大型犬に懐かれました
『大型犬に懐かれました』
説明
闇堕ち手前の諸伏サァン
縁日 結(えんにち むすび)=主人公
従兄である風見さんの協力者。
学生時代に隣の区画の学生であった諸伏さんと引っ越すまで友好関係を持っていた。
のちに例の日に再会し、風見さんに相談後し、保護することに。
元々、手先が器用なことから工業に進み、卒業。傍らでしていたハンドメイド作家と両親からの受け継いだ資産運用でやっていけるのでそのまま引きこもることに。
理由はその容姿が、一言で言うと「準主人公の友人ほど整っている」から。
高嶺の花ではなく、手に届きそうな値段の花なタイプ。そのためか、ちょっと言い寄られることも無くもなく、人付き合いが面倒になったのもある。名前がご利益あるとかで思春期の女子とか特に面倒だった。
ちなみに中性的で今でも性別不明だが、女性である。わざと特定できないような格好をしている。
従兄の協力者には元々なるつもりはなかったが、その手先の器用さから徹夜した際に「小型の盗聴器」と。
それからも細々と協力したため、上司の目をごまかすのも限界があるため、協力者に。
のちに諸伏さんを保護したが、生まれたてのひよこのようについてまわるのを嫌がりもせず甘やかしたらめちゃくちゃ懐かれてしまうとは…懐が広い姉御肌。
自宅が平屋。公園や庭、空き地(※主人公の土地)により隠れており、何故かたどり着けない。探知とか壊れる謎。
風見さん
従妹とはよく遊んだ仲。ラジカセとか直してもらったし。
そんな記憶から頼んだ仕事にあとから真っ青になったが、その技術は頼るしかない。
あと、セーフハウスの手配もオススメを紹介してくれてありがとう…
後輩の諸伏と知り合いとは知らなかったが、保護を任せて工作を行い、たったひとりで隠した。従妹のお手軽爆発セットのアドバイスが理由。
隠しているうちに後輩が狂犬になったので、「妹に噛み付いたらわかってんだろうな」と釘を刺している。
諸伏景光
学生時代、幼馴染にも秘密の友人が主人公。
幼馴染のことは大切に思ってるが、彼が悪くないが…ちょっとモヤることもある。
そんなときに足を伸ばして図書館に出かけたときに出会った主人公と仲良くなる。
そんな主人公とあんな場所で再会なんてしたくなったが、『私が守る』と言われたらもうダメだった。
そのまま、先輩である風見との連携もあり、保護。
彼女のそばは安全という刷り込みが危機的状況からされてしまい、ひよこ状態に。
それを受けて入れてくれるため、ますます抜け出せたくなる。
「守る」「守らなくては」が反転し、「守ってくれる人」に安堵した。
風見さんのぶっとい釘刺しもあり、スキンシップを過度にする程度におさめている。
大型犬がじゃれつく程度。
愛欲よりも、このそばにいる権利が取られなきゃ別にいい狂人。
降谷さん
知らずのうちにすべてが終わっていた。
めちゃくちゃ泣いたが、狂犬幼馴染に「生きてるならいいか!」と開き直る。
ただし、片手に手錠をかまえている。