冬夜にみた青い炎
没『冬夜にみた青い炎』
説明
グリムと名乗る魔獣を拾った、
監督生ではないけど、監督生であるnot監督生。
地元の魔法
その土地特有のもの、その土地で確立した魔法。(例えるなら方言的な)
人魚や妖精族に多い。
古代魔法
原始の魔法とも言う学者もいるが幅広く存在していた可能性もあるので、「原始」は言いすぎ!という学者もいる。
魔法の呪文の成り立ちには欠かせない存在だが、今や扱える人はいない。
理由は文献にほとんど残されておらず、口伝であったのが主な原因。
呪文の発音や解読の難しさもある。
旧いものほど記録ない。記録のないものをどうやって古代呪文として判断するか。
それとも新しい呪文として判断するか。
NRC
1年生のときの行動や成績、人間関係等を考慮した上でクラス替えをする。
そのため2年生以降のクラス替えはしない方針。
ウルスス・マリティムス(白熊・ラテン語)=主人公家
ママン=ウェール(春・ラテン語)
穏やかな春の乙女。グリムをちょっと変わった猫ちゃんとしか思ってない。
パパン=ヒエムス(冬・ラテン語)
冬の騎士。グリムをちょっと変わった猫ちゃんとしか思ってない。
つまりは天然夫婦。
アルバ・ウルスス・マリティムス=主人公
なんか拾ったら生物だったのでお世話したらすっかり懐かれたので、そのまま飼うことになった。
前世の友人に魔法生物専門医がいたこともあり、とくに驚くこともなくお世話してた。
むしろ前世の友人が魔法生物の愛が強すぎたために嫌われるタイプ。
その反面、主人公は好かれたために血走った目で呪詛を囁かれるのは日常茶飯事だった。
古代魔法に分類されるのが前世の魔法なので人前で目立って使わないようにしている。
『地元の魔法』の1言でごまかす。
天性のフラグへし折り、人たらし、春の日向のように居心地が良い。怒ると冬のように寒気を感じる。
長身であるが、細身。しかしながら普段から運動を欠かさないため実は細マッチョ。
ディアソムニア寮所属、ボドゲ部。
ユニーク魔法
「無限収納(チェスト)」
色々と荷物を突っ込んでいて便利。
冷蔵庫または冷凍庫として取り扱えるため、食在庫扱い。
時間停止により、腐ることはない。
時間倍速により、発酵食品を作ることも。
ほかにも日用品やら色々と入れているのにまだまだ入りそうで不思議。
グリム
そう名乗った猫型魔獣。青い炎が特徴。
すっかり主人公とその家族に懐いた。
真冬の夕方、保護された。
人との生活に慣れておらず、怒られることも衝突することもあったがきちんと向き合い、じっくりと説明してくれるのでゆっくりと順応していった。完全に飼い猫化。
主人公と常に行動をともにするが、たまにふた手に別れるのでノートサイズのタブレット端末(改造済)で連絡を取る。
下手な学生よりも頭がいい。
主人公が仔猫時代にそばを離れずに面倒を見たことをきっかけに布団に潜り込むように。ベットを用意してもやめない。
だって君の体温が心地よいから。
冬が苦手。
リドル
「次からは猫(グリム)を式典に連れてきてはいけないよ」と言ったのをかわきりにとんとんと話し合いが進んで、母様が‘ご教示ありがとうございました………’と震えた声で返事をさせることになるとは思ってもいなかった。
母様に勝てる人がいるとは思ってもいなかった。
自分の世界の中心的人物を砕かれた。
主人公のことを兄ように無自覚に思っており、同級生ながら慕う。
ジェイド
飛行術でミスったところをヒーローのように助けてもらい、アフターケアまでしてもらって堕ちる男がいないわけないでしょ!!!?
