どちらさま?
『どちら様?』pkmn夢
説明
兄に無関心
主人公
ダンテの妹であり、ホップの姉。
ただし、兄に興味関心が無く、認識はほぼない。一応家族構成は覚えている。
不仲というより、単純に「家族」という血縁に甘えてほぼ帰ってこなかった兄。テレビを見ても弟のように憧れることも無かった。テレビの人扱い。
ポケモンは興味あったが、ポケモンバトル(競技)自体にも興味がなかったのも理由。
なのに、チャンピオンの妹だからと期待してくる周囲に「ほかの地方に旅に出ます」と一方的に置き手紙を残して家出した。
お小遣いは地道に貯めてたし、きのみを対価に野良ポケモンと物資交換してたのを怪しまれない程度に換金。
弟は可愛がっていた。ソニア家と弟宛には絵葉書は贈っている。
フィールドワーカーとして就職し、数多の知り合いと仕事のコネができる。
写真集を出している。
え???ロトムスマホ??家に置いて中身だけ持っていたけど?
ロトムは元野生の子が入ってました。
クールビューティー、イケメン美人顔。
髪はストレート。
ポケモンリスト
・ロトム=友情ゲット
ダンテ
妹から一方的に縁を切られた兄。
ソニアから「当たり前でしょ!!ダンテくん、兄としてあの子と遊んだ日ある!?むしろホップだけでも兄と呼ばれてることが奇跡よ!!」と怒られた。
幼少期の記憶しかないし、10歳を迎えたこともすっかり忘れてた。
めちゃくちゃ泣いた。しかし、すべては自業自得。
ホップに慰められたのも傷がえぐられた。
妹持ちのネズからは「は???お前、処してやりましょーか?」とこの件に関しては冷たい目線、絶対零度である。
ひとりっ子のキバナも「さすがに無くね?」と味方になるわけない。
絵葉書が自分に届かない悲しむはひとしおである。
ホップ
我らの光属性。上の兄妹を慕う。
兄は尊敬する強くてカッコイイチャンピオン。※これ以上でもそれ以下でもない。
姉はいつも優しいけど危ないことをしたらめちゃくちゃ怖い。いつも話を聞いてくれて遊んでくれた。勉強はちょっと厳しいけど…!
あと、ポケモンホイホイ。いっつもウールは姉ちゃんの一声で集まったんだ!!
絵葉書が家族宛ではなく、「ホップへ」と書かれている時点で色々と察した周囲である。
おみやげもホップのことを考えたものばかりである。
ホップは特に写真集が楽しみで、未公開のもアルバムに入れて贈ってくれるのが楽しみ。
※博士と送って問題がないのを検品している。
ソニア
年の近い同性ということもあり、ホップも交えてポケモンの話やキャンプでの注意とかお世話してくれた。
「チャンピオンの妹」だからと周囲のプレッシャーをかけられているのを心配していたが、飛び出すとは思っておらずびっくり。
相談してほしかったとも思ったが、門出を祝った。
すぐに自分と祖母宛に絵葉書が届いてひとまず安心。
ホップ宛にしか届かないことはなんとなく察していた。
この件に関してはダンテくんが悪い!!と怒った。
おみやげは二人まとめて届く。
おしゃれなアクセサリーや化粧品。日持ちするお菓子。
地方の中々手に入らないマイナーなポケモン研究書とか。ありがとうね。
マグノリア博士
年の功で、なんとなく察していた。
なのでチケットを代わりに用意した共犯者である。
とある博士に取り次いだのもこの方。
ストーリー
ちなみに弟の門出に合わせて、旅におすすめの荷物をどっさりと贈ってある。
元気のかけらなどのポケモンのための治療アイテム。
包帯などの人にも必要なものとか。
火属性いないなら、マッチとか?
ユウリ「え?わたしたちにも?」
マサル「お姉さん、ホップに送ったんだろ?」
ホップ「姉ちゃんなら気にしないぞ!ほら」
ーホップのことが第一だけど
ーもし、ほかにも同行する友人が居るならおそそわけしてあげてね。
ーわたしも先輩トレーナーからこうして助けられて旅を続けられることができたから後輩ができたらこうして支援をすることにしているの。
ーだから遠慮さずに持っていてください、と伝えて。
ユウリ「…はわ、すてき……」
マサル「かっけー」
ホップ「姉ちゃんだからな!」
ファイナル試合観戦に来そう。
チケットは諦めており、外の大型テレビで鑑賞していたらブラックナイトに巻き込まれる。
状況を把握し、避難の手伝いをしつつ、暴走したポケモンたちを的確に鎮圧していく。
…小さな女子を助けて、初恋奪ってそう。
見た目はイケメン騎士なので。
ナックルシティだっけ??そのプロトレーナーとも協力したので顔を覚えられていた。
いつの間にかホテルに帰っていたのでお礼を言いそびえるという。
そんなこと思われているとは知らず、回復したらナックルシティホテルから出てあっちこっちふらふら。
5日後辺りに「マグノリア博士のところに」と。
騒動が落ち着いたかなぁー?と軽い気持ち。
自宅に行くが留守なので置き手紙して帰ろうとしたら、
ソニア「え?」
『あ、…ソニア』
帽子を取って、微笑む。
ちなみに帽子は赤色のお兄さんにもらった。
ソニア「っ、!!」
泣きながらハグされる。
感動の再会を。
ソニアからポップに連絡。
同期とたまたま集まっていたが、むしろ全員で挨拶。
イケメン美人さんに興奮するユウリちゃん
フィールドワーカーだから、地方のポケモンにも詳しいのでそのまま、ソニア自宅を借りて色々と教えてもらう。
ポニータとガラルポニータ(ビートくん)のを見比べたりとか、平和。
散歩の帰宅後の博士とご挨拶
フィールドワーカーの仕事で暫くはこっちで過ごすことに。
エンジョイシティ(※ガブさんとこ)で年契約で一軒家を購入しているとか。
みんなと連絡先を交換。
あとはしらん
ダンテさんとの再会、しらん