語り部さんは声で天下を取る予定は無い、はず

没『語り部さんは声で天下を取る予定は無い、はず』


説明
うたスキと書いて過激派と読む。
そして過激派なので主人公に自衛手段用意しねぇと鳥の籠(誘拐拉致監禁)になるので、いつもの。


勝手な使い分け
・歌手=テレビデビュー。プロ。
・歌い手=ネット上でデビュー。アマチュア




主人公
【前々世は音楽love〜乙女ゲーをそえて〜】
 近未来的な世界で、世界そのものが様々な音楽を愛して続けてきた。
永遠の人気の職業は歌手や歌劇団。
尊敬されるのは音楽家。
そのため、音楽学校は人気が高いが競争率がとても高い。
ある首都にある有名な名門校。そこに通う若人のloveありな日常生活。
 主人公は裏ボス(※何周しても√は開放されたい)タイプ。
顔出しはしておらず、身元不明の歌い手としてデビューしている。
その歌声は性別年齢関係なく、ますます性別は不明。
いつしか『アンノウンの魔術師』なんて呼ばれるように。
ただし乙女ゲー主人公や攻略対象にいろんな意味で探されるが、危機回避能力と直感により巡り合うことなく逃げ延びる。
乙女ゲーとして発売されたら、「開発者が盛りすぎて攻略対象にするわけにはいかず、でもボツにするにはもったいないからと永遠のライバルキャラとして置かれた」と言われそう。
 実は数多の楽器の演奏も自身でやってるが、会社から「設定盛りすぎ(笑)ってなるのでは??」とマネージャーから相談されて止めた。本人も活動の邪魔をされたくはなかったので。
=音楽関連するスキルが天井超えの天災魔術師。裏ボス級のスキル持ち。
【前世は世紀末魔法使い】
 古来から精霊などの“隣人”と長きに渡り交流をしている。物々交換や利害関係があるため。
その存在は共にマグルから身を隠している。
どちらの世界でも彼らは田舎にある大地主、広大な土地はあるだけなどと言われる。
そこに魔法生物などの保護と生活環境を保持、彼らがいるから結界への魔力になる。
薬草などのも育てており、売買している。
 音楽の才能を活かして精霊や魔法生物と交流する。それは彼らにとって対価として認められるほどのもの。祝福と加護を多くもらっている。
吸血鬼族やケンタウロスなどの魔法生物(会話ができる)から種族特有の歌や楽器を教わる。
 父親の友人(赤目の美人)で年が近いというわりに純血混じりなのか、とても若い。
彼が家庭教師として世話になるし、兄として慕う。
ホグワーツ魔法学校での注意を真剣に聞いており、特に校長に注意して生活することに。
同じ家庭教師に世話になった弟分であり、未来の王様が入学してきた年から騒がしくなるにつれて相談役に。
のちに取引相手でもある薬学一族の息子のイタズラに巻き込まれて大怪我、そのために取引は停止。しかも精霊たちからも怒りを買うことになる。その後の悲劇(という名前の第事件)は…今でも思い出したくもない。
【今世も魔法使い。いや、魔法士】
前々世も前世も疲れた。無気力度が上昇。
前々世で呼ばれていた「アンノウン」をペンネームにして、マジューブでデビュー。
※前世はインパクト重視で、名前の欄が空白。
登録者は1日で千人を超えた。自由が欲しいので会社からの挨拶やコラボの話など、全部無視してる。
個人情報は前々世の知識、マネージャーが紹介してくれた先生の悪知恵(※ホワイトハッカー)により守れている。
ポムフィオーレ寮所属2年生。
食事や運動は気にしながらするものの、ポムフィオーレ寮所属として!!と過激派に絡まれたために無視。
※見た目が地味めな大人しそうな感じだったから、……
それが呪いとなった瞬間、自動呪返しが発動してやべえことに。全員退学しました。
基本的に手出ししてこない限りは買わないので。成績はリドルやアズールと争うほどの実力者として有名。




ストーリー

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