これが恋情か、吊橋効果は不明。
それでも恩人なのでその行動に報いいるつもりだ。
フロイド
一時期、ディアソムニア寮所属だった。
そのため、喋る生物に突っ込みしにいった。
真面目な姿に「うぇー」と思うときはあるが、その姿はお気に入りのたこちゃんに似ているため、結局はアザラシちゃん(グリム)とアシカ(主人公)のことも気にいる。
ご飯を強奪する代わりに人魚の話をしてくれる。代わりにお話(物理的な)することも。
シルバー
友人から『…副寮長、医者に行ってるか?』という不穏な言葉からことが発展し、医者に怒られる親父に無自覚に泣き落とした。
そのため、主人公に強い感謝をしており、何かあれば一番に手を貸す。
しかも、テロ飯に関しても自覚させてもらい本当に頭が上がらない。
彼のそばはよく寝れるのは秘密だ。
ちなみに「親父が夜ふかしをやめないんだ」などの相談をしており、恥を捨てて泣き落としをしている(一部無自覚なところも)。
来年からはセベクがまじる。休暇中に「親父のためだ」と仕込んだ。
リリア
色々と怒られた。
主人公に本当に頭が上がらないし、若干トラウマなところがある。
彼らはマレウスの良き友人である。そしてわしやシルバーの。それをゆめゆめ、わすれるな若造共。
ガチで主人公とグリムを連れて帰りたい。
マレウス
リリアの件で本当に世話になったと感謝している。
色々と情緒が王とたる所以か、抜けているのをズバズバ言ってくる主人公に関心している。
きちんと説明してくれるし、怯えずに真っ直ぐこちらを見る姿が好ましい。
ふたりとも俺の大切な友人だ。
一緒にアイス作りました( ✌︎'ω')✌︎
青春時代を過ごす。
セベク
主人公がリリアの恩人ということは知っており、唯一人族であっても敬語で話す。
マレウス様への態度に「ぐぎぎっ」となることも多いが、本人が楽しそうだから何も言えない。
レオナ
1年生によりマレウスを引っ込められたのがすっっごい不服。
だからその1年生を捕まえて話し合い。
結果、別枠でドリームマッチすることになり、よりマジフト選手として声をかかることに。
色々と言ってくる主人公をマジフト部に入れたいが、のらりくらりとかわしてくる。
グリムが遊びに来るのを許している心の広い王様、別に主人公が釣れないなーとか思ってない。
ストーリー
今年の入学式、ある生徒が暴れたのは記憶に新しいがもう1人目立った生徒がいた。
喋ることができる猫型魔獣がいることだ。
生徒の腕に抱えられ、ナイトレイブンカレッジ式典服に似たものを着ている。
あくまでも“似ている”だけとわかるデザインで仕上げられており、むしろ(あっかわいい)と和むほど。
猫派閥の人たちにはイチコロである。
学園長もほっこり。お利口にしているのでそのままに。
学園長「アルバ・ウルスス・マリティムス!」
『はい』
闇の鏡の前に進む。
猫の獣が怯えてキュッ、と彼の服をつかむ姿が可愛くて心の声がもれそうな学園長は口をつぐむ。
闇の鏡“ディアソムニア”
学園長「ではあちらに」
一礼し、ディアソムニア寮の列に並ぶ。
また誰かの名前が呼ばれて繰り返されていたら、
「なぁに、ねこだっけ?」
先ほど暴れていた生徒が絡んできた。
「…ンだぞ」
「……アザラシちゃんね〜俺、フロイド。よろしくぅ」
「ナ、俺様はグリム様ダゾ!アザラシじゃねーし」
「べっつによくねぇ〜?」
「よ、『グリム、しー…』ふなぁぁ……」
ぽんぽん、と背中を叩く。
『あだ名だと思えばいいじゃないか、な』
「……」
『(すねたな、これ)』
「…アシカちゃんね!」
『そう、ありがとう』
「アシカちゃん、俺ヒマ、あきたー」
「知るか!あっちいけ!」
「いいじゃーん、ねー」
何故か絡んできた生徒に困った。
抜粋
まぁ、代々は紹介文に書いてあるとおり。
監督生がオーバーブロットのきっかけとなるなら、反対にnot監督生である主人公はフラグへし折りタイプにしたくなる。
ジェイドを紳士的に介護して、ウロウロと周りをうろつく姿が見たかっだけw
リリアさんは今からでも医者に見せて、心構えすべきやと思う。
※ストーリー見てないけど、ざっくりはじまりしか知らんけど。
あと個人的に夜ふかしやジャンキーな飯とか食べてそう。
シルバーを中心に泣きつかれてさ、健康的な食事を心がけられそう
むしろ、医者からメニューもらってそう
シルバーやセベクが頑張ってくれるさ、うん!
マレウスからは感謝されてそう