事務の書家さん
事務の書家さん
説明
書家=字が綺麗=歌仙や平安時代辺りとかにモテそうと思ったから書いてみたかった。
某擬人化男士のアプリでしったけどなんだが飽きそう気がするので、墨繋がりで大神とクロスオーバー
平安時代=顔見せないで和歌を送り合う=和歌の良さも必要だけど文字の綺麗さも評価されてんじゃね??(予想)
(仕事での名前)=書家さん
『その書家、文字に力を宿す』
容姿は地味系。現在はメガネっ子。
ほんのり御神刀が加護がわかるぐらいに表立ってない。
書く文字に何かしらの力があるのか、引き寄せられる人(物/モノ)が多い。時には守護、良縁だったりとその時による。
前世(大神)
・都の近くの山村に暮らしている「書家」
子どもたちの文字書きの教師として家を解放している。授業代は農作物。
生計を立てているのは都の本屋から本の写を依頼されること。その文字の綺麗さからコアなファンも多い。わざわざやってきて名前を描いてもらう人もおり、御守りにしているらしい。貴族からも呼び出しもあるほど。
・アマテラスとイッスンが旅の途中でお世話になったことがある。
そこでお礼としてアマテラス(イッスン通訳)により筆技の披露をしてもらう。
それに感動し、自分の特技でもある文字でアマテラスたちの名前を描いて贈る。
・あの戦いのあと、アマテラスが再び訪問。
送った筆文により身を守れたとお礼に筆技を教えた。加護もある。
(イッスンには才能と絵描きで鍛えた目があるから特に必要なかった…ということにして下さい)
・先生として慕われ、老衰した。想い人がいたらしいが、……
今世(刀剣乱舞)
・アマテラスの加護といつの間にか増えていた筆神の分霊に護られて生活。霊感の感度が上がったものの身を守る術はあったし、加護により本人が気づく前に焼かれていった。
・霊感はあっても霊力は下の上だったために審神者になる訳でもなく、役人のお誘いが来た。
役人には霊感もしくは霊力が必要とされる。仕事先や本丸の空間は擬神域でありゲートすらくぐれないから役人の人数集めるの大変。審神者はもっと大変。色々考えて大卒就職をした。
・万屋受付の事務。受付嬢とは別枠を希望したために事務処理をこなす。パソコン得意o(`・ω´・+o) ドヤァ
万屋関係のものをカタカタカタ…してる。
*書家さんとルベルドギアの歌仙さん*
普段なら奥でパソコンを鳴らしているのだが担当の受付嬢が怪我で入院してしまい、ピンチヒッターとしてやることとなった。
(ほかの人の方が良い気が…)
先輩や同期から回されしまい、断るわけにもいかずちょこんと座っていた。
(うーん、時折太郎太刀様や次郎太刀様から目線をいただくのは…アマ様なのかしら)
彼女は前世の記憶があり、その縁からアマテラス 通称アマ様と読んでいる太陽神から加護をもらっている。と筆神から聞いている。
太郎太刀も次郎太刀も祀っている方は確か天照大御神と言われている神様だったはず
神様には色んな名前があるのであった。
(愛想笑いも難しい、受付嬢の皆さんはすごいな)
と、こちらに近づく気配を感じて視線を動かす。
青年と初期刀であろう歌仙兼定がいた。
青年「あ、あの、…」
書家「どうなされましたか?」
青年「行きたい場所があるんですけどわからなくて」
書家「どちらでしょうか」
青年「古本屋 東雲ていうんですけど」
書家「分かりました」
パンフレットでささっと言うが、店の多さと複雑な順路にキョトンとしている2人。
書家「順路を書き加えてもよろしいでしょうか?」
青年「お願いします!迷子によくなるんで!!」
書家「わかりました。お時間をください」
少し赤くなった青年にほっこりしつつ、シンプルにでも細かく注意書きをし、道順を書き加える。
書家「どうぞ」
青年「ありがとうございます!わ、すごい綺麗…」
歌仙「…本当だね。主にも見習って欲しいものだよ」
青年「うっ、…それ言うなよ〜」
歌仙「はは。しかしこの文字、見惚れるほどに美しい。君は手習いでもしていたのかい?」
書家「はい(前世からやってますから。幼稚園から書道の先生のところになんの因果か行きましたし)」
歌仙「そうか、是非とも一句。書いてほしいものだ」
書家「!ありがとうございます(嬉しい…)」
そう答えると歌仙の頬に赤みが増したような…
青年「あ、早く行こう。秋田たちが待ってるし」
歌仙「あ、あぁそうだね。では」
青年「ありがとうございます!お姉さん!」
足早に去っていった。本丸は始動したばかりのだろうか?とついつい考えてしまったが切り替える。
書家「迷子の放送ですか?わかりました。ではお国とお名前、迷子の方の名前を教えてください。」
次の日からはいつも通り事務を続けた。迷子の審神者や刀剣男士の話し相手も仕事のうちだ。
自分が受付嬢の仕事を請け負ったことを忘れかけた頃のこと。受付嬢からお声がかかり行ってみるとどこかの歌仙兼定がいた。
書家「どちらの歌仙兼定様でしょうか、私どもは区別が出来ませんので…」
歌仙「!あぁ、そうかい。古本屋まで道順を教えて貰ったんだ。」
書家「あぁ、あの時の…それで私に何か?」
歌仙「君の書く文字に興味があって、その…1筆書いてくれないか、と…」
書家「…えっ、と」
※和歌が見つからないので以下省きます^^;
ですが2人とも好きな和歌を送り合います。
そして歌仙さんは区別がつくようにルベルドギアという花の根付をつけます。
ルベルドギア…小さなひまわりのような花
花言葉「あなたを見つめる」