いやつ(例えば親)から弱いやつにわけるし、仲間意識が強くなる感じ?
 成長していくにつれて知らない魔法を扱い、守ってくれたり、遊んでくれるのでシスコンになった。
 お兄ちゃんとママの言うことはぜっーーたい!
先に手を出すのではなく、あくまでも相手からの暴力がくるように精神的にフルボッコして誘導して正当防衛することを学ぶ。
煽りスキルは兄譲り。
直球に煽り、メスカギ風なフロイド
遠回りにチクチクと嫌味を言うのがジェイド


アズール
 あの兄弟を呼ぶだけで静かにさせるとは……。
無自覚にお兄ちゃん節に負けて末っ子の仲間入りしている。
『オレの弟になんか用?』といじめっ子を精神的にフルボッコした姿にときめいてお兄ちゃんっ子になる。




 ひっつき虫になったフロイドさんとジェイドさんに「あらあら」



 珍しい長男の「ね、今日お仕事行かないとだめなの?」の一言がわがままだと思って休んだら契約予定だった取引先が警察にご厄介になった件について。
それからたまに言われるので、助言通りにしたら良かったので「そういう感が強いんだろうな、昔の魔法使いと呼ばれた時代の子かね」と世話になっている魔法士に言われるほど。
頼りきりは自身の経験と勘を鈍らせるので程々にしている。
こちらからは聞くことはない、必要最低限。
だが相手から聞かれたら素行調査etc.コミコミで細く調査。大概不利益や身内の揉め事によるトラブルがあることがわかり、契約に慎重になる。







ストーリー

ナイトレイブンカレッジに目立つことなくいたが、弟たちにより目立つことになる兄貴


『フロイド、ジェイド』
「「兄ちゃんだー!/兄さん」」



喧嘩している二人をそれだけで止めてしまう。
兄貴だからとイチャモン付けられるが、


アズール「あの二人が素直に兄と慕う彼が負けるわけ無いでしょ」


そう、負け知らずだし、サバナクロー寮から「兄貴!」と慕われるほどになる。
面倒みがいいしね。
多分、レオナさんとはまた違った頼れるタイプ

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