万年の春はなによりも美しい姫である
(没)『万年の春はなによりも美しい姫である』
説明
それは人を狂わせるほどに
春告桜(はるつげるさくら)=春姫(ひるひめ)
初代学園長が各国を巡った際に一目惚れした【桜の木】を特別に分けてもらったもの。
NRCでは2番目に古い存在。だだし始祖は換算してない。
NRC内ならテレポートできるが目視はできない。
しかし、【ここに居る】と匂わせる際はほのかな花の香りと淡い桃色の花びらを。
NRCの結界であり、護り神である。
そのため、許可なくNRCへの侵入者は赦されない。
毎年、新任先生は挨拶に来るのが規則。極まれに偽物が居ると拘束されるとか。
その姿は春を擬人化した美しい姿。天女様。
極東にある稲穂の国の民族衣装を着ている。
正体
コノハナサクヤヒメにより生み出されたとある桜の種類の一つの分霊=神様。
そのため、新任の挨拶にて偽名や偽装、入れ替わりなどのをしたらバレる。
神前にいるのだから。
NRCの安全性に繋がっている。
そして領域であるNRC内でに侵入ができない。
なんでここまで協力的なのかは、ただこの世界線のコノハナサクヤヒメさまが「面食い(ただしアタシの姉様は可愛いんだよ。アタシは美人!!の自信家)」だから。
ちょっと外津國のイケメンに興味があったから許可した。
そのぶんの仕事はちゃんとしてるでしょ。
まぁ、うちの分霊ちゃん…人たらしの才能あるし、未成年の性癖狂わせてオモシロぉって本家に思われていると知らない。
分霊ちゃん
NRC所属の桜の木。
イケメン映像を神様の力で本家に送っている。
年頃で悩める子たちが多いのでちょっかいかけており、直感で「コイツはやべぇな」と察知した子や好みのイケメンには姿を表す。
これがNRCの守り神である。
しかし、聞き上手な麗しのお姉さまは色んな生徒の性癖を多いに狂わせていることに気づいてない。
おっせかいだが、人をだめにするタイプ。
図書館に頑張ってる子どもたちにお菓子を配る。
購買部にはハルヒメの給与(NRC運営費に結界維持費の一部)により、買い出しできるサポートがある。
NRC
植物園には極東からわざわざ運ばれてきた万年咲いている淡い桃色の花をもつ木があるとか。
初代学園長は「ハルヒメ」と呼んで大切にしており、今でもあるとか。
「ハル」は「季節の一つ、春」、「ヒメ」は「プリンセス」の意味を持つだとか。
実は精霊が宿る木。美しい女性らしい。
しかし、滅多に会うことはできず、会うことができたら将来が約束されたとか。
NRCの隠された結界の要だとか。
NRCの神様だとか
図書館に存在しない司書がお菓子をくれるとか。
※NRC図書館は食事が禁止。飲み物はOK。
持ち込みすらできず、一時預かりされる。
なのに時折お菓子が現れているのは「見えない司書からの贈り物」とされてこっそり食べられる。ゴミ?捨て置く生徒に届けられることはそもそもない。
NRC生徒だとお菓子にいたずらしてそう。だから警戒して食べなさそう。
…色々と噂がある。
NRCの生徒(先生)の別名は、性癖狂わせられた人たちという犠牲者。
彼らにとっては、母であり姉であり敬愛すべき尊い女神さま。
決して恋人という俗世の発想にならない。
初恋?別枠の存在になる。
学園長
生徒時代にお話した。
色々とやんちゃした時代のことを知ってるし、女神様に逆らえない。
たまにお茶会する仲。
トレイン
たまたま図書館で話しかけられて、仔猫時代のルチウスを譲り受ける。
ルチウスにとっては弱ったところを保護してくれて守ってくれた母である。
クールウェル
錬金術に興味があったため、サイエンス部に所属しており、植物園にはよく通っていた。
その際に招かれる。
今でも植物園に自ら通うのでそばに現れているのは気づいている。
バルガス
実は元は体が弱かったし落ち込みやすかったが、ヒメに身体を鍛えるように進められて「がんばれ♡」されたらやるしかなかった。
そしたら運動に取り憑かれて、体育の先生を目指した。
無事合格し、ハルヒメに挨拶した際に感謝を示した。彼女は俺の恩人だ。
サム
ちょっと若気の至りでやべぇ事になりかけたところを姫様に助けられたし、怒られた。
のちに購買部に所属。
あのときの話をほじくり返さないでくれ、姫さん!!
秘密の仲間たちも彼女を上位存在として丁寧に取り扱う。
レオナ
昼寝しょうと招かれた。
見た目が女性ということもあり、邪険にできずに聞き上手なハルヒメにズブズブと……。
持ち帰れないから卒業したくないと何割かは思っている。
膝枕してもらう。よく寝てる。
でも毎回招かれるわけじゃない。
ヒメさんに予定とかあんだろ、と気にしてないが機嫌は多少悪くなる。
色々と植物や古術など教わっている。
ラギー
レオナさんを探しているときに招かれた。
女神様に出会う。
その後から地味に絡まれていたのが減った気がする。
たまにレオナさんの味方をされるのは困るけど、レオナさんの調子が悪いときなので「あーもー仕方ないなぁ」
ストーリー
春の妖精さんたちはむしろ挨拶してパーティー開いて帰宅するだけでは??
え??幽霊花嫁?侵入すらできない。キャンセルされる。
あと、アズールが箒の操作を誤ったら花びらに包まれて無傷。
バルガス先生から春姫について説明を受ける。
どうやってお礼をするかと悩む。
リドル
図書館にてお菓子をあげる。
司書から説明を受けて渋々受けとる。ただし、部屋で食べる。
ときたま貰うようになる。
いろんな人たちと出会って色々と捻じ曲げてほしい