(タイトル不明)
終わりを求めるモノたちの眠りへと誘う樹海。
その奥深くに小さな村が存在していた。そこは「終焉の村」と呼ばれている。
ここには人間や幽霊、居場所をなくした妖怪や名も無き神様など様々な事情を抱えたモノたちがここに住む。
ここで生活をして死を迎える。その繰り返しだ。
時おり帰るモノは記憶をなくして<神隠し>にあったと騒がれる。
そんな終焉の村には守り神がいた。
樹海の土地神であり終焉の村の守り神であり己自身が忘れられた最古の神である存在。
彼は自らを「ご隠居」としか名乗らない。
終焉の村
村は彼の神域の中に存在している。
つまりはあるようでないようなところにある。
迷い混むようにそこに入って生活をする。
ここでは三大欲求なども存在しないので自由に適当に過ごしている。
だが生気を取り戻すとここから自動的に出れる。
周りからは<神隠しにあったのでは!?>と騒がれるが本人はからっきし覚えていない。
ご隠居
神の名前 ???
容姿
・大きな白布を頭にかぶり、蔦と花でできている輪で止めている。口許が辛うじて見える。
・和服→色鮮やかなグラデーションされたのを重ね着で10ほど着ている。
・深緑をモチーフにした羽織を肩に。
・手首に鎖が途切れた手枷
樹海の土地神であり終焉の守り神であり己自身が忘れられた最古の神である存在。
見たものはほんとんどいないが先住者から存在を聞かされる、の繰り返し。
村の一番奥に社があるだけ。
眷属(付き人)
双子(アオとアカ)=鈴の付喪神
・鈴が鳴り響く。
・無垢なこども。だがそれゆえにご隠居を不愉快にさせるモノは始末する。
・自己解決をよくする。
鏡のような双子。性別はない。
「怒らせた!」「怒らせたっ」
「許す?」「許す?」「「許さない」」
カンナ=長生きした狼
・人型。白髪のポニーテール、金色の目
・狩衣
・
「すべては主君の望むがままに」
ストーリー
生け贄としてこどもを誘拐。
そのこどもの親が終焉の村から復帰してやっと幸せに暮らしてたのに…それを付き人(眷属)のから報告を受けて迎えにいく。
ご隠居「テメェせっかくの幸せになってのになにしとんじゃ(#゚Д゚)ゴルァ!!」
黒審神者をフルボッコしてこっそりと親元へ。