不貞腐れた審神者と元ブラック男士

『不貞腐れた審神者と元ブラック男士』



説明
ホワイト引き継ぎが実は中継ぎだったことを知ってポイ捨てされた審神者と根本は人好きなので同情した男士




とある上司とその部下である担当者
 まぁ、コイツらが悪い
引き継ぎ後の3年後ぐらいに姪っ子が候補生に選ばれたことを知り、まだ引きづってる様子から姪っ子のほうにチェンジしたら良くね?と思った。
でも上司は素質などの問題あるし、と期待させてもなぁ……刀剣男士には伝えてはいなかったし担当者にも口止めしていた。
でも正式に審神者として認められたら、話を通して変えるための準備してた。
でも上司、お前は忘れている。
主人公が「新しい本丸を貰えるはずが空いた本丸があるからと目前で引き継ぎにさせたこと」を。お前が手続きしたよな?
でも担当者がこんすけにオフレコ。
こんのすけが刀剣男士にオフレコしたから、……。


引退した審神者
 老衰。初期刀の歌仙と前田は黄泉送り護衛として共に。
あとを任された蜂須賀と乱、石切丸を中心に回っている。
姪っ子が審神者候補としているをオフレコで聞いてワクテカしてた。
いや、お前ら引き継ぎいるぞ。え??と誰も突っ込まなかった。
それで見習いとしてきた姪っ子を褒めたて、審神者として迎えいれたが……血筋だからといって姪っ子があの人のような良き審神者とは限らない。


引き継ぎ審神者
 新品本丸を貰えるはずが、勝手に初期刀も無しにされてホワイト本丸の引き継ぎさせられた。
刀剣男士からの申し出て受け入れの話と聞いたはずなのに、離れに。
いやまぁ、それまだ我慢できる。
こんのすけや刀剣男士からの冷遇。
「あのお方なら、」の1言。
一緒にご飯も食べてくれない。ぼっち。
新しい刀剣男士の出現はさせても、教育の一言で取り上げられる。ぼっち。
6年ほどの進展無く生活してたら見習いに全部取られて、そのまま鎮圧後のブラック本丸に。
本人の知らずのうちに中継ぎにさせられていた。


コレクターによる過剰出撃系ブラック男士
 鎮圧後なので落ち着いてはいるが、人間不信。
「距離感持って生活させてください」(※刀は仲間に預けている)という話を伝えようと代表が門前にいたら、ボロボロ泣いた審神者が来た。
代表、これにはびっくり。
話を聞いたら、同情。
『中継ぎなんて聞いてないもんんんんんっ!!!わたしになりにせめてはビジネスパートナーになろうと努力して!!』
「おーよしよし!ひどい奴らだな!!」
泣き声に釣られてみんなもわらわら。話を聞いて慰めた。
「お前も大変だったな…」
俺達の方が!!ていう刀剣男士がいなくて、むしろ『そっちのほうがひどかったのに…こんなことで…』
「いやいや、俺達は俺達やん?君は君で辛かったんろ」
『…うぅうう、、みなさんが優し過ぎる……!』
「あーあ!泣かないで!!」
そんな初対面でした。
いっそののと、宴会という愚痴大会しょうぜ!!吐き出そう!!ということで騒いだあとに話し合いした。
そしたら後日、連絡きたのが主人公が顕現した刀剣男士のボイコットによる政府への逃亡。
いや、知らんよ!!うちの子悪くないでしょ!?



顕現した刀剣男士
 自分の主である審神者から引き離された。
顔も知らない前任者がいかに素晴らしい?知らんな!バーカ言ってんじゃねーよとブチギレ手前。
しかし、レベル1が何言っても変わらんと怒りを封じ込めレベル上げに励んだ。
いつかは主人公の共に逃げるつもりだったのに、血縁というだけで見習いが??
は??中継ぎじゃねーし、引き継ぎやろうが。
もう耐えられずに政府(※演練場)に殴り込みという家出。
主人公のとこ行かせろや!!とブキぎれて328ちゃんにて騒ぎに。
(※髭切がリーダーしているのが見たかっために最新でない集まりになった)


見習い
 実はコレクター気質なお姫様
なのに、一部刀剣男士(※しかも珍しいの)が「主」とちやほやしてくれなくて不満だった。
実は主人公は不合格にしてた。
霊力は普通、性質は下。成績はギリギリ。
遅刻等の人としてのマナー。
刀剣男士との会話での注意事項を守れてないため、神隠しまたは主従逆転を心配した。
なのでもう一度勉強し直したほうがいいと判断。
だが、担当が無許可で書き換えたことがのちに発覚する。
 すでに神様と「この本丸の審神者として頑張るね!」と約束しちゃったから、何処にも逃げられない。
例え霊力が枯渇しても。

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