クローゼットの境界線(×pkmn)
ボツ『クローゼットの境界線(×pkmn)』
説明
ポケモン預かり屋の主人公と
マサル(剣盾男主人公)とのクローゼット越しの出会い
メモ
主人公の所属の寮が中々決まらない。
・イグニハイド寮 3年
イデアと元の同室。
過去、イーブイが間違ってイデアのベットで寝たことをきっかけにバレる。
・ディアソムニア寮 2年生
リリアさんの好意の食事を食べたものの、『わたくしには刺激が強い味なので食べれそうにありません。すみません』と謝罪。
そこをベトベターが興味を持ったために召喚し、餌付けしたら気に入ったようで催促してくる。
その様子に気分がいいリリアが残りを上げたほど。
マレウスから「臣下にならん??(真顔)」と言われたほど。
・ハーツラビュル寮 1年生
何でもない日のパーティーで何度が話したことがある監督生。
そんな彼が、空を飛んでいる。
なぜかデッキブラシで、グリムが乗せているが暴走している。
なので、カイリューを召喚。
遊びたそうだったので、監督生たちに遊び相手を任せて図書館に本を返しに。
迎えにいくと、人が多くいたが『カイリュー』と呼べば相手が来るので道が開く。
監督生のところに行って、お礼を伝える。
『わたくしのファミリー、だよ』
あ、リドルにポニータ乗ってのほしいからこの設定にするかな。
主人公
前々世がゲームユーザー。ポケモンは2次元の存在。若くして事故に巻き込まれて死亡。
前世が預かり屋と喫茶店を兼任していたオーナー。実家がもともと預かり屋で、店先で休憩スペースを開放。
そこに主人公がお菓子作りしてお客さん(近所のおじ様おば様)に振る舞ったところ、好評に。のちにバッチ全国制覇をし、帰国後は地方のお菓子やご飯をアレンジして販売。
マサルの世代からは祖父世代にあたる。
今世は魔法士見習い。しかし、ユニーク魔法が10歳で開花と同時に創世神に呼ばれる。
電波系極めるマイペース男子。
今世でのポケモンの価値、もの珍しさをわかっていたために表立って召喚することはなかった。
でもまぁ、触れ合い程度なら許可。
譲渡等は保護者(※創世神)から不可とされているので。もしもの場合は、裁きの礫(技名・さばきのつぶて)である。
ポケモンたちと会話はできないが、長年の経験からなんとなく言いたいことがわかる。
前世の預かり屋さんでも諸事情持ちがいて、新たなトレーナーとの巡りあわせをしたことがある。(イメージは保護活動)
多分、妖精の血筋。
喫茶店 木漏れ日
主人公のユニーク魔法(※マ○クラ。もしくはオープンワールド)を基礎に創世神のサポートがある。
創世神からとあるポケモンたちを預かる施設なのだが、本人が『施設作るのかぁ……喫茶店も欲しいな』と利用客なんぞ(自身が入門させないと)来ないのに昔を懐かしみ、施設と併合させた。
きちんとした保護施設はあるが、ほぼ自然の森が割合を占めている。
全員と関わるわけでない。最後まで森の奥で関わることなく輪廻に入るものもいる。
来るもの受け入れ、来ないものは追わない。
原材料?農作物エリアで自給自足してる。
みんなが手伝ってくれるから、お礼に振る舞う→料理の腕が衰えない。
設備が店レベルのため、作る量が数十人が基本。ポケモンたちと消化する。
とあるポケモンたち
創世神とその配下たちにより、保護させている。
ゲームからこぼれ落ちた本来は存在しないはずのデータが命を宿して異世界に放流されていたり。
何かのバクにより、生まれるはずだった溢れた魂だったり。
ある事情から死亡し、心に傷を負った魂を癒やすために。いわゆる虐待など。
=所謂転生待ちのポケモン
保護施設
ポケモン研究所的な施設。
身体欠損、老い先の灯火が短い子、単純にあぶれて出番待ちの子など。
サポートが必要だったり、あえて森の中にいく必要がない子や幼獣の保護が多い。
でも中には創世神たちにより、こっちにあえて投げ込まれる子もいなくもない。
そういう子には隔離施設という離れた個別小屋に置いておく。
ドーム型の簡易的な住みやすい環境を再現した空間である。
森
ほんと、森。ポケモンたちがそれぞれ、好きに生活している空間。
主人公も立ち入らない環境下。
実はマグマとか氷の島とかある。
たまにこっち移住することもいなくもないし、森に移動する子もいる。
ただし、主人公は絶対に立ち入らない。
創世神 アルセウス=オリジン・アルセウス
日夜生まれるパラレルワールド片手にオリジン・配下たちと管理しながら、パラレルワールドの存在に働きかけている。
そんな中、とある魂(主人公)がなんとも都合が良かったので利用した。
その分の対価は支払う。
ポケモンたちに何かあれば通報するようにと命じている。
ギラティナ(分身)
よく影の中にいる。おやつ目的。
上の命令で仕方なく、来たけど主人公に懐く。
マサル
双子の相方(女性)に負けた世界線後。
本人はスッキリとし、来年挑むつもりはない。
双子はチャンピオン、幼馴染は博士見習い、友だちはジムリーダー(修行中)。
自身はどうしょうかと思いながら幼馴染の手伝いをしていたところ、幼馴染兄からワイルドエリア近くの手持ちのマンションに住み込みしながら研究したらどうだと鍵を渡された。
幼馴染は研究所と行ったり来たり、マサルが基本的に住んで部屋の管理を頼まれた。
引っ越しで数日後、クローゼット開けたら…上半身裸の着替え途中のお兄さんとばったり。
それが出会い。
※どうにか、夢迷うマサルとクローゼット越しに出会ってほしかった。
ならひとり暮らしをしないと母親さんに怪しまれるし、でもひとり暮らしに踏み切る理由ねぇなと悩んだ結果。
お兄さんの事情も聞いた上で秘密に。いやだって、写真やイラストでしか見たことないギラティナが……。
(アッこれ、余計なこと言ったらいけないやつ)と察した。
お兄さんとはクローゼット越しに話す。
そして相談していくなかで、「保護施設兼喫茶店」に興味を持つ。
ポケモンを保護する施設は無く、ポケモンセンターや各ジムで事足りているが本業もあり忙しいのは聞いているし、手伝ったこともある。
喫茶店のような店でお手軽にふれあい、相性が良ければ譲渡。
ふんふん、とアドバイスをもらい、幼馴染の手伝い合間にアポを取って、ポケモンセンターや喫茶店に。
そんなことしてたら、友人たちに捕獲。吐かされた。付き合いが悪いからね。
それから元ジムリーダーであるネズさんが主な相談役となり、数年後に実現することになるとは思ってない。