城島薫(荻さん)成り代わり

【城島薫(荻さん)成り代わり】
邦治の祖父。聡明の警察犬時代の相棒。
正義感の強い男だったが警察に裏切られ、自らの無知を悔いて自殺した。
pi/x//ivより。





荻さんのおばちゃん。
女性にあるにの関わらず、その腕ぷっしで極悪犯を逮捕した伝説の刑事。
定年退職するまで現場の刑事を勤めた。
恐妻。
聡明も尻に敷いた。
見た目が30歳前半で止まっている人間の神秘。
荻さんおばちゃんっ子


旦那
見た目が40歳前半で止まっている。 
妻と息子孫夫婦を溺愛。
でもへたれ。
今はのんびりと余生を生きている。


聡明さん……どうしょう。



ーーーー
犯人「こ、このガキがどうなっていいのか!!」

赤也「っ、」


突然、ファミレスに入ってきた男は一人の少年を人質にした。
頭に拳銃を押し付けて、外にいる警察官たちを睨みつける。


幸村「赤也!」

刑事「危ないよ!下がりなさい!!」


仲間たちは引き離され、安全な場所に。
見守るしかなかった。


『なんだい、なんだい。騒々しいねぇ』

犯人「!」


後ろから声で聞こえて振り向くと、一人の女性がいた。


犯人「離れろ!」

『そんな危ないモン向けたらダメやろ?』

犯人「ち、近づくな!!」


ゆっくり、平然と向かってくる彼女に怯える。


犯人「だから、来るなっ!!」


ついに拳銃を向けた!


『』(にっ)


その一瞬を見逃さなかった。
一歩で犯人との距離を縮め、拳銃を蹴り上げた。
一回転し、犯人の懐に蹴りを決めて赤也と引き離した。


犯人「かはっ、」


赤也を引き寄せて、背中に庇う。


『よっ、と。』


上に刺さって落ちてきた拳銃をキャッチ。


「「「(;゚д゚)」」」

『コラ!なにぼーっとしてる!犯人を捕まえろ!!』

「「「はっ、はい!!」」」


慌てて逮捕ー!拳銃も渡してた。


刑事「ご協力感謝します。」

『どうも』

刑事「しかし、女性があんな危険なことを」

『これでも元刑事だよ。』

刑事「…え」


固まる刑事。


洋「##NAME2##ーー!!」

『おんゃ?洋たちじゃないか』


探偵組と


荻「な、なんしてるんだ!ばあちゃん!!」

『すまん。ハッスルしたわ』

荻「えー…」

「「「ばあちゃんんんんんん!?」」」

刑事「荻野刑事の、おばあさん…!?」

荻「すまない。」

刑事「いっ、いえ!!」


頭を下げてくる荻さんにオロオロな刑事。
その様子にゲラゲラ笑う洋と優太。
圭は止めている。
そんなことは気にしないおばあさん。


『大丈夫かい?』

赤也「は、はい!ありがとうございました!」

『それはよかった』

「「赤也」」

赤也「先輩!」


囲まれる赤也にニコニコな##NAME2##。


『さて、おばあちゃんのお買い物に付き合ってくれる子はいねぇーか?』

洋「行くっ!」

優太「行きます」

圭「はい!」

荻「い『仕事をやってきなさい。邦治』……(´・ω・`)」

『休日、みんなで行こうな』

荻「!」(こくこくっ)

『仕事、がんばりや』

荻「ん、ばあちゃん」

テニス部「は、ばあちゃん…!?」

『じゃあ、気を付けてな。坊やたち』


3人でお買い物いきました



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