町外れの絵描き

町外れの絵描き


主人公
街に来たばかりで体調を崩して倒れ込んだレオを保護し、新聞社を紹介した彼にとっては恩人。本人はそんな自覚はない。
実は絵描きは表の顔であり人工的に作られた存在で、実はとある大企業の隠れ顧問(社長と秘書のみ知っている)であり個人で資産運用も行っておりいる資産家である。
好んでこの街に住んでいる変わり者。
魔術師の血縁者であり、この隠れ家である家もそれにより隠されている。
表の姿はどこにでもいるすらっとした男性的、名前は「レイ・ロイド」
本当は黒いドレスが嫌でも似合う妖艶な女性(日本人の母を持つ)「玲華・--・--」
実はスティーブの師匠と大爺様が知り合いで隠された古城にて一時期家族同然に暮らしていたことがある。

レオ
神の義眼の持ち主
妹のために来たものの環境に馴染むことができずにいたところを主人公に拾われて仕事先までお世話になった。
しかも買物代行と称しておこずかいと食事も出してもらい、本当に頭が上がらない。
兄として慕っている。

スティーブ
レオの友人である「レイ」に警戒していた(調べたら存在しないからね!)が実は旧友だったことに( ゚д゚)ポカーン
仕方の無いことだったが疑ったことにショックを受けた。


隠れ家『ラビリンス』
ここには武器を持った(物理的にも液体的にも)ものは道が見えない。壁にしか見えない。
入れるのは持っていない人はもちろん、戦う意志がないもののみ。
ただ絵を求め、休息を求めるものだけがこの道を見つけることができる。

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