『白竜のお膝元』の没シーン

没『白竜のお膝元』

【書きたかったところ】
 ジェイドと話していていた頃、聞き覚えのある生徒の悲鳴が聞こえたので向かうと監督生が嘔吐していた。
それを戸惑う1年生
 駆け寄り、監督生の口に無理やり手を入れて水(白龍しての清い水)を流し込み


『ジェイド!吐かせろ!』
ジェイド「はい!」


後ろから腹に手を回して押す。吐くのをサポートし、中を洗浄。
ぐったりとした監督生をそのままジェイドが支える。


監督生「あぅ、……ぁ………」
『…監督生、私がわかるか?』
監督生「…せんぱ、……?」
『もう大丈夫。胃の中は掃除したから、…よく頑張った』
監督生「……」

『ジャック』
ジャック「はい!」
『保険医に監督生が毒を採取した可能性があり、胃の洗浄を終えたが念の為に検査をと伝えてくれ。すぐに向かう』
ジャック「わかりました!」

『エース』
エース「はい」
『手を、皿のようにしてくれ』
エース「…こうッスか?」
『そうそう』


手をかざすと、エースの手に水が湧き出す。


エース「わっ!冷たい…」
『監督生、飲めるようなら飲むといい』


そっと手を近づけると、ちびちびと飲む。


監督生「…つめたい、おいしい……」


ある程度飲めたところでやめてしまった。


『ジェイド、保健室に』
ジェイド「えぇ。もう少し耐えてください」
監督生「」こくっ

『エペル、オルト』
エペル「ペットボトルは回収してるべ!」
オルト「中身を特定してくるよ!」
『そう、なら任せた。セベク、デュース、エース行くぞ』
「「「はい!」」」


保健室にて、検査を受けたが問題無し。


理由
AIさんに聞いたら、「ヾノ・∀・`)ナイナイ 」
基本的に対処としては違うで???と言われたので

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