なんでファンタジーを混ぜたん??オン??(×携帯獣)
『なんでファンタジーを混ぜたん??オン??(×携帯獣)』
説明
pkmn夢にて、スーパーマサラ人って呼ばれるじゃない。
あれって、魔力による肉体強化によるというこじつけを思いついた。
AIサポート
国際名・フィルメリア
国内名・靄理国(あいりこく)
濃い霧に囲まれ、外からの来客を拒絶する独立した国家。
迷い込んでもいつの間にか外に出される。時折、海域が荒れてるところに出ることもある。
人(トレーナー)と霧獣(むじゅう=ポケモン)が生活する国とされる。
ときには神霧獣(しんむじゅう・伝説ポケモン)が天変地異を起こす。
国際条約により、魔獣はフィルメリア固有の生物のため、外部での取扱が決められている。
※AIサポートが凄すぎて何も言えん。
「条件風味に書いて〜」と軽くお願いしたらきっちり書いてくれたので…
天藍野 紬(てんらんの つむぎ)=主人公
色々な霧獣と触れ合ってきたせいなのか、大概のことは笑って許すおおらかな性格に育つ。
飴と鞭の使い方が絶妙で、霧獣だけではなく先生たちが手を焼いている個性的な生徒たちも彼の言葉には耳を傾けるように。
その光景を見た先生は「朧の子ではなく調教師か?」と言われたことがある。
甘やかすことばかりではなく、危険なことは叱りつける。
実は怒ると、神霧獣や大の大人も大人しくなるほどに恐ろしい。重圧がかかる。
観察眼が桁外れており、彼の見透かすような瞳から後ろめたいことがある人物は自然と目を逸らしてしまう。
実は前世がポケモントレーナー(ゲーム)をやっていたニワカさん。
よりポケモンたちが魔獣らしくもいるが、ゲーム世界のように愛でる。
それは家が保護施設のため、昔から側にいたので。
保護したてで暴れるはずの魔獣が彼の前では大人しくなるため、のちに朧の子として国に認められる。
そうだとしても彼は気にせずに保護施設で彼らに寄り添った。
イグニハイド寮3年
イデア
「あ」と聞こえて横を見たら、なんか動物いるー!!?なんでーー!!?と悲鳴を上げそうになるが耐えた。
それがきっかけで遊び相手(おもちゃ)になる。
ゴースト属性ばかりに懐かれるのは不本意ながらも納得した。
ルーク
興味津々だが、下手なことしたら捕まるので観察程度してたけどあっちから来て囲まれてしまう。
「おーららら………」と流石に困った。
無言で霧獣じゃらしを渡されて遊んだ。
遊び相手(おもちゃ)になった。
レオナ
好奇心旺盛の幼い魔獣に囲まれた。
怒鳴るわけにもいかずにイライラしながらも、もふもふに癒やされた。
『あー、キミが群れのボスだから本能的に逃げてきたんだと思うよ』
避難先になったのか、『保護してない?』「おら」『ありがとう〜』とゆるい関係。
機嫌がいいと遊んでくれるし、機嫌が悪いとワシャワシャしてる。おじたんだもの。
ちなみに1回だけ、寮生にわかりやーーーすく条件違反(※誘拐や強制的に獣魔契約しょうしたら)したらどうなるか教えた。
「お前らの経歴にしっかりと、犯罪者として載るからな」の一声。
流石に経歴に傷が付くのは避けたいので、オラオラ生徒が減ったとか
ヴィル
美しい霧獣に興味があるが、遠目から鑑賞する程度。
しかし、とある霧獣の進化前に唖然とした。
こんな…ごめんなさい、姿が結びつかなくて…
『蛹が蝶になるか、蛾になるか。進化先が決まっていない人ならば心意気でどちらにもなれるよね』
『まっ、どちらにしても大切な子だけど!』
私は蝶でいられてるかしら、蛾でも大切に思ってくれる人…
トレイ
マホイップがめちゃめちゃ気になる………。
ストーリー
色々とNRCとの話し合いが行なわれた上で入学が決まった。
挨拶回りが大変だったものの、入学式を終えて生活に慣れた頃。
授業中、膝に重みが。
『ぁ』
ぽつり、ともれた。
小声ではあったが隣の席の青年 イデアが振り向いた。
“きゅ”“きゅわ”
『………』
イデア(んんんんんーー!?きゃわわわわわ)
彼の膝には2匹の魔獣。
全体的にこげ茶色の、うさぎのような魔獣。
手慣れたように抱き直し、前に向かせるように座らせた。
ノートは前に出したらまぁ書けるやろ。
つまりはキチンと教師の方を向いて…ン?
イデア(…………)
“………”
1匹が二の腕に頭を置き、こちらをガン見。
つぶらな瞳。
イデア(えっあ、あの………あの???)
授業はそのまま進む。
教師は2度見したがスルー。
その様子につられてこちらを見る生徒は固まった。
だが、本人は無反応。
そのまま授業は終わった。
『はい、退けて』
机の上に2匹置く。
イデアをガン見していたほうがゆっくりと歩み寄る。
イデア「あ、あのぉ……?」
『ん、?あぁごめん。その子好奇心旺盛な子だから。シュラウドくんに興味あるみたい』
イデア「へ、あ………」
『動物きらいじゃないなら触ってみなよ。手荒なことしなきゃ大丈夫だから』
イデア「…………」
恐る恐る手を伸ばすと、鼻先で匂いを嗅ぐ。
気が済んだら頭を下げて手のひらに収まる。
さぁ、撫でろ!!!と言わんばかりに。
だから左右に動かし、撫でる。
“ぶぃー”
尻尾が揺れる。
イデア(めちゃくちゃかわよ!!!!!!!!!!!)
『よかったね〜』
荷物を仕舞い終えたのか、そばにいた子を抱っこ。
『シュラウドくん、良ければその子抱っこしてくれない?帰りそうにないし』
イデア「え、あ。う、うん」
荷物を片付けで猫を抱えるようにするとおとなしく腕におさまる。
というか、髪をパンチしている。
『シュラウドくんの御髪が気になったんだ、なるほど』
イデア「そ、そそうですか」
廊下を歩いていたら2度見されるが気にしない。
『大丈夫?嫌じゃない?』
イデア「あー、引っ張るわけじゃないんで…パンチするくらいなら」
『そ。よかっ…あ。こら』
イデア「わっ」
突然覗き込むようになにかか。
“シャ、らららららら”
シャンデリアに似た生物。青い炎がゆらめく。
『シュラウドくんは仲間じゃないよ』
“しゃーら”
『あ、残念。じゃないよ、まったく』
彼の周りをぐるぐると、
『ごめんねぇ、似てるから見に来たみたい…』
イデア「あ、はぁ」
『驚かすの好きだから気をつけてね』
イデア「え」
“シャシャ”
イデア「ご勘弁を…」
『そういう性質だから諦めて。人間に寝るのを辞めろと同意義だから』
イデア「ひぇ……」
『どうして嫌なのか、辞めてほしいかのを説明して納得したら控えるからがんばって』
イデア「他人事ぉ」
『そりゃ、寝るのを辞めろって言えないからね。妥協するしかない』
イデア「……まぁ、そうですねぇ…」