糸師家長女は写真家
『糸師家長女は写真家』青檻
説明
糸師家の長女(下の子は冴と凛)
引きこもりの画家、小説家とも思ったが…凛ちゃんを迎えに行くならば免許。
でも引きこもりの人がなぁとも思ったので外に積極的な仕事。
…写真家?なら仕事で青檻呼ばれるかも。と思ったので
姉君
糸師家長女、下の子は長男の冴と次男の凛。
ヒエラルキーはトップの母の次にいる。
二人が逆らえず、甘える対象。
写真家として活動しており、世界中を飛び回る。
絵葉書とおみやげは毎月のように届く。
写真集は増版をよくしており、「一瞬を切り取る天才」と騒がれたもの。
撮りたいに撮るため、カメラはいつも持っている。
でも空気を読んで片付けはする。ソワソワしているけど。
撮影にはエゴがある。邪魔されると…
今でも下の子を『かわいいねぇ』と笑う大御所である。
冴
凛を甘やかす(無自覚)な兄なのは姉の影響。
自分がしてもらっていたのを真似しているだけ。
兄としてのプライドが芽生えたときは弟の前で恥ずかしがるようになったが、勝てるはずもなく流された。
でもいきなり、『撮影場所から近かったから』の一言で一般人(ファン)と混ざっているのは心臓に悪いからやめてくれ。
幼少期から姉カメラのモデル役をしていたことから姉がカメラマンなら自然な姿やより魅力的な姿が撮れる。