イグニハイド寮所属の極東飯伝道師(不本意)
『イグニハイド寮所属の極東飯伝道師(不本意)』
説明
イデアさんって、和食似合いそう
さすがに「アレルギーでも無いのに腹を壊す」体質から改善するのは無理そうなので止めた。
極東料理研究部(非公式)
イグニハイド寮の内部に存在する学園の非公式の同好会。
主人公とイデアを中心に極東料理を作って食べるだけ。
一回の参加費は1000円。
材料はすべて主人公が用意しているし、メニューの決定権を持っている。
イデア
偏食な子供舌。栄養補助食品、お菓子、プロティンが主食。
手軽にご飯を済ませるだけで家庭の味とかわかんないし、興味はない。
両親は仕事が忙しいこともあったため、家族で囲むことは殆どなかった。
料理に興味がなく、オルトの件からますます栄養補助食品に偏る。
だが、主人公が何気なく分けてくれた豚肉ネギ茶漬けと漬物が美味しかった…ダシ美味しい…
胃袋を掴まれたため、責任を持ってもらうために財布片手に頼んだ。
二人だけだったのか、人が増えてきたので「非公式 極東料理研究部」がイグニハイド寮で誕生する。