龍人はイグニハイド寮副寮長

没『龍人はイグニハイド寮副寮長』



説明
イデアさんに餌付け=副寮長に道連れのイメージがある。




龍人族
 先祖に龍(蛇)がいる。多く分布している一族でもある。
基本的に水陸両用。



主人公
 稲穂の国(父親)と華の国(母親)、それぞれの龍人族の血族。
さほど珍しくはないし、家系図を辿れば交わっている可能性大。
幼少期はそれぞれの実家を行き来し、生活拠点は稲穂の国。
そんな中、異国にある学校からの話で面白がって入学することに。
食道楽なところがある。
イデアは意外と凸凹がハマった。

龍人の姿
角は珊瑚や木の枝のように広がっている。魔力が質も量も良いため、伸びが早い。
透きとおった海色、グラデーションになってる。根本に近いほど濃いめ。
 龍人によって生え方や特徴はそれぞれ。薬や御守など多岐にわたるが流通はさほどしておらず、お金に困ったものや生え変わりしたものばかり。自ら渡すのは深い親愛の証とされる、家族並み。
瞳は爬虫類と似ている。空色で、時間帯により色合いが変化する。
 実は強者特有の無関心。温厚と言われていたが子どもたち(NRC生徒など)が何しても別に何とも思うことないだけ。
ただ、イグニハイド寮は自分の所属だし、オクタヴィネル寮は種族的に近いものがあるから気に掛けることはある。
ユニーク魔法はいつもの。亜空間保持。


イデア
 え。陽キャじゃん……と絶望したが距離感を保った付き合い方をしてくれるので幾分かはラク。
しかし、不慣れな寮生活と徹夜と不摂生がたたり倒れて保護される。
それをきっかけに友人関係となる。というか、かーちゃんと息子ぽい。
 彼の他人への無関心さは付き合いの長さから知る。でも自分は身内側なのでわざわざ言うつもりはない。


イグニハイド寮
 所属先、つまりは仮の巣である。そのため恩恵に授かっている。





ストーリー
同室の子は不思議な髪色の子。
イグニハイド寮は特に踏み込まれるを嫌うが、同じ趣味持ちには早口。ただし地雷や同伴拒否もいるから気をつけよう。
距離感を持ち、不用意に近寄らずに。
野良猫を相手する気分だ。
そうしていたら挨拶ぐらいは返してくれる程度に。
というか、自室を持ち歩ける(時空系)ユニーク魔法がめちゃくちゃ羨ましがられた。

- 1632 -