遥の影

【遥の影】
夢主は闇と影の能力者
実は悲惨な過去により目覚めた

夢主の家族は平凡な家(8ぐらいかな)
ある日、父親にとある家族の殺人容疑をかけらる
ただ、その家に仕事であるセールに来ただけたのに
セールを乱暴に断っていたから殺したと考えられた
…家族の死体をバラバラにして家ごと燃やしたという悲惨な事件
無実は信じていたが、警察の強引な捜査によって無実の逮捕(冤罪)
母親と共に引っ越しを繰り返したが、とある記者がしつこく追ってきた為にバレてゆく
母親はそんな生活に耐きれなくなって、首吊り自殺
その1か月に父親が無実だと判明
やっと夢主が目撃者を見つけて、警察に話してもらったからだ
名誉は回復はした
警察からの謝辞もあった
しかし、弱っていた父親は病院の努力も虚しく衰弱死

孤独となり、養護施設に預けられた
悲しみに打ちひしがれた
施設は可哀想な弱々しい子供であった
心が壊れた状態

そして、父親を冤罪で逮捕した警察
母親と自分を執拗に追いかけてきた記者を恨んだ
その時に能力に目覚めた

復讐計画が始まった
誰が父親の刑事を担当したか、影を侵入させてじっくりと調べあげ、ターゲットを決めた
記者の居所を調べた
完璧に能力が使えるように修行した
決行した(15頃)
夜中、施設から逃げ出した
施設の人は大慌てで探す
その間に、交番の警察官にわざと保護してもらう
…この警察官が、荻さんがいいな←
警察官とお話している中、能力発動して同時に殺した
完璧なアリバイがあり、同時に殺された
それに子供が大人に殺されるわけがないと考えられて、容疑は浮かんだがすぐに外れた

ある日(16)
夢主の秋吉(in聡明)と出会う
彼らは事件について調べた
そして、夢主に何かあると思い、会ってみたかったのだ
夢主は警戒心バリバリッ
だから、夢主に聡明はすべてをさらけ出した
何もかも自分の過去や野望、正体を話した
唖然とする夢主
「一緒に警察を造り直そう
また、誰かを失う悲しみを誰にも味わせないように」
その言葉に、ゆったりと夢主はすべてを話した
「…お前はオレの家族になるか!」
『えっ、』
秋吉の偽物戸籍(両親秋吉)により、妹となる
で、野羅に入る
それと同時に過去を封印し、名前を変えた
夏ちゃんと弥太郎と仲良くなる
後から入ってきた遥の世話を任されて世話をしていくうちに懐かれて、一緒に行動するようになる
いつも真っ黒なコートで真っ白な遥といるためにあだ名は影

過去と本名を知るのは、聡明と秋吉のみ

秋吉
恩人である、兄と呼んで言われているが…恥ずかしくて呼べない
可愛い妹♪
聡明
恩人である、安心する
可愛い妹であり、守らなきゃいけない子

手の掛かる子供
にーにと同じくらい大切な人
夏輝
手の掛かる子供2
お姉ちゃんみたいな人!
弥太郎
たまに何を考えているか、分らないが信頼している
信頼している、匂いが好み

会いたくない人は、荻さん
封印した過去を思い出してしまうから
後、アリバイに利用したことを悪いと感じている


偽名前:孤影(こえい)

実名:莉藍(りあ)
…荻さんはりっちゃんと記憶している(一人称がりっちゃんだったから)

身長:172

見た目:能力で作った黒いコートにより、姿は見えない

髪:漆黒

瞳:紫

好き:野羅と闇()

嫌い:警察と記者、光

会いたくない人:荻さん

性格:無口で世話焼きにより、苦労人
過去に関することだと能力が制御が聞かないときがある







- 677 -