NRC食堂の料理長に逆らうな
没『NRC食堂の料理長に逆らうな』
説明
いや、成人ネタあまり書いてないなぁと
NRCのルール(抜粋)
食堂でのルール
・食べ物はおもちゃではありません。責任を持って残さず食べなさい。
・アレルギーは申告すること。該当生徒専用に食事を用意します。
アレルギーは食わず嫌いでは無いです。もし、食べさせた場合は事件として扱います。
・ケンカなどの騒ぎを起こしてはいけません。
該当生徒は料理長またはシェフにより、罰を言い渡されます。
従わない場合は担任に連絡します。
さらに従わない場合はご家族に連絡します。
・食堂の使用禁止を言い渡された場合、食事は売店での買い物は許可されてます。
もしくは購買部にて材料を購入してください。
食堂のメモ
・売店
食堂に付属しており、昼前〜夕方過ぎまで。
主にお弁当やパンを取り扱う。
特にイグニハイド寮生徒が前もって買っていることが多い。
たまに弟子が出張してくることがある。
・社員
主にゴースト。3割は生きている社員。
料理長に弟子入り→自立(旅立ち)→NRCを優先に出張販売のループ。ちなみにその孫とも繋がってるとか。
その一つにパン屋がある。
・教師
朝に昼のメニューを注文しておかないと飯抜き。自分の足で買いにくしかない。
面倒くさい人は「1週間A定食」と固定。
教務室に【配達くん】という食堂と直通の荷物移転BOXがある。時間になると転送されてくる。
残業がある人は17時までに連絡しておくとお弁当を用意してくれる。
でも忘れたときに、わざわざ届けてくれる料理長に涙する。
・部活
1ヶ月前に申請すると、お弁当箱または出張してしてくれる。
特にマジフト部に出張して付いていき、飯テロかまして帰宅している。
学園長
さすらいの料理人の噂を聞きつけて探しに探した。
たかが根無し草の料理人だし、と甘く見たが交渉に苦戦。
その上、胃袋を掴まれてしまい、それが敗因となり契約を丸呑みするしかなかった。
彼に口論で勝てる気がしない……。
立場上、いろんな店に食べに行くことが多い。もちろん美味しい。
でも、『お疲れさん、ディア』と自分のためだけに作られた料理が一番美味しい……(T_T)
付き合いは結構長いため、阿吽の呼吸。
精霊だとは流石にびっくりした。
相談役として色々聞いてもらい、ルールの変更や書類を定型文にしたりと助かっている。
…定期的に修行に出かけるのはほんの少しだけ寂しいとか思ってない。
トレイン先生
学生時代からお世話になっている。
NRCで最も影響力がある人物である、という認識。
妻のために料理を教わったことがある。
ルチウス用のささみも教わった。
ルチウス
結局、料理長が用意してくれたささみが一番好き。でも嫌いとは言ってない。
クールウェル
学生時代からお世話になってます。
新人の際にうっかり夜食を頼み忘れて空腹と戦っていたら料理長が届けてくれて、泣きかけたことがある。しかも犬のクッキーとか……(´;ω;`)ぴぇん
主人公の歴史
【前々世…食道楽な社畜】
ご飯を食べるために働いていた異種社畜。
ホワイト会社にて営業として働き、休日はグルメ旅行をしていた。
そのため、相手さんから「オススメの店」「地元の名産」など紹介してもらった。
酒豪。
動画などで投稿された料理も参考に自身で料理したこともあり、お弁当男子。
【前世は数千年前のハリポタ。屋敷しもべ妖精】
『生徒たちの第二の家として機能するために食事の大切さについて』を当時の校長に熱烈に伝えて、世界中を飛び回った。
ただし、本音は「グルメ旅行のため」である。
開校当時のレシピが耐えられなかったため、同業者も言いくるめていったら、いつしか料理長に。
その傍ら、閉鎖空間でもある寮生活や貴族と平民とかの関係にプっツーン。
全部どうにか希望通りにできたわけないが、地道に改変した。
部活動、カウンセラーや寮母などの増員。
ある生徒は家族の世話が苦痛だと相談し、病院のホスピタリティを紹介される。
ある生徒は孤立した環境にいるため、帰宅を渋ると、学校承認の泊まり込みのバイトを紹介される。
ある生徒たちが「いたずら」と称して食堂で騒ぎを起こしてプっツーン!してお尻ペンペンの刑罰に。親に報告??おーしてみろや。
親御さん?全員飛んできて子供を叱りつけたが??全部魔法石により映像録画してあり、「偽物と騒ぐなら裁判所でもどこでも行くぞ??(^ω^≡^ω^)」と論破される。
それでも止めなかったため、退学処分。例えば貴族さまだろうとここは学校、関係ないので。
ちなみに「あの名門校であるホグワーツ魔法学校にて」「めったに無い」「退学処分」のレッテルは将来に非常に響く。
退学処分のその理由は事細かく歴史書に残るし、さらに証拠映像も保管されている。黒歴史だね。
ある生徒が家庭の事情から生活スキルが低いから生活指導が入ったら色んな人と幅広く交流を持てて、幼馴染への執着心が自然と消え失せた。
え???フラグクラッシャー??なんのこと???
【今世は不老の料理人】
今や珍しい精霊。精霊=魔法の概念。
ちなみに火の精霊である。火加減は任せて。
だが一見は人。学園長も本人から言われるまで気づかないほどに隠している。
でも卒業生からはあまりにも長命のために妖精と言われている。
フラフラと旅人をしていたら、噂を聞きつけて学園長に何度も説得されてすべての条件を飲ませて契約。
いやー胃袋を掴んでしまった、ははは。
当時は今よりもやんちゃな子どもたちが多かったので、親子共々躾けた。
え?呪詛?自動返却されたよ。
なので、NRC卒業生は「食堂で暴れたら飯抜き」は常識。
理不尽だろうと淡々と論破されるだけ。
学園の規則に記載されている。
『お前は店で騒ぐのか?おん?』
『ここが食堂なら、騒いでいいのか?おん?』と追い詰められる。
そもそも胃袋を掴まれた者たちは勝てない。
主人公
何処にでもいる好青年。
NRCの裏トップとして治安維持をしているのは無自覚。
料理、食事に関することは厳しい。
定期的に修行としてごはん屋巡りしている。
料理に関するスキルは上限なし。