神符師(しんぷし)

神符師(しんぷし)

彼女
家にいる時間が多いために色白の少女。
見た目はおとしやかな将来有望な美少女であるが中身はただの腹黒い狐。
文字や言葉に宿る力を大切していた亡き祖父から英才教育を受けていたが、両親からは気味悪がられていた。
妹が生まれ、そちらのほうに掛かりきりとなったこともあり疎遠となる。
からだのこともありすでに祖父の家に引っ越ししていた。
祖父が亡くなったあともすべての財産は彼女のものとなっていた。
信頼する弁護士により遺産管理はされて両親へと渡るのは雀の涙だけであった。
抗議はあったものの弁護士により無効とされ、なんやかんやでそのまま弁護士の養子となった。
祖父の残した家と遺産を守り田舎暮らしを満喫していた。
畑仕事は休み休みしていればできないこともなかったし、機械を慎重に使えばどうってこともなかった(私有地でしたし)。
ご近所の話し相手になったり、今晩の料理の相談したり、むっさ平和でした、えぇ。
足が悪く補助なしでは長時間は歩けない。車イスと杖は欠かせない。
…人間であるのだがその能力と契約した馬(神馬)により不思議がられている。
器は人のもの。して中身までは…?

神符師(しんぷし)
お札を使い、いろいろする。
そこに書かれたものが火に関連するものならば火を出す。
基礎のもの(文字の形や図)があるがそれらを自分流に組み立ててあらたに術式を作り上げる場合もある。

グレイプニル
かの狼を捕まえた鎖(本来は違う代物)神器を所有する。
能力はいかなるものも拘束する。
…本物かどうかは不明

グラニ
灰色の牡馬、オーディンの持つ駿馬スレイプニルの血を引いているとされている。
彼女の足となり、戦闘へ赴く。
能力は主の危機に空間を裂いて救出に向かう
…本物かどうかは不明



一通りの流れと刀剣男士について
家にどろぼうのように入ってきて誘拐されます。
拒否権なんてありませんよ。

↓ここにポイ捨てされます。

1の本丸
鶯丸()(錬度不明)
複合型の鶯丸。一言でまとめればモルモット実験の唯一の成功品。
出会ったときは某映画の黒くて足が複数あったやつみたいな感じだったのをなんとか核であった鶯丸に戻った。
だけど影響もあってか、長髪に緑色と猩々火のような瞳のオッドアイとなった。
端からみれば刀剣男士であってない存在となってしまっており、混じりあいゆえに本霊にも帰れない、最後は無へとならなけらばならない。
首に大小ことなる勾玉(数珠のようなもの)がお守りという首輪として付けている。暴走しても最悪最初の姿に戻らないため。
彼女に対しては他人からは見えないが異常な執着心を秘めており、死ぬときは道ずれに共に死にたいと思わなくもない。
だか本当にそのときがきても道ずれにする予定はない、思うことは自由だ。そうだろ?
普段はお茶好きのじじぃ。黒審神者をコロコロするのが趣味な危険なじじぃ。
いやだってもう本霊に帰れないというか受け入れられないからな、ははっ。
「ははっ、なぁに茶をかけたぐらいだ。死にはしないだろ?」

↓まぁ、鶯丸()をおとなしく()させてこの1の本丸を棄ててグラニ(馬)と共に旅に出ます。だってほんと汚かったもん…
投げ捨てた奴等は御荒魂がいなくなったことを確認して生け贄成功と喜んでいたとか。
この本丸再利用する予定だが…したところで使い物にならない。本丸として機能しないことが発覚して結局解体したとか。


2の本丸
加州、鳴狐、五虎退、
自分が特別になったからといって段々とネジが狂った男性審神者がいた。
望みのものが手に入らなければただをこねるこどものように暴れ、八つ当たりを繰り返した。
こんのすけの通報により逮捕。
しかしレア刀もいないし、後回しにしても…の半年後(彼らの放浪の旅が一ヶ月目のとき)にたまたま鶯丸が発見。
「お前たちは俺と違ってまだ帰る余地がある。そうだ、離れを貸してくれそろそろ洞窟暮らしも飽きていたところだ。」
条件として互いに手出しはしないこと、住まわせる代わりに霊力提供となった。
んでそのままおっとなりさん♪暮らしをしていたら今更ながら役人来て「はい!?」てなって鶯丸が「ちょっと話をしょうか?(にっかり)」で誘拐事件のことが発覚。
謝罪を承ったものの別のきちんとした本丸を用意されることになった。
そのまま鶯丸はもちろんここの刀剣男士にも声かけしてお隣さん暮らしを続けようとしたが「これを機に主になってください!!」と告白されたのでそうなりした。



それから普通の本丸運営となった。
刀剣男士の心情もあり、彼らが顕現を頼んだもののみの顕現をしている。
顕現したものには先にいるものたちの説明をしてから契約しているが全員そんなことは気にしないで契約している。
まぁ、過保護な面があるが…特に鶯丸については短刀たちがよく側にいてお話をしている。
レア刀もいつの間にか揃っており、優良本丸として評価されているものの過去のこともあり後ろめたさのある役人がいるとかいないとか
その為に研修はさせたこともなく、させる予定はないことを伝えている。
(黒本丸の刀剣男士たちがいた本丸で万が一、そう!万が一乗っとり系きたら……)





ほか

祖父(故人)
彼女の祖父。
とある田舎の大地主。ご先祖様は神主(裏家業、神符師)だったとか。
不思議なおじちゃんでよく天気予報を当てたりしていたとか
孫の力に気づいて引き取って世話をしていた。
それは孫を守るためだったのか。それとも実の子を守るためのだったのか。それとも……?

弁護士(通称、おじさん)
祖父の信頼する正義感溢れる弁護士。
昔、自殺するところをおっせかいに助けられたことを感謝している。
そのために彼女を気味悪がり、煙たがる家族から引き離したことは間違っていないと断言する。
突如行方不明となった必死に彼女を探していたが、再会できてひと安心。
回りにいるSP(刀剣男士)は彼女に命を救われた若き青年たちだとか思ってる。

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