狩人の美学を破壊しもの』
没『狩人の美学を破壊しもの』
説明
ルークさんほぼわからんけども、「自身の持つ美学に反することは何がなんでもやらん!」と「わが道を行く」。
その美学をぶち壊した美のキャラがみてぇと思っただけ
誤字で「刀剣男士」が出てきたので、美しさ=三日月宗近(代表)、お願いします。
刀剣男士はみんな美しくかっこよく、かわいいんじゃい。
二人の出会い。
ハント家の別荘の一つの近所にある別荘。
そこに主人公家が遊びに来たときに年齢も近いこともあり、兄弟のように仲良しに。
のちに【美】に殴られたルークであった。
ハント家
いろんなところに別荘を持つ資産家
兄弟姉妹いっぱい
ルーク
とある「美しさ」に殴られて狂いに狂わされた幼少期により、彼にとっての「唯一無二の美しいもの」を得る。
「わたしのルネ!(仏語・月)」と呼ぶのは、幼馴染という傲慢さと離れたくない縋り。
主人公家
先祖に月詠命の血筋がいるとかカントか。
呉服屋【紬一屋(つむぎいちや)】。
無性であり、両性別の子どもにびっくりしたものの気にせずに愛する。
モデル、歌い手としても全面的に応援している。
従業員がほぼファンクラブメンバー。
紬 祈(つむぎ いのり)=主人公
無自覚にも「美しさ」の概念をブッ壊した【美】
前世がとある世界線に存在する「三日月宗近の兄弟薙刀とされる“三条曇月”」
三貴神月詠命さまを奉るとある神社の御神刀として捧げられている。
時の政府を監視する役目を持った刀剣男士のため、本丸に降りることは無かった。
その分霊は何処かのオタクの魂が混ざったもので、表面は御兄様としていたが背後霊な感じでオタクくんちゃんがいた。
転生後は立場が入れ替わり、または弾けたのがオタクくんちゃんが好き放題。
たまに御兄様が出てきて周囲を狂わせる。
ルーク=『ルーちゃん』と呼んでいるが、そろそろ直すべきかと検討中。
ディアソムニア寮1年C組、オルトとクラスメート。
容姿
普段は中の上の顔立ち。気配は薄め。
神格(モードチェンジ)となると【美】。
中性的な【美】。瞳には曇り三日月がある。
ストーリー
2年C組と合同授業にて、ゴースト音楽集団が襲撃。
オルトと組むことなり、そのツテでアズール、巻き込まれにジャミルという凄腕チームに場違いを感じていたところに、だ。
それでゴースト音楽集団が満足するような歌だァ?
オルト「飽きて帰ってくれないかな」
『諦めて帰ってくれないかな』
アズール「勝手に失望して帰ってくれませんかね」
ジャミル「適当にロイヤルソードアカデミーに行ってくれ」
早く終わらねぇかなー…と思っていたら、なんと指名をもらう。
『えーー……だるぅ』
オルト「でも行かないとずっと呼ばれるよ」
『あー、ハァイ』
渋々立ち上がる
オルト「行ってらっしゃい」
アズール「応援してます」
ジャミル「がんばれ」
『はーい』
急かされたとしてもペースは早めることなく、舞台に立つ。
ごちゃごちゃとうるさいゴーストたち。
ダンッ!!
荒々しく足をたたきつければ黙った。
『もー、歌うから黙ってくんねぇ??』
魔法陣展開!
湧き出る水が包み込み、弾けるとそこにいたのは…
『母なる海に帰りなさい』
その妖艶なりとも美しい御身がそこにいた。
ハットにレースがあり、顔ははっきりと見ることはできない。
ドレスは上半身は胸元を強調しながらも細かいレースが微かな透け感を残している。
腰辺りからは何重にも布を重ねており、尾びれのように長く長くある。
海をイメージしたのだろうが、青緑の濃淡の違いが重なっている。
チェーンがつけられており、珊瑚や魚など海をイメージしたものが。
空中に浮かぶ姿は海の中を泳いでいるよう。
その声ははっきりと聞き入ってしまうほどに透明感があるのも関わらずに存在感がある。
そう、海を擬人化したような女性がいた。
『ーーーー!』
海を愛し、愛された乙女なる人魚は愛する陸の男がいた。
一目惚れ、一方的な恋心。
ただ、ひたすらにたったひとりの男を想い、思い続けたもの。
勇気のない乙女の独り言だ。
アズール「行けよ!!」
「俺ちょっといい雰囲気にしてぐる……!!」
「気づけや!!男!!!」
さようなら、ありがとう
わたしもう行くね
「えっ、」
「まてまてまてまて!!!」
最後に恋を教えてくれてありがとう
海と一つとなっても、いいわもう
「「泡にならないでぇ!!!」」
「「「ァーーーー!!!」」」
崩れ落ちるNRC生徒とゴースト音楽集団。
そこに結界が緩んだところに乗り込んできた生徒たちは唖然。
ルーク「わたしのルネ!」
『あ、ルっ…ルーク!』
空中を泳いできたお姉さん。
にぱー!と抱きつくのを受け止めた。
ルーク「んんんっ、今日も美しいわたしのルネ!!しかし、しかし、約束を破ったね」
『ん?……あ。この服?』
ルーク「わたしに一番に見せてくれる約束だったじゃないか」
『…ごめんね、ルーちゃん』
ルーク「そう言われたら許すしかないじゃないか、まったく」
『どう?海の魔女さまをイメージドレス!』
離れて1回転
ルーク「あぁ美しいとも!海までも魅了してしまう君はなんて罪深いものだろうか…!過去の作品をオマージュして作ったのだろう。よく観察されて表現しているものだ。」
海の魔女をはじめ、過去の英雄をモチーフにした作品は多くある。
美術品をはじめ、敬愛を込めて様々な形になっていった。
≫ジェイドさんだったのに、アズールに変わっとる…???